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レディ・イン・ザ・ウォーター

Ladyinthewater

”新しいM・ナイト・シャマランの世界へようこそ”って言われても。新しいの?別に新しくなくてもいいのだよ?

世の中の評判がどんなに悪くても、M・ナイト・シャマラン監督の作品にはいつも楽しませていただいてます。

過去作品のパクリだの盗作疑惑だのハッタリだの、いつも何かとイジめられがちなシャマランさん。

でもそんな過去の作品も児童書も知らない身分の者としましては、「ヴィレッジ」だって充分ハラハラして意外な結末にも納得しましたし、世の中の酷評に「良かったんだけどなぁ・・・」と、ちょっとシュンとなったのでした。別にホラーなのかラブなのかナンなのか分かんなくてもイイじゃん。ジャンル「シャマラン」でイイじゃん。ダメ?

もともと幽霊とかアメコミとか宇宙人とかモンスターとか好きな方ですしね。シャマランさん、あなたのそのネタのセレクション、キライじゃないです。てゆーか、大、好き、だ。(ほんたにちゃん風)

というワケで、楽しみにしていた「レディ・イン・ザ・ウォーター」、さっそく観てまいりました。

役者のセレクションがこれまたグッジョブ!シャマラン!主演は、とある雑誌のインタビューで「主役は緊張する」と控えめな発言をしていたポール・ジアマッティ。「アメリカン・スプレンダー」の時の彼、大好きです。(またコクってしまった)「ヴィレッジ」に引き続きご出演のブライス・ダラス・ハワードも、キリっとした顔立ちと神秘的な瞳が印象的な女優さんで、個人的にはなんとなく気になる存在。

シャマランが自分の娘達に創作して聞かせてたベッドタイムストーリーを元にしているそうですが、夜のプールや暗い森には何か得体のしれないものが潜んでいるかもしれない、っていう感覚はなんとなく分かるし、子供なら尚の事、ワクワクして聞いちゃうだろうなぁと思います。かと言ってそれを映画にするのはどうなのだ、っていうツッコミはマァ置いといて、そんなステキなシャマランパパにとりあえず一票。

しかも今回のシャマランは、けっこうメインの役どころで全編出まくり。きっと御子さん達にも喜ばれたことでしょう。

以下ネタバレ含みまくり

平凡な日常に、突如おとぎ話の中の登場人物たちが現れたら?そして実は自分自身も、運命的にお話の中の重要な役割を担う存在だったとしたら?

そりゃできれば、ちょい役とかじゃなくてガーディアンとかヒーラーとかなんとか、カッコいい肩書きが欲しいです。だから自分が守護者ではないと気付いた時の、彼の意気消沈したっぽい感じ分かるなー。でも結果的にはアレだったので良かったね。元医者だもんね。

そして、映画評論家の彼に対するあのヒドイ仕打ち。モンスターを目の前にしてベラベラしゃべるところで一瞬、「お?やはりヤツが守護者なのか?」と思ってしまいました。しかし次の瞬間・・・。きっとシャマランなりのプチ復讐なのですね。個人的にはこのシーンが一番おもしろかったかも。

今回のシャマラン、予告篇で言ってる通り新しかったのかどうか?・・・確かに新しかったデス。どんでん返しがない、という点が。クリーブランドが大した根拠もなく勝手に「あんた記号論者。で、あんた達職人。」とか決め付けてたのが実はみんな見当違いだった、っていうのがかろうじてドンデン返してたのかもしれませんが、それらが判明していく物語終盤には、観客の皆様の気持ちはたぶんもう「どうでもいいや」って感じになっていそうで、シャマランさんの立場がまたちょっと心配になりました。負けるな!シャマラン!次もきっと観に行くから。

気が付いたらケチつけてるみたいになっちゃってますけど、映画全体の出来が客観的に見て・・・だったとしても、ピンポイントで好きなシーンがいっぱいあったりするのです。クリーブランドがプールで「見たぞ!!」って叫ぶシーンとか。無邪気な少年ぶってるシーンとか。単にポール・ジアマッティ好きっていうのもありますが。あの独特のコミカルでミステリアスなシャマランワールドに浸れたってことで、不思議と満足感はあります。

子供の頃、本の虫だった自分としては、「ネバーエンディングストーリー」のバスチアンみたいに、現実を抜け出して物語の世界に行けたらなぁ、なおかつ自分が主人公だったらなぁ・・・なんて妄想してた気持ちをちょっぴり思い出しました。

