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Baiyon/Like a school on lunch time

Baiyoncd

Baiyonって何者?

BaiyonのHPを見ると、現在、Baiyon 、 Conceal 、.nes 、 DJ me/twoと4つの名義で音楽制作を同時進行中なばかりでなく、グラフィック・ユニットWet Sideでのデザインは多くのアーティストからの支持を受け、CDジャケットやフライヤーに起用されていたり、昨年の「愛・地球博」では、ライブ・ペインティングを行ったりしたらしい。へぇ。そうなんですか。

そしてこの度のBaiyon名義のアルバム、「Like a school on lunch time」では、ジャケットデザインを弐瓶勉、メチクロ、Wet Sideのコラボで行ったそうな。はぁ。そうなんだ。

Baiyonさんの音楽が、どういった感じのものか全く未知の世界でしたが、弐瓶勉を起用するくらいだからきっとカッコいいに違いない!・・・ということで買ってしまいました、「Like a school on lunch time」。

ジャケットは、弐瓶氏の描く独特の都市空間の中で、Baiyonデザインのシュールでポップなキャラクターがどうやらlunch中で、そんな奇妙な”school on lunch time”がどこまでもいつまでも続いていきそうな、そんなイメージ。

で、肝心の音楽は、お昼休みかもしくは放課後の教室?のようなリアルでノスタルジックな音に始まって、ノイジーな中にも時にキャッチーなメロディが聞こえてきたり、「あれ?うちのスピーカー壊れちゃった?」と思ってしまうことがかなりの確率であったり・・・すいません、前衛的過ぎて、悲しいけど正直私のような凡人にはよく分かりません。かなりのイキオイで”非日常”してました。

でも、”異世界に連れていってくれるつながり”として、弐瓶作品を眺める際のBGMに無理やり決定することに。8、9、12曲目あたりはなんとか好きってことにしておきます。

Wet Sideデザインのキャラクターは不思議とかわいくて、Tシャツとかちょっと欲しい。

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