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300<スリーハンドレッド>

300

ぃやっほーぃ!先行上映万歳!!すごーく楽しみにしてた作品を少しでも早く観られるってやっぱ嬉しいわん♪

<あらすじ>

紀元前480年、巨大帝国ペルシアは次なる標的をスパルタに定め、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)の元へ使者を送りペルシア王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)に服従するよう迫ってきた。プライド高き戦士の国の王であるレオニダスはこれを一蹴、100万のペルシア軍に対し、精鋭とはいえたった300人の兵で迎え撃つことに。300<スリーハンドレッド>公式サイト

ロバート・ロドリゲスが原作者フランク・ミラーとの共同監督で作り上げた『シン・シティ』は大大だーい好きな作品。アメコミ界の鬼才フランク・ミラーのことも『シン・シティ』で初めて知り、映画の公開に合わせて邦訳され出版されていた原作コミックを買って読んでは超クールなヒトコマヒトコマにウットリし、そしてそれをそのまんっま映像化しちゃったロドリゲスちんの情熱に改めて感心したりしたものでした。

バットマンやデアデビルなど、多くの伝統あるアメコミ作品のライターとしてもたくさん貢献なさっているミラー先生ですが、やっぱり私、出会いが『シン・シティ』であったせいか彼が語る素晴らしい物語とセットになったスタイリッシュな絵が、特に好きみたい。それとお子ちゃまには見せ難いちょっとやり過ぎバイオレンスも。そんなワケで、「ストーリー&アート:フランク・ミラー」であり、ミラー先生ご自身が製作総指揮を務める『300』の実写映画化にはどうしても期待してしまうし、まだ観てもいないこの映画への好感度も最初っから高かったりとかするのです。

んで実際観てみてどうだったのかというと―

正直、『シン・シティ』の時ほどの興奮は得られなかった・・・ような気もします。でもいかにもフランク・ミラーっぽい美しい構図、細部までこだわって作りこまれたトーン抑えめなんだけど煌びやかな印象の映像だけでも大満足。スローモーションを多用しアクションシーンを丁寧に見せてくれることにより、ムキムキ筋肉の微妙な動きまで確認できてなんか面白いの。次から次へとこれでもかと登場するワケのわからない敵キャラたちになぜか笑いまで提供していただいて、もうわたくしお腹いっぱい満腹丸です。幼少の頃から過酷な状況に置かれ鍛え上げられたスパルタのマッドファイターたちが、時々バカっぽく見えることはあっても単なる筋肉バカってわけでもないこともよく分かったし。そしてミラー先生ってやっぱり、武士道的なもの、異形のもの、そして肝の据わった強いオナゴがお好きなのね・・・と再確認。

マジメな歴史活劇だと思って観ると違うかもしれないけど(そんな人いないとは思いますが)、「テルモピュライの戦い、ミラー風味」を大画面で派手に味わうのには大正解な逸品でした。

映画鑑賞後、例のごとく原作コミックをゲット♪

300comic

やたらデカい上、ハードカバーのたいそうな装丁なんでちょっとビビりました・・・

『シン・シティ』と違って絵に色がついているおかげか、絵柄が見易くてシンプルなものに進化しているせいか、すごく読みやすかった。

『シン・シティ』ほどではないにしろ、原作のエッセンスをかなり忠実にスクリーンに移しとっているなという印象。レオニダス王と妃、隊長と息子君の関係が原作ではもっとドライに描かれているんだけど、映画版では観る側が感情移入しやすいようにうまく変更されていました。その点は映画の方が好きだな。

どちらの王様も、原作の絵にソックリ↓

3001 Gerard_butler_1

(お肩モミモミ)

「いや~最近肩こりがひどくてねぇ。なかなか上手いじゃないか、クセルクセス君」

「・・・・・・・・・(怒)」

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コメント

kenkoさん
フランク・ミラーの原作ものって
ミラー色がすごく色濃く出るみたいですね。
この映画もかなり直線的な映画で
潔くて気に入りましたよ^^
昔カンフー映画とかで少年たちが盛り上がったときのような男の子向け!みたいなイメージもちょっと感じますが、そこが好きなのかもなぁって思います。
この原作本らしきのシネコンの売店で
見かけてきになってたんですよ、
(閉店後だったので内容確認できず)
一度読んでみたいと思ってます。

投稿: kazupon | 2007年6月 3日 (日) 20時20分

こんばんわ!

