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BIOMEGA1,2巻ゲット!!!

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1月19日発売の新装版『BIOMEGA』1、2巻、よ~うやく!ゲットいたしましたぞな。

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広島ではけっこう大きめの書店だったので、新刊コーナーにうずたかく積まれているかと思いきや・・・、なんかフツーに棚に2冊ずつ収まってたんですけど。2冊ずつって・・・少なっ!広島というこの僻地において、入荷当日に売れまくってそうなったとも思えず。その程度の扱いなのね・・・。一瞬置いてないのかと思って焦ったじゃないかよぅ~

ヤンマガ版『BIOMEGA』1巻のラストで、非常に気になるバックショットのみの登場であった彼女↓

Nisyu

UJ版の1巻ではカットされていますが、おしゃべりな熊のコズロフ君と共に2巻の表紙を堂々と飾っておられます。カックイーーー!!!ひゅ~ひゅ~

いや~しつこいようですが、『アバラ』が出版されて1年も経っていないというのに、よもやこうしてバイオメガの続きを読める日が来ようとは。しかも2巻の第1話でいきなり、見開きカラーページにドドーンと”東亜重工本社”ですよ?この胸の高鳴りをどう処理したらイイんでございますか。知らない人には「本社が何?」って感じでしょうけども。

本格的再起動の第1話、気合いが入りまくってました。造一君VS戦闘機2機のシーンのあまりのカッコ良さと突拍子もなさに込み上げる笑いを押さえ切れず。この気持ちの高揚感を分かりやすく例えるならば、遊園地で絶叫マシーンに乗った時、めっちゃコワいのになぜか笑えてしょうがない、みたいな感じ?・・・うーん、例えがショボ過ぎるか。

ヤンマガ時代には、巡回査察員が強すぎたせいか、何かとしてやられがちだった主人公・庚造一。ウルジャンに移ってからの彼は、怒りも相俟ってかぶっ飛ばしまくってます。ドンドン進んで、ドンドンやっつけます。次から次へと登場する魅力的な敵キャラも、あっちゅう間に退場しちゃったりして。最速は丁五宇だけどね・・・

そしてやはり一番の要注目キャラは、しゃべって戦う熊さんコズロフ・Л・グレブネフ。弐瓶さん曰く、「あのキャラ最初は人間だったのに、いきなり熊にしちゃったんだよ。なんで熊にしたんだろう?」とのこと。きっと、なんとなく熊にしちゃったのと同じイキオイで、熊の手に鉤爪付けたり、熊にゲロ吐かせたり、熊にハチミツを与えたりしていらっしゃるのでしょう。こんなにもハードコアなSFマンガでありながら、弐瓶さんのおちゃめさが如実に見受けられるのも『BIOMEGA』の魅力のひとつなのです。熊ちゃんバンザイ!!

長い休載期間を経て、掲載誌も週間誌から月刊誌に変わり、今の弐瓶さんはノリにノリまくっているとお見受けいたしました。『BLAME!』3、4巻あたりの怒涛のイキオイを『BIOMEGA』2巻に感じます。『アバラ』の阿由多(那由多?)みたいに、「アヒャヒャヒャヒャ!」とか笑いながら描いてんじゃないかと勝手に想像。

ウルジャンを買えば続きが読めるワケだけど、例のごとく3巻が発売されるまで待ちまくっちゃいますよ。この調子なら半年後くらいにはまたお祭りモードに突入できそうです。

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コメント

こんばんわ

確かにあまりにスピーディで面白いと笑ってしまいますよね(^◇^)。
私もニヤニヤしながら読んでおります。
そして『ブラム』も読み返してすっかり弐瓶中毒(^_^;)。

PS.ガンガン購入良かったですね(^o^)丿あっちも続きが見たいです!

投稿: コン猿君 | 2007年1月23日 (火) 21時27分

コン猿君様

冷静に考えると、はちゃめちゃな戦闘シーンをケラケラ笑いながら読んでる自分って…
かなりヘンなヤツかも?(←今更?)
でもやっぱり笑っちゃうwあんまりスゴ過ぎて。

私もBLAME!とかABARAとかついつい読み返してしまってます。
しばらくは続きそう~弐瓶中毒☆

ガンガン、さも続きそうなあの終わり方、気になりますよね!

投稿: kenko | 2007年1月24日 (水) 11時48分

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