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映画」カテゴリの記事

コメント

kenkoさん、初めまして。悠雅です。
先ほどは、TBとコメントありがとうございました。
「ふざけて」なんて仰っていましたが、
この作品や監督さんが好きだからこその表現だということは、
読ませていただいたらよくわかります。

『ネバー・エンディング・ストーリー』を連想された方、
やはりたくさんいらっしゃるでしょうね。
映画よりも、原作の展開との共通点をより強く感じました。
って言っても、もう随分昔に読んだので、忘れてるところだらけですが(^_^;)
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。

投稿: 悠雅 | 2006年10月 1日 (日) 19時22分

悠雅様

TB&コメントのお返し、ありがとうございます。
私も映画「ネバーエンディングストーリー」を観た後に
「はてしない物語」を読んだハズなのですが、
子供だったせいか実はあまりよく覚えていないのです。。。
これを機会に読み直してみるのもいいかも・・・なんて思ってます。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!
またお邪魔します。

投稿: kenko | 2006年10月 1日 (日) 19時52分

こんにちわ!
シャラマン作品って「平凡な人に見えるけど生まれながらにして○○という運命が
あった!」って話ばっかりですよね(笑)
ヘタすると新興宗教っぽいというか、
シャラマンの脳内世界にようこそ!ってのが
特徴なのかもしれないです^^
今回の「守護者」「ヒーラー」なんて
キャラクター設定はなんとなくRPG
ゲームの雰囲気で、ひょっとして
シャラマンゲームばっかりやってる?
なんて思ってしまいました(笑)

投稿: kazupon | 2006年10月 1日 (日) 20時10分

kazupon様

>シャラマン作品って「平凡な人に見えるけど生まれながらにして○○という運命が
あった!」って話ばっかりですよね(笑)

いやもうホントに全くその通りでw

しかしそこには、シャマランのまるで少年のような願望がある気がします。

普通のオッサンが、実はアメコミのヒーローだった!とか、
実は妖精を助ける勇者だった!とか。
でもそんなシャマランの気持ち分かるので
全然オッケーな私です。
ミステリーサークルだって誰かのイタズラっていうつまんない現実よりも、
宇宙人のシワザである方が楽しいしw

今回はまさに、リアルおっさん版RPGでしたねw

投稿: kenko | 2006年10月 1日 (日) 20時34分

こんばんは。TBありがとうございます。
まだ記事を書き上げていないので完成したら飛ばさせていただきます。

映画は観る人によって評価が変わって当然だと思っていつも記事を書いています。人の感性・感受性なんて十人十色ですからね。
いろいろと評価が分かれるのは、それはそれで問題提示のようでもあり面白いかと。
で、いろんな人の感想を読むのも、だからこそ楽しいものです。

意外にも「フォーガットン」ほど醜評が多くないので安心していますが…(笑)

投稿: 八ちゃん | 2006年10月 1日 (日) 23時38分

八ちゃん様

自分がすごく気に入っている作品への情熱を
他の人とも同じように分かち合えたら最高ですけど、
そういうことって滅多にないな~とはよく思います。
特にシャマラン監督の映画なんて、意見が極端に分かれがち。
いつもツッコミどころ満載ですものね。
でも観る人それぞれのツッコミや意見を
トラックバックやコメントなどを利用して
読ませて頂いたりするのは議論しているみたいで楽しいものですね。

投稿: kenko | 2006年10月 2日 (月) 14時25分

kenkoさん、こんばんわ~コメントありがとうございました☆

私もそう思いましたが、この映画に関してどんでん返しと言えば、一回転という感じの

>実はみんな見当違いだった、っていうのがかろうじてドンデン返してたのかもしれません

・・ここですよね☆

後半のあの突然あの子が記号論者になった根拠も説明されないまま、本人がなりきりで語り出すところを始め、すべてがとって付けちゃった感もあって、しかもみんな疑問にさえ思うことなく役割を果たしちゃって(笑)あまりにも学芸会並な、大の大人がねぇ?みたいな感じが鼻についちゃったところがあります(笑)
前半のポール・ジアマッティの演技は良かったのになぁ、残念です。