≫もうわたくしお腹いっぱい満腹丸です

アハハ!!!
満腹丸って・・・(こういう映画とは直接
関係のない一文にツボってしまった)。

わたしね、この原作読んでないのですよ。
だから、kenkoさんが一コマを掲載して
くれたのでとても参考になりました。
ありがとうございます!

・・・メッチャ似てるやん!

・・つうかキャラ顔、同じやん!

そういうところまで忠実にするために
キャスティングしたんでしょうか?

やっぱり漫画でもペルシャ王は巨人なのね(笑)

投稿: 睦月 | 2007年6月 4日 (月) 00時13分

kazupon様

>ミラー色がすごく色濃く出るみたいですね

そうですね。フランク・ミラーがスタッフとして参加しているせいもあると思いますが、
完成度の高い原作をなるべくそのまんま映像化したいという熱意も感じられます。
かつて映画製作に携わって苦い経験をしたというフランク・ミラーも、
シンシティ以後はノリノリみたいだし。

女の子の分際で何かと男の子的なものに反応しがちな私も、
男の子の好きそうなアイテム満載のこの映画、やっぱり好きでした。
原作本はデカくて高いので、またそのシネコンに行かれることがあったら
ぜひパラパラっとでもご覧になってみて下さいませ♪

投稿: kenko | 2007年6月 4日 (月) 20時32分

睦月様

関係のない一文まで拾って笑ってくれる睦月さん・・・嬉しいですわぁ♪

原作はホントは映画を観る前に読んでおきたかったんですけど、
買いに行く機会がなくて鑑賞後となりました。

メッチャ似てるでしょ?(笑)
てゆーか、全編ほぼ原作そのまんまです。
あの独特の色設定も、原作のカラーリングを再現したかっただけなんじゃないかと。
ペルシャ王のなぜか巨人なビジュアル、なんでか分からないけどツボでした(笑)

投稿: kenko | 2007年6月 4日 (月) 20時48分

来週くらいに観に行って来ます
つか、一般公開まだだしね(笑)
とりあえず原作記事だけTBさせていただきます
原作本、映画のワイルド&ヴァイオレンスなイメージと比べて、かなりあっさりした印象を受けました。これを普通に映画化したら一時間くらいで終っちゃうんでは・・・と思いましたが、いろいろ付け足してあるのかな? まあその辺は見てのお楽しみですね

ロドリゲスさんといい、ミラー先生は映画界にも熱心なファンが多いようですね。ザック・スナイダー氏は「悪いがシン・シティは踏み台にさせてもらった」なんつー不遜なこと申してたそうで。これこれ! もっと謙虚に!

投稿: SGA屋伍一 | 2007年6月 5日 (火) 13時15分

SGA屋伍一様

>悪いがシン・シティは踏み台にさせてもらった

なんじゃそれー!!スナイダー不遜!超不遜!!
いけませんね~そんなことじゃあ~
そもそも私「すばしっこいゾンビ」否定派なので、その不遜発言により
彼のポイントがさらにぐぐっと下がりました。

>かなりあっさりした印象を受けました

そうですね、絵柄も思っていたより普通のマンガっぽくてサッパリしてるし、
お話も結構短めだし。
『シン・シティ』と違って付け足しはちょくちょくありました・・・お楽しみに♪

投稿: kenko | 2007年6月 5日 (火) 21時49分

肩モミモミは、日本の中間管理職しかやらないと思っていたのにペルシアの大王もやるんですね(笑)
「お疲れちゃ~ん♪」とかセリフ入れても良さそう。
 
戦いの描写や敵キャラは結構面白かったです。
でも、両手がノコギリみたいな太っちょには唖然・・・。
 
あんな描写で実写版『北斗の拳』なんか出来そうな気がしますよね。
やってくれないかなぁ・・・。

投稿: たかひょ | 2007年6月 9日 (土) 19時48分

たかひょ様

>「お疲れちゃ~ん♪」とかセリフ入れても良さそう

なはは(笑)ただ原作の絵と映画との比較をしたかっただけなのに、
気がついたらセリフ入れちゃってました。
このシーンだけ見るとなんだコレ?って感じですよね。
いろんなセリフを入れて遊べそうです。

両手ノコギリさんを始めとしたナイスな敵キャラてんこもりなのに、
ワンシーンだけの登場だったりと結構贅沢な使い方してました。

>実写版『北斗の拳』

いいですね、ぜひやってほしいです。『ベルセルク』とかもできそう♪

投稿: kenko | 2007年6月10日 (日) 09時56分

こんばんは!
コメントどうもありがとうございました!

