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パフューム ある人殺しの物語

Perfume

ファーストカットからして、並みの映画ではない匂いがプンプン。

<あらすじ>

18世紀パリ。悪臭立ち込める魚市場で産み落とされた赤ん坊、ジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。驚異的な嗅覚を持つがゆえに周囲に疎まれている彼は、ある晩、美しい赤毛の少女の香りに夢中になってしまう・・・パフューム ある人殺しの物語 公式サイト

パトリック・ジュースキントの1985年のベストセラー小説『香水 ある人殺しの物語』。ある意味主役が”におい”であるだけに映像化不可能と言われていたらしいのだけど、このたび『ラン・ローラ・ラン』のドイツ人監督、トム・ティクヴァが満を持して映画化。原作は未読ですが、この手のお話はもともと大好きなので、かなーり前からすんごく楽しみにしておりました。そしたらまたもや試写会当選。いやっほーぃ

観終わってまず思ったのは、予告篇やチラシなどで終盤の重要なシーンのネタバレをし過ぎなんじゃないかしら、ということ。原作を読んであらすじを知っている人にとっては割りとどうでもいいことなのかもしれないけど、そうでない人はなるべく前知識なしに観た方がより楽しめるんじゃないかと思うので、最近サボってたネタバレ警告を久々にやっておこうと思います。

てなワケで、以下ネタバレ↓

劇中ジャン=バティストが嗅ぐ恍惚の香りが、スクリーンのこちら側まで漂ってきてもおかしくないくらいに、映像に焼き付けられた濃密な”におい”がそこにありました。色彩、質感、光と影、そして音楽が織り成す甘美で猟奇的な世界の魅力はすさまじく、個人的にはこの雰囲気、たまらなく好きです。しかし、「すごく良かったから観てみて!」と素直にオススメできないのは、巷でウワサのそのトンデモない結末にありまして。それについては後ほど。

やたらとグロテスクな映像が次々と映し出されるジャン=バティスト生誕シーン。そのおぞましさは同時にこの上なく美しくもあり、不思議と不快感は感じませんでした。てゆーか、あの赤子はホンモノ?なワケないですよね?あまりにもリアルでしたが。やがて赤ん坊が成長し青年になり、ある晩運命の香りに出会いそれを失うまで・・・、背景が混沌としたパリの街であることも相俟って、後半のパリ郊外の町篇よりも(町名忘れた)鮮烈な印象が残りました。

主演のベン・ウィショー、彼がこれまたものすんごくハマリ役。その顔立ちも佇まいも、そして狂気を秘めた無垢なる瞳も、何もかもがあまりにもジャン=バティスト・グルヌイユなのですよ。”におい”を演技で表現するのってかなり難易度高そうな上セリフも少ないのに、見事に演じておられましたです。しかし・・・ダスティン・ホフマン宅でのオイタ、あれはネコ好きとしては許せん!!そんなんでニャンスメルを抽出できるワケないだろが~バカっ!!美女の全裸死体より何よりショックでした・・・。

で、問題の結末。匂いフェチ街道をまっしぐらに突き進んだジャン=バティスト・グルヌイユが、ついに到達してしまったトンデモない境地とは・・・

予告篇等で”その香りに世界がひれ伏す”とかしつこく言ってくれるもんだから。馬車を降りたジャン=バティストが民衆の前に立ったあたりから、映画を観ている自分の心境としては「もうすぐひれ伏すよ~ひれ伏すよ~・・・・・・ハイ!ひれ伏した!」みたいなことになってしまいまして。けっして”否”ではないのだけど、「なんじゃこりゃ?」と思ってしまったのも事実。「あたり一面ハダカンボのこんな映像観たことないなぁ。寒そう~ロケ大変そう~」とか余計なこと考えちゃってる時点で、やはりすこ~し引いてしまっていたのだろうと思われます。タイトルに”ある人殺しの物語”とありますが、これは”ある救世主の物語”でもあったのね。そう考えるとアラン・リックマンの最後のあのセリフも、父なる神様から不幸な息子君への謝罪の言葉だったのかもしれないと思えました。

しかし世界を支配できる究極の香りを手に入れたところで、それを使って人々を救う理由なぞ、ジャン=バティスト・グルヌイユにあるハズもなく。だって彼が本当に望んでいたのは、神になることではなかったのだもの。ハダカンボがあったからこそようやく気がつくことができた、シンプルで本能的で人としてイチバン大切なこと・・・。

悲しき猟奇殺人者を描いたサスペンスなのかと思いきや、実は残酷で美しいファンタジーだったみたい。人になれず、神になることを選ばなかったジャン=バティスト・グルヌイユ、彼のことは忘れません。

