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アイ・アム・レジェンド

Iamlegend

ウィル・スミス主演で、近未来SFもので、タイトルは『I AM LEGEND』。ありがちなハリウッドアクション映画の匂いがプンプンする・・・ような気がする本作ですが、斬新なビジュアルだけでも実は一見の価値有り。好みの作品でした。

<あらすじ>

2012年ニューヨーク。3年前ある強力な殺人ウィルスが世界を襲い、人類は滅亡の危機に瀕していた。たった一人生き残った科学者ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は、愛犬サムと共に、昼間は無人となった街で食料等を調達し、夜になると人を襲う怪物ダークシーカーに怯えながら、もはや自分以外に存在するかどうかも分からない人類の為、ウィルスの解明に奔走するのだった。アイ・アム・レジェンド公式サイト

リチャード・マシスンの古典的SF小説『地球最後の男』が映像化されるのは、なんでもこれで3回目なんだそうな。64年の映像化1作目『地球最後の男』は、あのロメロ監督『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』にも影響を与えているとかいないとか。

摩天楼はくすみ、雑草はアスファルトを押し上げて生い茂り、人々のざわめきの代わりに鳥は鳴き、野生動物たちは死の街を駆け抜ける。行ったことないけど見慣れた街、ニューヨークの街並みがほんの少しずつ狂い、本来あるべきではないものがただ悠然とそこにあるだけで、ちょっと感動的なくらいシュールなSF世界を構築しているなと思いました。セントラルパークでトウモロコシを収穫したり、戦闘機の上で思いっきりゴルフクラブを振ってみたり・・・一見とても平和に見える、あまりに非日常的な日常の風景がなんとも新鮮なのです。

監督は『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス。『コンスタンティン』の監督さんならきっとカッコイイ絵を観せてもらえるに違いないと、期待して観に行って大正解。昨年のMyベスト3位に見事輝いた、傑作『トゥモロー・ワールド』をも連想させるクールなSF的映像センス。余計なBGMをあまり入れないことで、リアルさや緊迫感を効果的に盛り立てているようにも感じました。

そしてそんな静かな終末観に満ちた世界を、たった一人生き抜く男と犬一匹。3年ものあいだ孤独に生き延びてきた男の複雑な感情を、ウィル・スミスが見事に演じています。ようやっと生存者に出会えても、長いこと人と接することのなかった人間のリアクションって、けして涙の抱擁なんかではなくリアルにあんな感じなのかもしれません。ワンコがまたウィルに負けない熱演で・・・たまりませんでしたです。

ダークシーカーに微妙に知性が残っている設定も、意外性があって良かったです。元は人間なんだものね。ボスらしき男の激しい怒りの表情が、まるで『寄生獣』の後藤みたいで・・・切なかったな。

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映画」カテゴリの記事

コメント

kenkoさん、TBありがとうございます。
私もTBさせていただきますね。

ニューヨークの終末観はよかったですねえ~~
ニューヨークの街並って映画や海外ドラマとかで見慣れているのでホント不思議な気分でした。

リチャード・マシスンって全然知らないのですが、ロメロたんにまで影響を与えたなんてきっとすごい本を書く人なんでしょうね・・・
そして監督さん、「コンスタンティン」の監督さんなんですね!確かにカッコイイ絵でした。妙に納得です。

投稿: ふぉんだ | 2007年12月22日 (土) 22時56分

kenkoさん☆

こんばんは、コメントありがとう〜
ウィルが良かったですねー。
コンスタンティンは、いまいち好みじゃなかったけどこっちはまあまあ楽しめたかな♪

投稿: mig | 2007年12月23日 (日) 00時39分

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
ウィルはどんどん演技が上手くなっていく気がしませんか?
今回は今までで一番良かったなぁ~
顔の微妙な表情に泣かされましたよ。
ワンちゃんも名演でしたね。健気で良い子だったなぁ~
という感じで、前半はなかなか良かったのですが、後半は失速かなぁ~と思いました。
無理矢理ネビル氏をこの映画なりのレジェンドにするためにバタバタな展開になったのかなぁ~って思いますぅ~