>次から次へとこれでもかと登場するワケのわからない敵キャラたち

忍者もどきには呆気にとられました。。
にしても、幼少期の頃の映像(オオカミのとの対決など)雰囲気あったし、
戦士たちの鍛え抜かれた肉体が美しかったです。
筋肉バカにはみえなかったですね。笑

原作コミック、ゲットされたのですね。
二人の王様、原作の絵にそっくりですよ〜

投稿: アイマック | 2007年6月12日 (火) 22時00分

アイマック様

こちらこそ~コメントどうもです☆

忍者もどきですが、ヤツらも原作のキャラそのまんまだったりします。
フランク・ミラーってジャパン風なものが結構好きみたい。。。
オオカミとの対決シーンは凝ってましたね~
あのあたりもすごく好き♪

原作コミックは買おうと決めてたのでちょっと高かったけどゲットしちゃいました。
二人ともソックリですよね~
クセルクセス王の方の俳優さんは元は全然こんなイメージじゃないのに、
きちんと似せちゃうところが映画マジックだなと思いました。

投稿: kenko | 2007年6月13日 (水) 09時59分

こんばんは!
何と!『シンシティ』は未見なんです。
でもDVDは買ってあります。は・早く観なきゃ・・・まだビニールがかかったままだわ(汗)
この『300』の映像で大興奮でしたから、『シンシティ』にはハマルかしら?

凄かったですねーこの映画の肉体美!!
暑苦しい程でしたが、視線は自然と腹筋&胸板に引き寄せられました(笑)
原作漫画にソックリですね。驚きです。漫画も読みたくなっちゃうわ!

投稿: 由香 | 2007年6月14日 (木) 23時32分

こんばんは~♪
盆と正月にしかつけないような★5つを進呈した本作なんですが、完成度ウンヌン以前に、色んなものに怖気づいてアッチコッチにいい顔をしようとする映画ばかりの今日この頃に、こんな大胸筋ばかりが出てくるような映画を送り出したこと自体にアッパレの思いで^^

投稿: たお | 2007年6月15日 (金) 00時52分

こんにちは♪
観てる最中はかなり興奮してみてたんですけど、終わってみるとあんまりココロに残らないあっさりした感じ。
「たくさんの死人が出てしまう映画は苦手~」という方にも大丈夫そうですよね。

投稿: AnneMarie | 2007年6月15日 (金) 10時19分

由香様

由香さんは『シン・シティ』未見なのね~
それはぜひ、ビニールを外してDVDプレーヤーに入れてみて下さいまし(笑)
『シン・シティ』はダメだったけど『300』はOKだったという意見をよく聞くので、
もしかしたらNGかもしれないけど・・・
私はものすごーく、ハマっちゃいました☆

普段はそんなに男性の肉体美にこだわる方ではないんですけど、
この映画の筋肉野郎どもには釘付けでした。
原作は見た目もお値段もかさばるので一概にはおすすめできませんが、
思ってたより読みやすかったですよ~
シンシティ同様、かなり原作に忠実に映像化されているのがよく分かりました。

投稿: kenko | 2007年6月15日 (金) 11時16分

たお様

これは観る前から自分的には星5つみたいな映画だったので、
たおさんの久々の星5つにはしゃいじゃいました(笑)

大胸筋だらけだったり、他にもやいのやいの言われそうなこと(実際言われてますが)
てんこもりですが、そういうカラーを薄める気なんてさらさらなさそうなところが良かったです。

投稿: kenko | 2007年6月15日 (金) 11時32分

AnneMarie様

こんにちは♪
コメントありがとうございます~

映像が濃厚なわりにはスルっと観ることのできる映画だったかもしれません。
普段はこういうえげつない描写は苦手だという人も
これは大丈夫だったという感想もよく聞きます。
私は普段からこういうのを好んで観ちゃってる方だったりしますが(笑)

投稿: kenko | 2007年6月15日 (金) 13時33分

やっとこ記事書きました・・・

>レオニダス王と妃、隊長と息子君の関係が原作ではもっとドライに描かれているんだけど、映画版では観る側が感情移入しやすいようにうまく変更されていました

でしたね。お妃さまの出番がかなり増えて、「愛」の要素が濃くなってました
原作の別れのやり取り
「楯はちゃんと持って帰れよ」「はい、お妃さま」には笑いました

>次から次へとこれでもかと登場するワケのわからない敵キャラたちになぜか笑いまで提供していただいて

ゾウさんたちのくだりは、可哀相と思いながら、「こいつら何しに出てきたんだ」と笑いをかみ殺しておりました
あと「肩モミモミ」のシーンではこちらの記事思い出して一人クスクスしちゃいましたよ(^^;)

