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幸せのちから

Thepursuitofhappyness

なかなか名前を覚えられない、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスくんに胸キュゥン♪

<あらすじ>

1981年サンフランシスコ。クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は高級医療機器を売るセールスマンの仕事をしていたが、思ったほど機器は売れず家賃の支払いもままならない生活を送っていた。そんな夫に愛想を尽かした妻リンダ(タンディ・ニュートン)はついにクリスのもとを去り、自宅からも立ち退きを命じられる。クリスは息子クリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)と共に安モーテルに引越し、一流証券会社の研修生となって、半年後に一人だけ採用となる正社員への道に最後の望みを託す。幸せのちから公式サイト

実の親子共演が話題のウィル・スミスとジェイデン・クリストファー・サイア・スミスくん(長い)、それぞれのナチュラルな演技が大変素晴らしかったです。特に今回映画初出演とは思えないジェイデン・クリストファー・サイア・スミスくん(長いっつの)のあまりのキュートさに、心をワシヅカミにされてしまった方は少なくないのではないでしょうか。ちっちゃいくせにハンサムなお顔、さらにいっちょまえのアフロヘアーで愛くるしさ倍増。あーもうかわいい。

以下ネタバレ含みます↓

月にたった1台売れれば、それなりに暮らせるハズの骨密度測り器。しかし時代が早過ぎたのか思ったほどには売れず、奥さんには怒られっぱなし、観ているこっちも「あんたがバカばっかやってるからじゃん!」と思わず主人公クリスにツッコみたくなってしまう前半部分は、正直なかなか感情移入できませんでした。

でもちょっと待って。その”バカ”をやっていなければ、やがて掴み取る”幸せ”はなかったワケで。一流証券会社に出入りするエリートサラリーマン達の笑顔を見て「あんな風になりたい」と思い、実際に行動に移してしまうその純粋で真っ直ぐな気持ちこそ、「どうせ私なんか・・・」などとつい後ろ向きになってしまいがちな自分みたいな人間が見習うべき部分なのではなかろうか。

クリスの人並み外れた努力や忍耐、とんでもなく強い意志。どれもこれもスゴ過ぎて急には真似できないけれど、もしも自分にも守るべき存在があったなら、きっとそんな悠長なことは言ってられない・・・坂道だって全速力で走るのだ!!(ホントに?)

最後に。(いつになくアッサリしてますが)例のごとく”泣ける映画”的宣伝をされてしまっている今作。別に泣きたくて映画を観に行ってるんじゃないけれど、個人的にどこら辺で「うっ」ときたかを一応挙げてみますと、

①クリスが社長さんに「5ドル貸して」と言われて、彼にとってはとっても貴重な5ドル札を泣きそうな顔で差し出すシーン。(あまりにもミジメで・・・)

②クリストファーが「いいパパだ」と言って、クリスの頬を触るシーン。(うぅ。。。)

③研修の結果を知らされるシーン。(い~いお顔でした!)

そんな感じです。

ちなみに私のお友達は、「クリストファーが”daddy!”(dad?)って言うだけで泣けてくる」と言っていました。恐るべし、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスくん。将来が楽しみだわ☆

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映画」カテゴリの記事

コメント

TB、コメントありがとうございます。
この息子君、名前が長くて~~^^;)
しかし、自然で、演技していないんじゃないかと最初思ってしまいました。
もちろん、しっかりと演技していましたよね~~。
やっぱり、父親と共演という事で安心感もあったのか良かったです。

成功した今、あの奥さんはどうなったんでしょうね~~?
気がかりな事の一つです。

投稿: ぷちてん | 2007年1月30日 (火) 19時24分

おはようございます。
ちょっと関係ないかもしれませんが、ウィル・スミスが細木和子の番組に出ていた時、物凄くいやだったろうに笑顔を絶やさないでいたことがとても印象的でした。
『インディペンデンス・ディ』の時から好きな俳優さんです(^◇^)。

