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バベル

Babel

日本人俳優の出演、アカデミーレース、菊地凛子さんの女優っぷり、パカパカ問題などなど、何かと話題の『バベル』。結構前に観てみたものの、正直自分の中で全然整理できなくて、感想書くのを後回しにしてしまってました。しかしいつまでも悩んでいても記憶は薄れてゆくばかり・・・いいかげん書くべし。

<あらすじ>

モロッコの羊飼いアブドゥラ(ムスタファ・ラシディ)は友人からライフルを買い、それをジャッカルを追い払う為として二人の息子に与えた。ある日彼らは遊び半分で観光バスに向かって引き金を引き、そこに乗っていたアメリカ人女性、スーザン(ケイト・ブランシェット)を運悪く撃ち抜いてしまう。スーザンとリチャード(ブラッド・ピット)は冷え切った夫婦関係を修復するため、子供達を置いて二人だけで旅行に来ていたのだった。夫妻の留守を預かる乳母のアメリア(アドリアナ・バラーザ)は、彼らが予定通りに帰国しないため、息子の結婚式に出席するべく子供達を連れて故郷のメキシコに向かう。一方日本では、女子高生になる聾唖の少女チエコ(菊地凛子)が、母を失い父と理解し合えず、孤独に苛まれていた。バベル公式サイト

旧約聖書に登場するバベルの塔のお話をモチーフにしているということですが、現代のバベルの民を分かつのは言語だけではなく、文化の違いであったり貧富の差であったり、事態はさらに複雑で深刻です。神様の逆鱗に触れてからというもの、人々は混乱しっぱなしで反省するヒマもなかったのでしょうか。現代のバベルの塔とも言える無数に立てられた高層ビル群は、人間が重ねてきた罪の多さを表しているような気さえしてきて、なんかもう取り返しがつかないじゃん、神様にも見放されてるんじゃないの・・・って思えてなんだかやりきれない気持ちになってしまいました。

モロッコ、東京、アメリカ、メキシコという4つの国で起こる出来事を繋ぐのは、一丁の銃。この子供でも簡単に人の命を奪えてしまう道具を造ってしまったことが、この物語における現代人の最大の罪。悪気はなくともついうっかり愚かな行為に至ってしまう人間という生き物に、どんな理由があろうとも銃なんて持たしちゃダメなのだ。それなのに、無責任な大人たちは何も知らない子供たちに銃を与え、罪を引き継ぎます。そしてそれが間違いであったことに気付くのは、いつだって悲劇が起こってしまった後なのです。

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督(舌かみそう)について。てんでバラバラのお話、劇中の経過時間も時々前後するのに、ダレることも混乱することもなく上手にまとめているなと思いました。子供たちの行く末に胸を痛めながらも、飽きずに観ることができました。

菊地凛子さんについて。名立たるハリウッド俳優の中もっとも印象的だったのは、チエコの相手の心を射抜くような力強い瞳でありました。誰よりも人との繋がりを求めてやまない彼女のイラ立ちを演じ切った凛子さんの肝の据わった女優っぷり、天晴れです。

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映画」カテゴリの記事

コメント

タイトルが「バベル」なだけに、見ている側としてもけっこう混乱いたしました
しかしあとから思い返すたびに、少しずつ理解を深めていけるような、そんな映画でした。問題は全て理解する前に話を忘れそう、ってことですね(笑)

リン子さんは確かにすごいですけど、一歩間違えるとキワモノにもなりかねないような役でしたね。ユセフ役の子もいろいろやらされててかわいそうでした。多感なとしごろだろうに・・・

ところでこの映画見て体調不良になる人が多いらしいですが、KENKOさまは大丈夫でしたか?

投稿: SGA屋伍一 | 2007年5月14日 (月) 21時55分

「バベル」は私も気になっていて、今週末みるくさんと見に行くことにしています。

なんだか、むずかしそうな感じですね~。

私に理解できるかな??

まぁ、とりあえずみてきます。

投稿: フラン | 2007年5月14日 (月) 22時44分

SGA屋伍一様

>タイトルが「バベル」なだけに、見ている側としてもけっこう混乱いたしました

そうなんですよねぇ。まさかそれすらも狙い通り?なわけないか・・・

とても余韻の残る作品で、観た直後から自分なりに様々に想いを馳せてみたりはしているんだけど、悲しいかなどんなに感動した作品でも時間の経過と共に確実に記憶は薄れていきます。
何度か観ればいいのかもしれませんが、内容ヘビーだしなぁ。

>ユセフ役の子

そうそうあの子もね。熱演っちゃ熱演でしたが、あんなこと人前でやっちゃって大丈夫か?と、お姉さん的にもちょっと思いました。

「気分悪くなって退場することになったらもったいない」というセコい理由で、例のシーンでちょっと画面から目をそらしてしまったいくじなしの私です。
体調不良にはなりませんでしたが。

投稿: kenko | 2007年5月15日 (火) 10時30分

フラン様

フランさん、いらっしゃいませ♪

みるくさんと観に行かれるのね☆
『バベル』はどうやら人によってかなり意見が分かれているようだし、
内容もヘビーなので、私の場合観た後ちょっとヘコんでしまいましたが
それでも観て良かったと思っています。

フランさんの感想もぜひ聞かせて下さいな。

投稿: kenko | 2007年5月15日 (火) 10時37分

kenkoさん
この映画、自分もなかなかどう感想書いたら
いいかって映画でした!でも時間の経過と
ともにいろんなこと考えてしまってますね。
でも「こうだ」って考えまとまらないというか。いろんな批評文を読んでみたんですけど、やっぱり「なるほど!」とすごく納得できるものにめぐり合ってないですし。
ひょっとしたらそういう映画なのかも
しれないと思ってます(笑)
イニャリトウに一度解説してもらいたい
ですよ。「なーんだ」ってなったりして・・・。