逆に一番かっこよかったのは、「兜は視界をふさぐ」「楯は重い」の一連のシーンですか。問答無用で燃える場面です
原作読み返してたらまた映画のほうも見たくなってきたんですが、たぶんもう一回観にいく余裕はないだろなあ

投稿: SGA屋伍一 | 2007年6月15日 (金) 21時55分

SGA屋伍一様

脱稿おめでとうございます。

>「楯はちゃんと持って帰れよ」「はい、お妃さま」には笑いました

笑った笑った~
先輩兵士に素っ裸でお仕置きされてるとこも笑いました。
「Sな人ほど実はM」なんてよく言いますが、
原作のスパルタンたちは正にそんな感じでしたよね。
映画ではノーマルな方にも受け入れてもらいやすくする為か、
お妃さまとの愛も含め随分カッコよく描かれていたなと思いました。

>ゾウさんたちのくだりは、可哀相と思いながら、「こいつら何しに出てきたんだ」と笑いをかみ殺しておりました

そうそう(笑)
ゾウさんもサイさんも、けして本意ではなかったろうに・・・
ペルシア軍もスパルタンに負けじとバカどもですね。
そしてヘンな先入観与えちゃったみたいでゴメンナサイ(笑)

私もこれは大画面でこそ映える映画だと思うのでまた行きたいですが、
『プレステージ』をもう1回観ようと思ってるのでたぶんムリだなぁ。
『アポカリプト』と『ゾディアック』も観なきゃなんないし。

投稿: kenko | 2007年6月15日 (金) 23時16分

kenkoさん、いろいろコメントありがとうございます♪
私は、エンドロールをみて「シンシティみたい~」って思ったほど
何も考えずに観に行ったんです(笑
確かに、王たちは原作そっくりですね!!
ペルシャ王の方は、黒目大きかったと思いません??
コンタクトで調節しているのでしょうが、思わず「まぶたに書いた目」
のようだと思っていましたよ~
でも、強い男っていいですねえ~^^じゅるっ

投稿: ヘーゼルナッツ | 2007年6月23日 (土) 11時34分

ヘーゼルナッツ様

>エンドロールをみて「シンシティみたい~」って思ったほど
何も考えずに観に行ったんです(笑

あら、そうなのですね。
でも知らなかったのにエンドロールでそう思うなんて鋭いではないですか~
あの血しぶき飛ぶエンドロールもかなり好きです♪

>まぶたに書いた目

プッ(笑)確かにそんな感じだった~
ペルシア王を演じた俳優さんの普段の姿を後で知り、
全く原型とどめてないなと思いました。
実は意外に今流行のか弱い男もキライではないのですが、
こういうの観るとやっぱ男は身も心も強くないと!って思っちゃいますね。

投稿: kenko | 2007年6月24日 (日) 00時20分

こんばんは。
またもTBさせていただきました。
この作品はアクションが最高だったと思いました!
肉体美がとても印象に残りました。

投稿: 山羽 | 2007年6月24日 (日) 22時24分

山羽様

いつでも遠慮なくTBいただけると嬉しいです♪

アクションも肉体美も、時々おバカっぽいところもサイコーでした。
ミラー先生、映画製作にとてもハマっているようなので、
今後の作品にも期待しています。

投稿: kenko | 2007年6月25日 (月) 12時06分

kenkoさん、こんばんは☆
映像美にこだわるフランク・ミラーらしい作品でしたね。

キャストの方をもっと知っていれば、また違った楽しみ方もあったかなと、ちょっと残念に思うところもありますが、予想していたよりはずっと楽しめました~(^^)

一度くらいはKenkoさんのように、原作を読んでみたいです。
ちなみに私は『デアデビル』の方が、好みです♪

投稿: honu | 2007年7月 2日 (月) 22時22分

kenkoさん
今晩は☆★
「シンシティ」観ました。
かなりインパクトのある映像でしたね。
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク
クライヴ・オーエンとキャストも
凄かったですよね。確かにこの作品は
「シンシティ」から比べるとノーマルかも
しれません。結構ストーリーもありがちな
感じですからね。実はキャスト陣は
ほとんど知らない人ばかりで・・・・。
映像が生でないという事に、一番驚きでした。