投稿: コン猿君 | 2007年1月31日 (水) 04時53分

ぷちてん様

息子君の名前、長すぎてなかなか覚えられなかったのですが、
この映画の感想の中で何度も書くことにより
おかげさまでようやく覚えることができましたw
やはりホントのパパとの共演は安心感があって、
自然な良い演技ができたのでしょうね。

そういや奥さんどうなったのでしょう?
成功してお金持ちになったから帰ってきました…っていうのは
やや都合がいいかもしれないけど、クリストファーのことを思うとやっぱ帰ってきてほしいなー

投稿: kenko | 2007年1月31日 (水) 11時40分

コン猿君様

私はどれも見ていないのですが、
細木和子の番組とかスマスマとかいろいろ出てたらしいですね。
細木さんにズバリ言われても笑顔を絶やさないウィル・スミスってば大人!
さすがハリウッドスターです。素晴らしい☆

投稿: kenko | 2007年1月31日 (水) 12時10分

初めまして。書き込み及びトラックバック有難うございました。

クリストファー君、表情が豊富で本当に愛くるしかったです。パンツ一丁になって父親から石鹸で身体を洗われているシーンなんか、プクッとしたお腹がこれ又可愛くて(笑)。ウィル・スミス氏の実子という事は、帰宅して件の記事を書く際に知りました。息子を見詰めるあの優しい眼差しは、演技だけでは無かったんでしょうね。

涙脆い自分ですが、この作品ではグッと来ましたが、正直泣く迄には到りませんでした。やはり全体的に起伏の余り無いストーリーだったからだと思います。良い作品なのは間違い無いとは思いますが・・・。

今後とも何卒宜しく御願い致します。

投稿: giants-55 | 2007年2月 1日 (木) 21時37分

こんにちわ。
私、男は常にドリーマー、女はいつも現実主義と思っているんですが。
この作品を観て、やっぱりそれは間違いではないなあと思いました(笑)。

クリスは一攫千金を狙って機械を買い取り、さらに今度は這い上がるために無謀な挑戦をする・・・。
とても素晴らしいサクセスストーリーなんだけれど、クリスってやっぱりドリーマーですよね(苦笑)。奥さんが限界を感じたのは当然のような気がします。「そんな夢みたいなことばっかやらんで、現状を見据えてしっかり生活しなさいよ!」と言いたくもなる(笑)

ああいう男・・・よくいるんだよなあ(笑)

投稿: 睦月 | 2007年2月 2日 (金) 09時07分

giants-55様

そーそー!パンツ一丁で洗われてるシーンも、たまらなく可愛かったですね!
忙しいパパに代わって洗ってあげたいと思いつつ、
そんなとこで洗われて風邪をひきやしないだろうかと余計な心配までしたりしてw
実の親子であるだけになんでもないシーンもとてもリアルに見えて
胸に迫ってくるものがありました。

私もすぐに泣く方なんですが、宣伝されてるほどには涙は出なかったんですよ。
終始泣きっぱなし、くらいのイキオイかと思っていたのですが。
起伏アリアリのストーリーに慣れ親しみ過ぎちゃいましたかしら…ハハハ

こちらこそ今後もまたよろしくお願いします!

投稿: kenko | 2007年2月 2日 (金) 11時41分

睦月様

>男は常にドリーマー、女はいつも現実主義

正に。真髄ですね。
ドリーマーな男って最初は魅力的なんだけど、現実主義な女としては、いつまでも夢を見続ける男を根気良く支え続けるのってけっこう大変なワケで。守るべき子供がいればなおさら…
前半はいちいち、奥さんのお怒りごもっとも!って思っちゃいましたw
クリスにはもともと才能があって、夢を叶える為の努力もハンパじゃなかったからこそのサクセスストーリーで、世の中の一般的なドリーマーにとってはやはり現実は厳しい
ですよね…とか言っちゃう自分って、やっぱ夢がないやつ~