投稿: rikocchin | 2006年10月 2日 (月) 21時04分

はじめまして。こんばんは♪

今回はシャマラン監督、大活躍(笑)でしたね。
まさか、あそこまで重要な役で出ちゃってるとは思いませんでしたー

ポール・ジアマッティさんは、たぶん初めて見たと思うのですが、
とてもよかったなーって思います☆
なんだか引き込まれました。
彼の他の作品も見てみたいですね。

映画自体も、“おとぎ話”として見れば、
それなりに楽しめましたー

投稿: ゆんた☆ | 2006年10月 2日 (月) 23時03分

はじめまして☆
コメントありがとうございます♪
僕も観ていてなんか「ネバーエンディングストーリー」を思い出しました。
狼のような魔物も出てきましたし。

シャマラン作品、次回作が楽しみです♪

投稿: りんたろう | 2006年10月 3日 (火) 03時28分

rikocchin様

コメントありがとうございます。

あの子が記号論者であるヒントって、ものすごくささやかにあったような気はします。

あまり正確には覚えていないんですが、
映画前半、ジェフリー・ライト(役名忘れちゃいました)とクリーブランドとあの子とでお話している時、「俺のパズル好きな性質はこの子が受け継ぐんだよ」みたいなセリフがあったり、
あの子がシリアルの箱を眺めながら、「シリアルの箱のマンガって、眺めていると時々すごく悲しい気持ちになるんだ」などと妙に大人びたコトを言っていたり。

とは言え、やはりあの子のお告げをオトナ全員で真剣に聞いているシーンは、ちょっと笑っちゃいましたけどねw

投稿: kenko | 2006年10月 3日 (火) 11時08分

ゆんた☆様

ポール・ジアマッティ好き!とか言っておきながら、
実は「アメリカン・スプレンダー」と「サイドウェイ」しか観てませんw

「アメリカン・スプレンダー」の主人公役はものすごくハマっていました。
もう彼以外には考えられないくらいにw

個性的な俳優さんっていいですよね♪


投稿: kenko | 2006年10月 3日 (火) 11時20分

りんたろう様

あのクリーチャーは正に、ネバーエンディングストーリーのアイツでしたね。
同じように連想された方がたくさんいて、
なんとなくうれしいです♪

またそちらにもお邪魔します。

投稿: kenko | 2006年10月 3日 (火) 12時00分

TBありがとうございます。

そうそう、ジャンル「シャマラン」ってあってもいいですよね~♪
シャマラン監督の映画は、いろいろな感想が聞ける(読める)ので、そういう点で楽しみです。

あの映画評論家のシーン、そうそう~、監督が私情に走ってるなって笑ってしまいました^^)

子供たちは、きっと時に暗闇に潜む魔物にゾクゾクし、水の精にうっとりし、その物語で自分がどんな役になるのか想像して楽しめたでしょうね~。

投稿: ぷちてん | 2006年10月 3日 (火) 19時49分

ぷちてん様

いらっしゃいませ♪

評論家のシーンは、実際にこの映画を観た評論家さん達にも
やはり散々文句を言われたらしいですよ。

シャマランってば…ホントおちゃめな人ですw

投稿: kenko | 2006年10月 3日 (火) 21時19分

好意的な感想が少なかったので、ちょっぴりうれしいです。
特にシャマラン好きというわけではなかったんですが、レディ~でちょっとシャマランファンになっても良いんでないと思ってますです。
TBありがとうございました。

投稿: trichoptera | 2006年10月 5日 (木) 16時40分

trichoptera様

好意的な感想だと分かって頂けて嬉しいですw
ぜひともシャマランファンになっちゃって下さい。
だってtrichopteraさんのシャマラン映画分析、とっても鋭いんだもの。

投稿: kenko | 2006年10月 6日 (金) 02時10分

kenkoさん、はじめまして。
結構クスクス笑えるシーンありましたよね。
私は、ジアマッティの子供のまねして
ソファーに寝転がるシーンなどが笑えました。
それにしても、素敵な背景でクリアなイメージのするブログですね。
こういうイラスト大好きなんですよ。
またお邪魔させてもらいます。
TB頂きます!

投稿: へーゼル☆ナッツ | 2006年10月 6日 (金) 12時29分

ヘーゼル☆ナッツ様

初めまして!
そしていらっしゃいませ~

ポール・ジアマッティが無邪気な少年ぶるシーンでは、
「か、かわいい♪」
と思ってしまいました。
けっこうオジサン好きだったりしますw

>こういうイラスト大好きなんですよ。

私も気に入って選んでいるので、なんだか嬉しいです♪
ちなみにこのイラストは、黒田潔さんというアーティストの方が描かれたものなんですよ。

ぜひまたおいで下さいませ。

投稿: kenko | 2006年10月 6日 (金) 14時24分

kenkoさん、コメントありがとうございました◎僕もシャマラン監督は好きな監督の一人なので、これからも撮り続けてほしいです。でも、「次回作は無いのでは?」なんて言われるほど悪い評判って、想像つかないですね(苦笑)何だか怖いくらいです(^_^;)