お祝いコメント頂いちゃって・・・嬉しいです!!ベスト10が決まったら・・・教えて下さいね~♪

投稿: 由香 | 2007年12月23日 (日) 08時54分

こんにちは。
>けして涙の抱擁なんかではなくリアルにあんな感じ
最初はちょっと意外な気もしましたが、人は絶滅したものと思い込んでいれば、まずは動揺かもしれませんね。
誰も居ないからこそ、ワクチン開発に命をかけていたのかもしれませんし。

ウィルの独り舞台は観甲斐ありますよね。

投稿: たいむ | 2007年12月23日 (日) 09時02分

ふぉんだ様

終末NYは良かったですよねぇ〜〜〜
最後の方はバッタバタだったけど・・・
SFものってお話がアレでも、ビジュアルだけで
満足してしまうパターンってよくあります。

りちゃーどましすん・・・さも知っているかのように書いてますが、
実は私も全然知りませーん
ロメロたんに影響を与えたとかいう話も、今回初めて知りましたし。
聞くところによると、特に終盤の展開が原作とは
かけ離れたものになってるみたいです。
「コンスタンティン」も評判はイマイチだけど好きな作品です♡

投稿: kenko | 2007年12月23日 (日) 13時46分

mig様

お返事どうもでございます。

いつも熱演のウィルだけど、今回は特に良かったですよね〜
私は「コンスタンティン」も実はけっこう好きだったので
これも観に行ってみたんですが、
かなり楽しめました♪

投稿: kenko | 2007年12月23日 (日) 13時50分

由香様

ウィルの演技、どんどん巧くなってる気がするする〜〜
私も今回のが一番良かったと思います♪
基本的に一人芝居でセリフが少ないんだけど
表情で魅せてくれましたよね。
ビジュアル的には大満足だったんですが
私も後半の展開はどうもムリヤリっぽいなとは思いました(笑)
ワンコはむちゃくちゃかわいくて良い子で・・・切なかったです〜

かなりテキトーベスト10になるとは思いますが
自分なりに今年を振り返ってみようと思いまーす。
年内にあと2本くらいは観るかもしれないので
その後になるかも?

投稿: kenko | 2007年12月23日 (日) 14時02分

たいむ様

こんにちは!お返事どうもです。

>誰も居ないからこそ、ワクチン開発に命をかけていた

そうかもしれませんね。
3年間もたった一人で頑張ってきて、愛犬のサムも死んでしまった後では、
混乱してしまってとっさにわけの分からない反応をしてしまうこともあるかも・・・と思いました。
少し気持ちを落ち着かせた後にようやく「ありがとう」という人間らしい言葉が出てきたのかも。

ウィルの一人舞台にすっかりのめり込んでしまいました。

投稿: kenko | 2007年12月23日 (日) 14時11分

トラバどうもでした。

NYの映像は見応えありました、知恵をつけたゾンビも斬新でしたね。
ただ神がかったラストはちょっと引いてしまいました。
途中まで楽しめたのでそこが残念でした。

投稿: くまんちゅう | 2007年12月23日 (日) 15時34分

くまんちゅう様

コメントありがとうございます。

知恵をつけたゾンビ(もどきだけど)って
そういやロメロ監督の『ランド・オブ・ザ・デッド』にも
出てきたなーと後で思い出しました。
ネビルが拉致した女性のダークシーカーを取り戻したかったのかと思うと・・・
切なかったです。

ああいうこの世の終わり的な状況だと
どうしても神うんぬんが絡んできがちですよね〜

投稿: kenko | 2007年12月23日 (日) 18時10分

こんばんは。コメント・TBありがとうございました

>リチャード・マシスン

わたしも読んだことないけど(^^;)。スピルバーグのデビュー作『激突!』もこの人が原作なんだそうです。胃の痛くなるような話が好きなんですかねー

『トゥモロー・ワールド』はわたしも思い出しました。終末なのになぜか自然豊かなところとかが(笑) あと「安全圏内に逃げればOK」なんだけど、わざわざ自分から仕掛けていくあたりは『ジョーズ』と似てるなあと思いました

>長いこと人と接することのなかった人間のリアクションって、けして涙の抱擁なんかではなくリアルにあんな感じなのかもしれません

減量直後のボクサーがいきなり無茶食いすると全部吐いてしまうようなものでしょうか
サムを失ったあとのネビルは精神的にきっとダークシーカーと変わりなくなっていたのでしょうね。だから人にも普通に接することができなかった。そんな彼が『シュレック』を見ながら「ああ、オレも怪物になってたんだな」と気づくくだりは上手いと思いました

