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HALO GRAPHIC NOVEL

Halo

買ってしまった。HALOなんてやったこともないのに。大体X-BOX持ってないし。

「HALO」は、環状惑星HALOにてエイリアンをぶっとばしつつHALOの謎を解き明かしていく、みたいな世界的大ヒットゲーム。その環状惑星というのがやたら巨大で弐瓶的らしい。そしてこの度、マーヴェルが取り仕切るHALOのマンガアンソロジーに弐瓶勉が参加。

弐瓶氏は3番目に登場してます。(12P。少な。Simon Bisleyなんか48Pもあるのに)予想とはウラハラに、地味目なオヤッサン(ジョンソン軍曹?っていうキャラがもともといるのかな?)がエイリアンと戦ってました。そして毎度おなじみセリフは全くないので、HALOを知らない私でも大丈夫♪

マンガの後には弐瓶氏のメッセージが。中学生的英語力で忍耐の続く限り読んでみたところ、今回のお仕事の依頼がある前から、お友達と夜どおし朝までプレイしてしまうくらいHALOの大ファンだったそう。以上。

弐瓶勉以外のアーティストの作品はと言うと、Simon BisleyよりもMoebiusという人の作品がポップな色調でステキだなぁと思いました。しかし、弐瓶作品と違ってセリフはいっぱい。辞書を引いて物語を解読するほどの情熱はなし・・・。

買うほどのものだったのかどうか?・・・いいのいいの。弐瓶氏の仕事をできうる限り追っかけることがヨロコビだから。

そしてかつて、今回のお買い物と似たイキオイで買ってしまった本がコレ。

Monster

バンド・デシネ(フランスコミックの呼称)の巨匠であり映画監督でもあるエンキ・ビラル氏のコミック「モンスターの眠り」。「フィフス・エレメント」のミラ・ジョボヴィッチにソックリなオナゴが登場します。

BLAME!完結後に出版された「BLAME!and so on」という画集で、弐瓶氏とビラル氏がかなり楽しげな感じで対談しているのですが、弐瓶氏はビラル氏の大ファンらしく、色の塗り方とかマネしてたって言うんだもの。

でも正直・・・よく分からんかったのです。すごい絵だなぁとは思うけど、日本のマンガに慣れ親しみ過ぎた頭ではあんまり理解できませんでした。

でもいつかまた気が向いたら読んでみようと、本棚の隅に収まってます。高かったしね・・・。

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