投稿: 右手本 | 2006年10月 7日 (土) 02時14分

右手本様

こんばんは!
コメントありがとうございます。

次回作無いかも・・・なんて言われつつも、
きっと撮り続けてくれると信じていますw


投稿: kenko | 2006年10月 7日 (土) 03時55分

kenkoさん
コメント・TBありがとうございました。
ブライス・ダラス・ハワードの素顔は
なかなか個性的。「マンダ・レイ」で
主役をした方だそうですね。そしてなんと
お母さんになるらしいです!という
ことは、ロン・ハワードはお祖父ちゃん!
またお邪魔しますね!では・・・・。

投稿: mezzotint | 2006年10月 7日 (土) 09時54分

mezzotint様

「マンダレイ」はすごく観たかったんですけど、
こちらの映画館ではだいぶ遅れてのロードショーだった上にすぐに終わってしまって
結局観そびれてしまいました。。。

ブライス・ダラス・ハワードがママに!
そうなんですかぁ。知りませんでした。
お相手はどなたなのでしょうね。

ぜひまたおいでください。

投稿: kenko | 2006年10月 7日 (土) 12時20分

はじめまして!

TBの上、コメントまでありがとうございました。酷評しても次回作も見に行くと思います・・・・

投稿: ぷくちゃん | 2006年10月 8日 (日) 21時15分

ぷくちゃん様

シャマラン監督の映画って、
なんだかんだ言って結局観に行ってしまうんですよね。

次回も観た人それぞれの賛否両論が楽しみでありますw

投稿: kenko | 2006年10月 8日 (日) 21時58分

kenkoさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

私もこの映画は結構楽しめました。
(「ヴィレッジ」はあまり・・・)
シャマラン節ってある感じしますね。
他の誰にも撮れない感じというか。
このままがんばってほしいですね。

投稿: はらやん | 2006年10月18日 (水) 19時50分

kenkoさん、こんばんは。
TB返し&コメントありがとうございました。
ジャンル「シャマラン」いいですねそれ(笑)

ブライス・ダラス・ハワードの神秘的で儚げな感じの妖精は本当に素敵でした。
今回、シャマラン監督出まくりでしたが次回作あたりで自分が主役の映画になってそうな予感がします(笑)

投稿: Hitomi | 2006年10月18日 (水) 20時57分

はらやん様

コメントありがとうございます。

「ヴィレッジ」も好きなんですけど、
シャマラン映画の中で一番のお気に入りは、
なぜか「アンブレイカブル」だったりします。

シャマラン節、貫いていただきたいですねw


投稿: kenko | 2006年10月19日 (木) 17時37分

Hitomi様

ジャンル「シャマラン」

それしかないですよねぇw

たとえ次回作でシャマランが主役をはっちゃったとしても、
やっぱり観に行ってしまいそうな予感&
それでもやっぱりキライになれない予感もします。。。

投稿: kenko | 2006年10月19日 (木) 17時46分

当ブログにお越しいただいてありがとうございます
みなさん『ネバー・エンディング・ストーリー』を連想されてるようですが、わたしが思い出したのは『桃太郎』でした。何でかというと「童話」で犬・猿・鳥が出てきたので。全然協力してませんでしたけどね・・・

シャマラン作品に対する個人的な順位は
『第六感』(別格)>『壊せない』=『村』>『印』>本作 です
ただこの『水の中の淑女』も「あれ?」というところはありましたが、それなりに楽しみました。自分ところの記事ではなんかグチっぽくなっちゃいましたが

どうも突然失礼しました

投稿: SGA屋伍一 | 2006年10月23日 (月) 20時27分

SGA屋伍一様

こちらこそお越し頂きありがとうございます☆
「桃太郎」ですかぁwww
さっすが!SGAさん!おもしろいー
確かに犬・猿・鳥出てきましたものね。

シャマラン映画はどれも好きでなかなか順位が付けられないのですが、
私は「壊せない」が一番好き♪本作はやはり最下位になっちゃうかも。。。

またお邪魔させて頂きますね!


投稿: kenko | 2006年10月24日 (火) 11時39分

>きっと御子さん達にも喜ばれたことでしょう。

もしかして「パパは次の脚本書いたらすぐ死ぬの?死なないで~」って、御子さん達が泣きじゃくってたかもしれませんよ(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006年10月26日 (木) 16時12分

にら様

コメントありがとうございます。

>御子さん達が泣きじゃくってたかもしれませんよ

それもそうですね!
でもそんな風に泣かれたら、
シャマランパパ的にはこれまたかわいくてしょうがないでしょうねw

投稿: kenko | 2006年10月27日 (金) 09時35分

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