※mezzotintさんのブログ『銅版画制作の日々』にTBさせて頂きました。

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映画」カテゴリの記事

コメント

私も嗅覚は少々自信がある為この映画が気になってました。
(試写会当たらなかった↓残念。)
素敵な香りがする人は外見どうであれ、とても魅かれます。。。間違いなく振り返ります!
前にテレビで女性は匂いで相手を選ぶと放送してました。
どうやら自分と遠い遺伝子をもつ相手を嗅ぎ分け、より強い子孫を残す為だそうです。
香りと言えども深いと感じました。

投稿: sakuramochi | 2007年2月28日 (水) 15時48分

sakuramochi様

私全く嗅覚には自信ないし、匂いフェチでもない上、
香水をつけるのも人がつけてる香水の匂いを嗅ぐのも、
実はあんまり好きじゃなかったりします。。。

>自分と遠い遺伝子をもつ相手を嗅ぎ分け、より強い子孫を残す為

匂いって遺伝子とカンケイあるの??
不思議。。。ホント奥深いのね。

投稿: kenko | 2007年2月28日 (水) 17時56分

kenkoさん

おはようございます

ベンウィショーはまり役でかなり良かったですよね。
かなりよかったですよね
TBコメントいつもありがとうございますー☆

投稿: mig | 2007年3月 3日 (土) 09時36分

おっ早いですねkenkoさん!
自分もラストは「ロケ大変そう」って
思ってしまったほうでした。結構
素人くさく笑ってる顔とか映ってるし・
あそこはCGとかでも良かったのかも?
ファンタジーなんですしね。そもそも。
でもハンカチ振り回す絵は映画の中で
グルヌイユが一番かっこよく映る部分
だったので良かったです。
窯ゆでネコはドン引きしましたが、
犬好きとしてはなにかと気になる描写が
多かったです。
こういう題材で「美味しんぼ」みたいな
設定の映画観てみたい気がしました(バカ)

投稿: kazupon | 2007年3月 4日 (日) 11時07分

mig様

お返事が遅くなっちゃってごめんなさい。
こちらこそコメントどうもです!

私ベン・ウィショーさんには今回初めてお目にかかったのですが、
かなり!良かったですね~
個人的に、キョドり具合が加瀬亮さんをほんのり連想させます。。。

投稿: kenko | 2007年3月 4日 (日) 23時09分

kazupon様

ロケ大変シーンにやや引いてしまった原因のひとつには、
エキストラの皆さんのシロウトっぽさもあったかもしれません。
グルヌイユがハンカチを振り回すシーンでは、
それまでの挙動不審キャラとは別人のようになってましたね。

釜ゆでネコちゃん・・・
ちょっと前のシーンで真っ白くて大変美人なネコちゃんがチラっと映り
勝手に和んでいたのですが、まさかアレが釜ゆでの伏線だったなんて~
重ね重ねグルヌイユを罵倒したい気分です(怒)

>こういう題材で「美味しんぼ」みたいな設定の映画

えぇ?!お、美味しんぼ??
なかなか斬新ですね(笑)
グルヌイユが究極のメニューならぬ香り作りに挑戦し、
実はお父さんであるアラン・リックマンが海原先生役で親子対決!みたいな?
栗田ゆう子役を赤毛少女がやってくれたなら、
グルヌイユもゆくゆくは幸せになれたかも。。。
妄想の方向が間違ってたらすいません。

投稿: kenko | 2007年3月 4日 (日) 23時41分

kenkoさん、こんにちは。
観てきましたぁ~。
私は皆さんが言うような臭い(匂い)が感じられなかったんですよねぇ。
自己分析した結果、臭いの方は最近くさい臭いをかがないため
あんまり「臭そう!」とか思わないこと。
香水の匂いは、「コレです、この匂いです」と提示してもらわないと
想像もつかない。ということで画面から臭いが感じられなかったんです。多分。
でも、Diorのポワゾンのイメージですね。
最後の究極の香水は、これまた想像もつきましぇん。

投稿: へーゼル☆ナッツ | 2007年3月 8日 (木) 12時59分

ヘーゼル☆ナッツ様

いらっしゃいませ☆
これは3月公開の作品の中では最大の話題作ですよね!
私そんなに匂いに敏感な方ではないし
香水にも大して詳しくないのですが、
(Diorのポアゾンですらどんな香りだったっけ?って感じ…)
グロテスクな映像も美しい赤毛の少女も
どちらも同じようにかぐわしく感じちゃいました。
たぶんすっかりグルヌイユのお鼻の気分になってたんだと思います(笑)