投稿: SGA屋伍一 | 2007年12月23日 (日) 20時32分

SGA屋伍一様

こんばんはっす

『激突!』も、りちゃーどましすんだったのかぁー
近未来なSFもの専門の作家さんかと思ってました。

『トゥモローワールド』でも、人間は絶滅の危機に瀕しているのに
人間以外の動物はやたら繁殖してましたよね。
終わっていく世界と犬ってやっぱり合うなーと思いました。
そーそー『ジョーズ』もね、陸にいれば絶対安全なのに、
なぜか海に入っていってしまうんですよねー(笑)

サムはただの犬とかペットとかではなくて、
ネビルにとって最後の家族であり心の拠り所で、
サムがいてくれたから、かろうじて人間らしさを保っていられたんだと思います。
『シュレック』のくだりはニクイ演出でした。
原作では、ネビルこそがダークシーカーたちにとっての怪物だった・・・
というオチがついてるらしいですね。

投稿: kenko | 2007年12月23日 (日) 21時42分

こんばんわ。
kenkoさん、ご無沙汰しておりました。
ホントに申し訳ございません・・・。

私もね、映像の見せ方としてはすごく
素晴らしいなあと思いました。
つい最近、きらびやかなNYを見てきたばかり
なので、余計に引き込まれたとでも
言うか・・・。

≫長いこと人と接することのなかった人間のリアクションって、けして涙の抱擁なんかではなくリアルにあんな感じなのかもしれません。

うん、私もそう感じました。
ウィル・スミスって繊細な演技の出来る
いい役者さんになりましたよね。
彼の泣きのシーンは特に素晴らしい・・。
涙ぐむ目元にグっときましたです。

投稿: 睦月 | 2007年12月24日 (月) 00時08分

睦月様

メリークリスマス!睦月さま☆
そんな謝ったりとかしないでくださいな〜

いいなぁ〜きらびやかなNY。
行ってきたばかりでこれを観たら、余計センセーショナルに感じるでしょうね。
確かにNYの街並みなのに、まるで見たこともないような映像になっていました。

ネビルが親子と出会った時の反応を、素直に「そうかも」って思えたのは、
ウィルの繊細な演技の賜物かも・・・と思いました。
涙ぐむ目元・・・悲しみとか怒りとか、様々な感情が入り交じったような感じで
すっかり引き込まれてしまいましたです。

投稿: kenko | 2007年12月24日 (月) 15時42分

kenkoさん。TB・コメント有り難うございました。かなりSF好きなんですね。それにマンガも。マンガも侮る無かれ、私が小学校の頃一番知識を得たのがマンガでした。学校よりもかも!(笑)
 コンスタンティン、思い出しました。あの映画もなかなかでしたね。

投稿: bibby101 | 2007年12月24日 (月) 20時55分

bibby101様

こんばんは!コメントありがとうございます☆

SFはかなり好きなジャンルなんです。映画でもマンガでも。
私もマンガに教えられたことってたくさんあります。学校よりも!
小説も好きなんですが、「物語+絵」という点でマンガなんですよねぇ〜

コンスタンティンもなかなかでしたよね♪

投稿: kenko | 2007年12月25日 (火) 00時11分

こんばんわ~
私も結末が残念な感じがしましたが、古い原作なので仕方ないのでしょうね。
むしろウィルスミスとワンちゃんの演技が、より光って見えて良かったのでは?
ダークシーカーは、ゾンビではなく、ウイルスに感染して狂犬病の症状を発症している‘人間‘であるところがミソだと思います。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2007年12月25日 (火) 00時35分

ノルウェーまだ〜む様

こんばんは!初めまして?でしょうか。
コメントありがとうございます!

最後の方はどうしてもバタバタとたたんでしまった感がありましたね。
でもウィルとワンちゃんの演技は素晴らしかったし、
荒廃したNYの映像も見応えがあったので満足です。
ダークシーカーが初めて登場したシーンはむちゃくちゃ怖かったですけど
元は人間なんですよねぇ。

投稿: kenko | 2007年12月25日 (火) 22時42分

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