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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

Sweeneytodd

1月公開映画の中ではたぶん一番の話題作。さっそく行っときましたー

<あらすじ>

19世紀ロンドン。美しい妻や娘と幸せに暮らしていたベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)は、ある日彼の幸せを妬んだターピン判事(アラン・リックマン)に貶められ無実の罪で流刑されてしまう。15年後、スウィーニー・トッドと名を変えたベンジャミンは街に戻ってくるが、パイ屋の女主人であるラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)から妻が自殺したこと、そして娘が判事に捕われていることを知り、判事への復讐を誓うのだった・・・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師公式サイト

床屋さんが商売道具で殺しちゃったお客さんを材料にして、下の階に住む御夫人がミートパイを・・・
という身の毛もよだつロンドンの都市伝説がミュージカル化され大ヒット。
このたびティム&ジョニーコンビのもと映画になりました。
本年度のゴールデングローブ賞ミュージカルコメディ部門でも、作品賞を始めとした数々の賞を受賞!

おおまかなあらすじだけ聞くと完全にスプラッタホラーだし、確かに血の量もかなり多めなのだけど、作り込まれたバートンワールドの中ではむしろ時折ハッとするほど美しく感じてしまいます。
暗いモノトーンの世界をドロドロと流れる、まるで絵の具のように鮮やかな赤。
あくまでミュージカルというスタイルは、恐ろしくて悲しいお話にシニカルな笑いを提供してくれているし。
人肉パイと楽しいミュージカル・・・ありえない組み合わせが見事にマッチングして立派なエンタテイメントになってると思いました。

これが初披露だというジョニー・デップの歌声はかなりのもので聴き惚れましたが、自分的にはトビー役の少年の美声やピュアな歌詞に胸キュンだったです。
おそらく彼は大人の世界に幻滅しながらも、強く逞しく生きていくんだろうなと勝手に想像・・・

ヘレナ・ボナム=カーターはもはや彼女のフツーの役ってどんなんだったか思い出せないくらい、この手の役が板についちゃってますねー
人肉パイ作ってても、夢見るのはフツーの女の子の平凡な生活・・・だったりはするんだけど。
そんなヘレナのポップな夢パート好き♪マリンなファッションでムスっとしてるジョニーがいい感じなの。

「おむかいさんが猫肉パイならうちは人肉パイで♪」なんて、とてもじゃないけど賛成できないはずのアイデアなのに、なぜか映画を観ている間はジョニー同様「素晴らしいヒラメキだ!君は天才だ!!」とテンションアゲアゲ状態になってしまった私。
これもバートンワールドにきっちりハマらせてもらえたおかげかしら・・・

でもそんな見事に無駄のない悪魔のルーティンワークも、最後はちゃんと醜く、後味の悪いものとしてシリアスに描かれているところに好感を持ちました。
想像以上に悲劇的で美しいラストシーンでした。

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映画」カテゴリの記事

コメント

kenkoさん、こんにちは!
実は、ブログを始めて1年になりますが・・・その間で観てきた新作映画の中で・・・初めて満点をつけました!!
もう、この映画を満点にするってどういう人間よ?と自分で自分に問いかけておりますが(汗)、スゴ~ク良かったなぁ~と思ったんですぅ~
多分『恐ろしくて悲しいお話にシニカルな笑いを提供してくれている』あたりがツボだったんでしょうねぇ~
あと、ジョニーファンとしては、ジョニーの本領発揮の演技に大満足させられましたし・・・
トッドになり切る!!そんなジョニーが好きだわ~(まだ興奮が収まっていない私・汗)

投稿: 由香 | 2008年1月22日 (火) 14時23分

由香様

なんと!
由香さんがブログを始めて初の満点だったですか。
そういえば由香さんの満点って見たことなかったような・・・
記念すべき初満点がジョニーの映画とは由香さんらしいですわ♪

私は特別ジョニーファンというわけではないですけど、
同じくすごーく良かったと思いますよ!
ジョニーにぴったりの役で本領発揮で歌まで聴かせてもらっちゃって大満足♪
カミソリを持たせたら、彼の右に出るものはいませんね(笑)

投稿: kenko | 2008年1月22日 (火) 17時12分

kenkoさん

そうそうー二人とも殺すことと人肉パイを売る事になーんも後ろめたさゼロなところが
面白かったです。ルンルンで歌ってますし♪
あの床屋の仕掛けを作るの結構大変
だったろうなー大工さん呼んだのかなぁ
なんてしょーもない事を考えてました。
バートンの映画、最近安心して観れすぎて
なんだか物足らないのは自分だけ?
一般に言われてる「グロい」ってほとんど
思わなかったんですよ;;

投稿: kazupon | 2008年1月22日 (火) 18時04分

トラコメどうもでした。

ミュージカル苦手な人もスプラッタ苦手な人も、ジョニー&ティムのマジックにしてやられた感じですね。
彼らの作品の中でもかなり上位の傑作と思いました。
切なくて悲しいラストも良かったです。
ヘレナの妄想はアダムスファミリーを思い出しました、変な映画好きなもので・・・

投稿: くまんちゅう | 2008年1月22日 (火) 20時43分

kazupon様

人肉パイ作りにルンルンな二人、可笑しかったです。
終始むすっとしてるトッドも、人肉パイをひらめいた時は
めっちゃノリノリになってたし・・・
そういうところがすごく好きでした♪

そうそうあの椅子の仕掛けも相当凝ってたけど
大工さんを呼んでいた場合、間違いなく大工さんも
パイになっちゃってますよね(笑)