でも究極の香りだけは、どうにもこうにも想像つきませんでしたね~
今まで嗅いだことのあるどんな香りとも違うんだろうな。。。

投稿: kenko | 2007年3月 8日 (木) 15時51分

こんばんは。
ジャン=バティスト・グルヌイユのこと
私も今後忘れる事が出来なさそうです。
ネコちゃんのどんな匂いを抽出したかった
のだろか・・・?毛むくじゃらのまま
あの中に入れてしまうなんて
すごい手抜きな感じがしちゃいました。

最後のシーンは予告とか映画宣伝とか
でネタバレしすぎでしたよね。
あのハダカンボの人たちはエキストラ
だったみたいですね。なんか素人感が
漂っていて少し笑えるところでした。

人を自由に操れる香水があったら・・・
私なら世界征服しますよ!

投稿: ALICE | 2007年3月 8日 (木) 23時59分

ALICE様

ALICEさん、おはようございます☆

>すごい手抜きな感じがしちゃいました

にゃはは(笑)
言われてみればそうですね。
女性の方は全員丸刈りだったし。

ホフマン師匠に逆ギレするグルヌイユにもやや失笑だったのですが、
最後のシーンもやはり少し心の中で笑ってしまいました。
周りには堪えきれず声を出して笑っちゃってる人もちらほら…
さらにその先のラストには、
「そう来るか!」と唸ったんですけどねー

できることなら一度は世界征服とかしてみたいもんです(笑)

投稿: kenko | 2007年3月 9日 (金) 11時18分

kenkoさん
TBありがとうございました!
お返しにとTBしてみましたが・・・。
反映せず?コメントにて失礼します。
不思議な映画でした。
ベン・ウィショー、はまり役ですね。

投稿: mezzotint | 2007年3月10日 (土) 00時47分

mezzotint様

こちらこそTBだけで失礼してしまってごめんなさい。
しかしまたもやTB反映せず・・・??
前にもこんなことありましたよね。
毎度毎度申し訳ないです。。。
前回同様、文中リンクを貼らせて頂きますね。

投稿: kenko | 2007年3月10日 (土) 15時35分

kenkoさんへ
お心遣い頂き、ありがとうございました!
拝見いたしました。今後とも宜しくですm(__)m

投稿: mezzotint | 2007年3月10日 (土) 23時54分

mezzotint様

あわわ。。。
わざわざコメント頂きありがとうございます。
こちらこそ今後ともよろしくお願いしますね!

投稿: kenko | 2007年3月11日 (日) 18時26分

こんばんは
>ダスティン・ホフマン宅でのオイタ

それまではわりとグルヌイユ氏に同情してましたが、この瞬間、わたしの頭の中でグルヌイユ氏の死刑が確定しました

よく言われることですけど、やはり一つの才能が突出した人間というのは、ほかの大事な部分が欠落している・・・という例が多いようですね

>宣伝の「ひれふし」

実はあのシーンが非常にかっこよく決まっていたのが、「観にいこう」と思った動機でした。実はその直後の問題シーンも先にある掲示板でネタバレされてしまったんですが・・・・「観んのやめようかな」とも思いましたが、実際に見てみるとそれほどキワモノっぽくはなく、あれはあれで物語の中に「スポン」と収まるものでありました

まあヘンテコな映画でした
ところでkenkoさまの覚えてる一番強烈な「匂い」って一体どんなですかね?

投稿: SGA屋伍一 | 2007年3月13日 (火) 23時53分

SGA屋伍一様

>グルヌイユ氏の死刑が確定しました

そーです!ネコちんをイジめるやつだけは許せーん!!
あの瞬間、楳図かずお先生のマンガみたいな顔になってたと思います、私。

問題のひれふしシーンを実際に観ている最中はやや引き気味だったんですけど、
観終わって自分なりにいろいろ考えていると、あれはあれでファンタジーとしては完璧なストーリーだったなーとは思いました。

>一番強烈な「匂い」

強烈なニオイ体験…ベタですが、ドリアンですね。
同僚に海外旅行のおみやげでもらったドリアンチップス。
私、アジア某国を旅行した際、生ドリアンを「うめーうめー」と言って
ガツガツ頂いた思い出があったので、
「ドリアンっつっても所詮チップスでしょ」くらいの軽い気持ちで、
会社のデスクで開封してみたら…
フロア全体にあっと言う間に異臭が広がって大変な騒ぎに…!!
無味乾燥としたオフィスにおけるドリアン臭は、やはり強烈だったのでした。

投稿: kenko | 2007年3月14日 (水) 11時03分

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