« クローズZERO | トップページ | お姫様と王子様 »

indigo jam unit in saijo vol.2

ダイナミックなツインドラム、極太ウッドベース、印象的なメロディーを奏でるピアノ。関西在住のインストCLUB JAZZ BAND、indigo jam unitのライブに行ってきました。

私が映画やマンガをいっぱい観たり読んだりする中で、奇跡的にダンナ殿にも気に入っていただけるものがあるように、ダンナ殿がいろいろな音楽をいっぱい聴く中で、ごく稀に私も「これいーじゃん」と思えるものがあったりします。indigo jam unitはそんな希少な存在。

場所は先日の酒蔵ライブ同様またもや東広島、企画運営も同じfranc's。今回の会場は広島を拠点に活躍する新進気鋭の建築家、谷尻誠デザインによる“ペットケアアパートメント LA TERASSE”1Fの“Legume(レギュム)”というカフェでした。携帯画像なんで不鮮明ですが、外観はこんな感じ↓

Regume1Legume2

グッドデザイン賞とか受賞してるだけあってさすがグッドなデザインです。オサレです。

ちなみにLegumeとはフランス語で「野菜」という意味なんだそう。今回のライブはdrink&buffet付き、地元で採れた新鮮なお野菜を使ったゴハンをビュッフェ形式で頂けるようになっていました。ひとくちサイズのミニカヌレ、一体何個食べたかなぁ~

Kanure 野菜じゃないし。でも美味しかった♪

食べたり飲んだりですっかり宴もたけなわな頃、フツーにindigoのメンバーが登場しおもむろにライブスタート。録音されたものを素人耳で聴く限りでは、どうしてもピアノの美しい旋律のイメージが強くてライブもしっとりまったりした感じなのかな?と思っていたんだけど・・・見事なまでに予想を裏切られました。ツインドラムってスンゴイ!想像を絶するド迫力!!前回以上に狭く、演奏者とお客さんの垣根が全くない状況で、私の目の前50センチのところで打ち鳴らされる激しいリズムにしびれまくり。あぁ狭いって素晴らしい~。こんなに硬派で男っぽいライブだとは全く思ってなくてほんと圧倒されました。特にパーカッション和佐野さんのパフォーマンス&イカツイ眼差しに釘付け♪

ピアノもウッドベースももちろんむちゃくちゃかっこ良かったです。競い合うかのような激しい演奏にもう熱気ムンムン大興奮。indigo公式サイトのトップページに寄せられている小川充氏のコメント「ダークで荒々しいまでの力強さとリリカルで切なくなるような美しさが共存し、それがらせん状に上に向かって伸びていく、そんなイメージがある」に、激しく共感ですわ~。特に“らせん状”ってとこ。12月に発売される3rdアルバムの曲もたくさんやってくれたし、ウッドベース笹井さんのいかにも関西の方らしいトークも楽しくて大満足でした。

ライブ終了後はこれまたフツーにお客さんとおしゃべりしてくれたり、サインや撮影大会にもにこやかに応じてくれた大変気さくなindigoの皆さま。1月のクアトロライブのチケットもさっそく買っちゃいましたが、クアトロでこの近さ、フレンドリーさはありえないし、今回のは素晴らしく貴重で贅沢なライブ体験だったなと思います。

Tamanegi クアトロも楽しみ☆

|

« クローズZERO | トップページ | お姫様と王子様 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

間近でのライブ体験っていいな~。
なかなかそんな機会ないですよね~。
しかもショップでって・・

でも私はライブもさることながら、
東広島にこんなおしゃれな建物が
できてることにびっくりです。

中の仕様とかめっちゃ気になります。

広島に帰ったときに機会があれば
見に行きたいな。って、賃貸希望者でも
ないのにみせてくれんよね~普通。

投稿: フラン | 2007年11月25日 (日) 19時40分

フラン様

ほんっとにありえない近さだったのよ~
ちょっと目のやり場に困ってしまうほどに。

ぶっちゃけ周囲の環境には不似合いなほど
オサレな建物でした(笑)
できたのはたぶんここ1~2年だと思う。
谷尻誠さんは以前から注目してた建築家さんだし
私も中の仕様とか気になります~
これが広島市内であってくれたら
かなり本気モードで見に行ったかもしれません…

投稿: kenko | 2007年11月25日 (日) 22時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108178/9003517

この記事へのトラックバック一覧です: indigo jam unit in saijo vol.2:

« クローズZERO | トップページ | お姫様と王子様 »