確かにいかにもバートンチックなお話で
出てる人もジョニーやヘレナで
妙に安心感はあったかも・・・
私もグロさとかは全く感じませんでした。

投稿: kenko | 2008年1月22日 (火) 21時25分

くまんちゅう様

こちらこそお返事どうもです。

ミュージカルもスプラッタももともと得意な方だったので
余計にしてやられました。
悲劇的なお話だけに、バートン作品の中でも
かなり印象深い作品になりそうです。

ヘレナの妄想大好きだったんですけど、
確かにアダムスファミリーちっくだったかも(笑)
私もヘンな映画好きですよ♪

投稿: kenko | 2008年1月22日 (火) 21時56分

kenkoさん、こんばんは。
今日もスッゴク寒いですね。
もうババシャツでも着ないとだめかしら・・・

>最後はちゃんと醜く、後味の悪いものとして
>シリアスに描かれているところに好感を持ちました。
そうそう!
そうなんです!!
最後に希望の光が見えたりせず、
とことん後味悪い作品に徹したところがこの作品のいいところですよね。

それにしても、白黒の横縞の水着?を着たジョニーは可愛かった!!

投稿: swallow tail | 2008年1月22日 (火) 23時23分

swallow tail様

おはようございます、スワロさま。
さっむいですよね〜
ババシャツはとっくに着込んでおりますが
それでも寒いです・・・

>最後に希望の光が見えたりせず、
>とことん後味悪い作品に徹した

そうなんですよ!
最後が若い二人の幸せな未来だったりしないところが
いいなと思いました。

しましま水着ジョニーかわいかったですね!
誓いのキッスも良かったな♪

投稿: kenko | 2008年1月23日 (水) 12時17分

こんにちわ。

『ホントは怖いグリム童話』な世界を
作らせたらティムに適う人はいませんね。
久々のティムワールド全開っぷりに、
大変興奮させてもらった作品でした。

トビー役の男の子、素晴らしかったですね。
トビーを少年という設定にしたのは、この
作品が初めてなそうです。舞台ではずっと
青年の設定だったんですよ。ちなみに
日本の舞台では武田真治さんがトビー役
でした♪

この物語の結末は何度観てもヘコみますが
でも一枚の絵のような美しいラストカット
はホントに芸術の極みという感じでしたよね。

投稿: 睦月 | 2008年1月23日 (水) 12時38分

睦月様

まさしく「ほんとは怖いグリム童話」の世界でした。

トビー役って舞台では青年なのかぁ〜
今回少年という設定にしたのは初の試みだったのですね。
少年と青年とでは、ラベット婦人にあの切ない歌を歌うシーンの雰囲気も
ずいぶん変わってきそう。
そして日本の舞台では武田真治さん!
これまたハマリ役という感じがしますねぇ〜
実は昔かなり好きだったんですよ♪

悲しくてヘコんでしまうラストだけどすごく気に入りました。
うなだれたトッドの姿がいつまでも目に焼き付いております・・・

投稿: kenko | 2008年1月24日 (木) 11時04分

kenkoさん、コメント・TBありがとうございました

「紳士の国」と呼ばれているイギリスですが、切り裂きジャックが被害者を「食べちゃった
」と言ったり、スウィフト先生が「子供が増えて困ってるなら食料にしちゃいましょう」と提案したり、「人を食った話」が多いみたいです

ポラットにどつかれ人食いの家にもらわれ、悲惨極まりない境遇のトビーくんは、少し前の『オリバー・ツイスト』を思いださせました。願わくばたくましく育ってほしいものです

ところでわたしは食用に殺されるのはもちろんイヤですが、みんなが食料に困っている時に不慮の事態でポックリ逝ってしまったなら、食べてもらっても全然かまいません。kenkoさんはどうですか?

投稿: SGA屋伍一 | 2008年1月26日 (土) 21時14分

SGA屋伍一様

こんばんは!SGAさま。

紳士の国とか言われつつ、人を食った話も多いって面白いですね。
イギリスってごはんがあんまり美味しくないというイメージもあるんだけど・・・
食べれるものならなんでもいいとか?んなわけないか。。。

トビー君の境遇は悲惨だけど、良くも悪くも逞しく生きてくれてる気がします。
最後の彼の、トッドを見つめる冷たい表情にそんな印象を受けました。

私も食用に殺されるのはイヤだけど、たまたま死んで食べられるのは全然オッケー♪
ただし自分が人を食べるのはちょっとヤダなぁ。。。

投稿: kenko | 2008年1月27日 (日) 01時56分

kenkoさん、こんにちは。
そうそう、ヘレナのポップな夢/モーソーパートは好き好きですー。
ミュージカルの楽しさが凝縮されていて。
ロッキー・ホラー・ショーとかリトル・ショップ・オブ・ホラーズとか、ブラックテイストミュージカルっつーのもまた好き好きですー。
願わくば、やっぱり踊ってほしかったー。
普通のヘレナといったら、『カンバセーションズ』の彼女がステキでしたよん。

投稿: かえる | 2008年1月28日 (月) 14時07分

かえる様

ヘレナの妄想パートもっと観ていたかったわぁ〜
女の子らしいところもちゃんとあるのねって思いました。
踊り付きならさらに好き好きワクワクでした♡

ロッキーホラーショー!リトルショップオブホラーズ!
そっかぁブラックテイストミュージカルってけっこうありますね!
それも名作が。さすがかえるさん♪

『カンバセーションズ』は観てないんですよぅ〜
わりと最近の?映画ですよね。
ゴス系の合間にちゃんといろいろ出てたんだなぁ。

投稿: kenko | 2008年1月28日 (月) 15時39分

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