投稿: kazupon | 2007年5月15日 (火) 13時29分

kazupon様

>この映画、自分もなかなかどう感想書いたら
いいかって映画でした

ホントですか!?
kazuponさんの感想いつも的を得ていて、映画鑑賞後に拝見しては
深く頷いてばかりでございます。

私もいろんな方のレビューや批評をボツボツ読ませて頂いてますが、
これは観た人がそれぞれに感じたり考えたりすればいい作品なのかもしれませんね。
少なくとも「イミワカンネ」と放り投げるようなものではないと思います。

もしもイニャリトゥに解説してもらったら・・・
意外とシンプルな答えが返ってくるような気もします。

投稿: kenko | 2007年5月15日 (火) 16時54分

こんにちは。TBとコメントありがとうございます。

とてもストレートにメッセージが響いてきたと思っていても、
感想を言葉にするのが難しくて、書いては消し書いては消し、ばかりしていました。
自分で書いたことが、自分の本心をそのまま書いているとは思えないのに、
では、どんな言葉ばらそのまま表現できるのか、
それも今でもわかっていません。

観た人の数だけ感想があって、それぞれが違っていい…
この作品ほど、そう思うものはなかったです。
あれこれ考えるよりも、ある時ふと思い当たる、そんな作品のような気がします。

投稿: 悠雅 | 2007年5月15日 (火) 17時49分

個人的にはレビューにも書きましたが、メキシコのところはなかなか好きです。
ガルシアくん、結局何処いっちゃたの?みたいなとこもw

バベルが題材といえば確か「空中庭園」もそうだったような…これもおもしろいですょ。

TB&コメントありがとうございました。

投稿: とりこぷてら | 2007年5月15日 (火) 18時11分

コメント&TBどうもでした~♪
>彼女のイラ立ちを演じ切った凛子さんの肝の据わった女優っぷり、天晴れです。

イライラした感じが、スクリーンから伝わってきましたよね~♪傍目には奇異に見える行動も、なんかわかるよなぁ・・・って思えましたよ!アカデミー貰ってもおかしくない演技だと思ってます。

投稿: はっち | 2007年5月15日 (火) 18時41分

TBありがとうございます。
観たときは奥の深い映画だと思ったものの、時間が経つにつれて、空疎な大作に思われてきたのは、どういうわけでしょう。監督の演出力に押し切られてしまったのかもしれません。

投稿: ジョー | 2007年5月15日 (火) 21時47分

悠雅様

悠雅さんほどの麗しき文章力をお持ちの方でも
やはり悩まれたのですね。
しかし私が言うのもおこがましいですが
今回もとってもステキでしたよぅ~
悠雅さんがまっすぐにこの作品を受け止められたことが
すごく伝わってきました!

私もこれ何からどう書いていいやらさっぱり分からなくて
結局今も分からないままですが、
数年後あたりにふと観直してみて「そうか」と思えることがありそうな・・・
そんな映画だなぁとも思いました。

投稿: kenko | 2007年5月16日 (水) 10時25分

とりこぷてら様

メキシコ編は文化の違いに戸惑いながらも
けっこうあっさり馴染んでる子供たちの様子に和みました。
ガルシアくん、まさかあのまま逃亡しっぱなし?
・・・いやいや!すぐにつかまっちゃっただろーなー、彼のことだから(笑)

『空中庭園』ってキョンキョンが出てるやつでしたっけ?違う?
なんとなく勝手に神秘的なイメージなんですが、あれもバベルだったんですね。
機会があったら観てみます☆

投稿: kenko | 2007年5月16日 (水) 10時35分

はっち様

東京編があんまり評判良くなかったりするみたいですが
凛子さんの熱演のおかげか私はけっこう好きでした。

はたから見るととんでもなく奇異だし、パンツもはいた方がいいとは思うんだけど・・・
不器用に愛を求めるチエコの痛みが、とてもよく伝わってきました。

投稿: kenko | 2007年5月16日 (水) 10時48分

ジョー様

コメントどうもです!

空疎な大作かぁ。
私はまだその段階には至ってないですが、
自分にとってどういう映画だったのか
時間が経たないと分からないことってありますよね。
修行不足の私は、今の時点ではこの作品のメッセージを
受け止めきれなくてちょっと悩みましたが、
数年後に観たらまた違う印象を持つかもしれないなと思いました。

投稿: kenko | 2007年5月16日 (水) 11時00分

kenkoさん、こんにちは。
やりきれなかったですよねえ。
すべて、なるようにしかならない。。。みたいなね。
凛子は、聾唖者であそこまで露出が多かったらノミネートも
わかる気がします。それに聾唖団体からのクレームも。
ブラピ夫妻の女の子。彼女の名前は「エル・ファニング」
そう、ダコタ・ファニングの妹らしいですよ。
姉妹にして、恐るべしですね。

投稿: へーゼル☆ナッツ | 2007年5月22日 (火) 09時26分

ヘーゼル☆ナッツ様

悲劇的なエピソードの連続なので、鑑賞後はちょっとヘコんでしまいました。

凛子さんはとても良かったと思うんですけど、
かなり過激な行動をとる役だったのでクレーム等もきてしまうでしょうねぇ。。。

>ブラピ夫妻の女の子。彼女の名前は「エル・ファニング」
そう、ダコタ・ファニングの妹らしいですよ

そうらしいですね。観てる間は全く気付かなかったけど
言われてみればお姉ちゃんによく似てます。
砂漠で脱水症状を起こしている時の演技とかとてもリアルでしたよね~
おそるべしファニング姉妹!

投稿: kenko | 2007年5月22日 (火) 10時18分

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