投稿: mezzotint | 2007年7月 2日 (月) 22時58分

honu様

コメントありがとうございます☆

『デアデビル』ですかぁ。
あれも雨のシーンの映像とか凝ってましたよね。
ベン・アフレックはちょっと苦手ではありますが・・・

もっとたくさんアメコミにチャレンジしたいんですけど、
アメコミって1冊当たりの値段がお高めなのでなかなか手が出ないんですよ~
でもこれは買ってよかったです♪
honuさんも機会がありましたらぜひ♪

投稿: kenko | 2007年7月 3日 (火) 20時34分

mezzotint様

こんばんは☆

『シン・シティ』はインパクト大でしたよね~
キャストも映像も音楽もすべてが大好きな作品です。

私も主演のジェラルド・バトラー以外は
あまり知らない俳優さんばかりでしたよ~
そして観終えた後も、誰が出てたとかあまり気にならないほど
皆さん映像の一部となって溶け込んでたなと思いました。

投稿: kenko | 2007年7月 3日 (火) 20時49分

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受信: 2007年6月20日 (水) 05時01分

» 「300」劇画タッチの全身全力作品、力を抜く部分も欲しかったか [soramove]
「300」★★★☆ ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ主演 ザック・スナイダー監督、2007年 実はこの映画、3月にタイの ハートヤイというマレーシアとの国境の街で見た。 その時は、なんとタイ語の吹き替え もちろん何を言ってるのかは分からず、 ただ観...... [続きを読む]

受信: 2007年6月23日 (土) 10時37分

» 300 <スリーハンドレッド> 観てきました。 [よしなしごと]
 最初は観なくても良いかなと思っていたのですが、かなり評判が良いと言うことで300 <スリーハンドレッド>を観てきました。 [続きを読む]

受信: 2007年6月23日 (土) 13時03分

» 300 [山羽のつぶやき]
昨日の映画の感想です。パソコンの調子が悪かったり、謎の関節痛で苦しんでたりしてすっかり遅くなってしまいました(汗)まずはストーリーですが、ペルシア軍が攻めてきてそれを迎え撃つスパルタの300人の戦士達!!という単純明快なストーリーです。お話自体はどうというこ...... [続きを読む]

受信: 2007年6月24日 (日) 22時15分

» 「300(スリーハンドレッド)」 [やまたくの音吐朗々Diary]
公開中の映画「300(スリーハンドレッド)」を観賞。監督・脚本はザック・スナイダー。製作総指揮・原作はフランク・ミラ。出演はジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー、デイビッド・ウェナム、ドミニク・ウェスト、ビンセント・リーガンほか。紀元前480年。スパルタ王レオニダス... [続きを読む]

受信: 2007年6月27日 (水) 05時35分

» 「300スリーハンドレッド」 [Tokyo Sea Side]
歴史ものは好きだけど、予告を見る限りちょっと違いそうなので、観に行くのもちょっとためらっていました。けど話題になっているとやはり気になる。 …とにかく最初から最後まで戦って戦って戦いまくり!突っ込みどころ満載でしたが、思ったよりは楽しめました。スローモーションの映像と音楽が印象的☆個人的にはファンタジーものにでてきそうな生き物たちがあまり好きではありませんでしたが。。…インパクトが強すぎてマッチョな男たちがなかなか頭から離れてくれません(苦笑)... [続きを読む]

受信: 2007年6月28日 (木) 14時03分

» ★「300 <スリーハンドレッド>」 [ひらりん的映画ブログ]
全米で興行収入2億ドルを突破したというヒット作。 ギリシャやペルシャの戦士ものはヒットしない・・・という今までの常識を覆したそうで。 主人公はスパルタ教育で有名なスパルタの王。 300人対100万人の対決・・・というのがウリ・・です。... [続きを読む]

受信: 2007年6月30日 (土) 02時30分

» 300 スリーハンドレッド!! [銅版画制作の日々]
世界各国でNO.1ヒット記録 6月10日、MOVX京都にて鑑賞。300人vs1,000,000人のバトルえぇ〜そんな戦い、勝てっこないじゃん。しかし彼らは100万人相手に戦うことを望んだ。弱い者は生きることさえ許されないスパルタの男たちはそのようなところに生まれ、そのように育った。?服従しない?退却しない?降伏しないそれがスパルタの掟なんだ。 《ストーリー》紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェルド・バトラー)のもとにペルシア帝国からの遣いがやって来た。ペルシアは1000もの国を征服した国だ... [続きを読む]

受信: 2007年7月 1日 (日) 00時33分

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