なんだかんだ言っても、ドリーマークリスとその息子君にまんまと胸を打たれてしまったのでした☆

投稿: kenko | 2007年2月 2日 (金) 12時07分

こんにちは(^_^)
この映画を見て感動しました。
途中でストーリーの流れがうまくつかめないところがあったものの、
「幸せ」について考えるきっかけになりました。
ルービック・キューブや電話番号の暗記など、
ちょっとしたことから幸運を引き込んでいったところも、
実話というのが信じられないほど素晴らしいストーリーでした。

投稿: 晃弘 | 2007年2月 3日 (土) 15時29分

晃弘様

こんばんは!
TBとコメントありがとうございます。

映画の中ではそんなにハッキリとは言ってなかったけれど
やはり人種差別的なものもあったろうし、
クリス・ガードナーさんが望む幸せを掴み取るためには
あれくらいムチャしなきゃどうにもならなかったのかなぁ・・・と後で思いました。

ルービックキューブや電話番号のエピソードは見ててハラハラしましたねw
ちょっとしたことから幸せを引き込む行動力、スゴかったです。

投稿: kenko | 2007年2月 3日 (土) 21時30分

kenkoさん、TBありがとうございました!
ウィル・スミスが苦手なもんで、ちょっと
素直に観てなかったかもしれません(苦笑)
①は辛いシーンでしたけど、
あの社長さん?5ドル借りた時点で
クリスを採用したいと思ってたんだろうなって思いました。ネタふりですよね。
でも単純にもしあの会社に受からなくても
あれだけ勉強して、何社も契約させた
能力がありますから、どこでも雇って
もらえたんじゃないかなって思います。ルービック・キューブは最後までやったこと
ないヘタレです自分(笑)

投稿: kazupon | 2007年2月 5日 (月) 19時47分

kazupon様

5ドルのシーンって、例の駅のトイレのシーンの後?でしたっけ?
とにかく、一番最初にうっ…ときたのが5ドルのシーンだったので、
なんだか自分でも意外でしたw
社長さん、面接の段階で既にクリスのことかなり気に入ってたみたいですもんね。
日本の会社だったら、あんなカッコで面接に来ちゃった時点でもうダメな気がするので、
やっぱアメリカンドリームだなぁと思いました。

もちろん私も、ルービックキューブをやり遂げたことなんてありませんw
てゆーかせいぜい5分くらいしかやったことないかも。。。
根気も向上心もないヤツでございます。

投稿: kenko | 2007年2月 6日 (火) 14時30分

TB&コメントどうもでした~♪

ボクは、大成功よりも奥さんと子供との小さな幸せを選びたい気分です・・・奥さんが不憫じゃ・・・

投稿: はっち | 2007年2月 8日 (木) 21時10分

はっち様

妻や子のことを想っていないわけではなくとも、
クリスみたいな人にひたすらついて行くのってやっぱ大変だと思います。。。
息子君が「ママが出ていったのはボクのせい?」とか言ってたのが
これまた不憫でなりませんでした。

投稿: kenko | 2007年2月 9日 (金) 13時44分

骨密度測定器が光を放ったとき、あ、ドラえもんのタイムマシンだ!と思っちゃいましたw
スミスくんかわいかったですね。

父と息子の物語にとっても弱いです(涙
さわやかな終わりかたが良かったです。

TBありがとうございました(お返し遅れてゴメンなさい)

投稿: とりこぷてら | 2007年2月27日 (火) 04時41分

とりこぷてら様

ぜんぜん全く遅くないので、お気になさらず!

やはりあの機械は、ホンモノのタイムマシンだったんですよ。
光を放つシーンはとても美しかったですね。

昨日のアカデミーの直前直後ライブのみ観たのですが、(WOWWOW観られないので)
ジェイデン君、昨日はドレッドヘアでパパママと一緒にレッドカーペットを歩いてました。
かわいかった☆

投稿: kenko | 2007年2月27日 (火) 14時25分

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