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アメリカン・ギャングスター

Americangangster

巨匠リドリー・スコットが監督として手掛ける最新作は・・・デンゼル・ワシントンVSラッセル・クロウ!!ひゃっほー

<あらすじ>

1968年ニューヨーク。ギャングのボス・バンピーに仕えてきたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、彼亡き後、独自に上質のヘロインを入手するルートを開拓し、暗黒街の麻薬王として君臨する。一方刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、汚職が当たり前だった警察内で一人潔癖な仕事を貫き通し、周囲からのけ者にされていた。やがて彼は、新たに立ち上がった麻薬捜査班のリーダーに抜擢される。アメリカン・ギャングスター公式サイト

音楽含めむちゃくちゃカッコイイ予告篇に期待は高まり・・・公開初日映画の日、張り切って行ってきました♪
いやーなんというか、漢VS漢、正統派のギャング映画!といった趣きで、もちろんスリリングなお話なんだけどなんだか安心して観ていられた感じ。
終わってみたら3時間近く経っててビックリしました。観応えありましたわぁ〜

デンゼル・ワシントンもラッセル・クロウもどちらも主役級だと思っていたのですが、これは完全にデンゼル・ワシントン演じるフランク・ルーカスの物語だったのね。

60年代から70年代にかけてハーレムを牛耳っていたという麻薬王フランク・ルーカスは実在の人物。
自分を育ててくれたバンピーのやり方に敬意を払いながらも、彼が最も憎んだ現代的な方法でのし上がっていく様はアッパレ!見事です。
間違いなくホンモノのワルなんだけども、デンゼル・ワシントンが演じるとなぜかそんな風に見えない。
どうしても実はイイ人なんだと思ってしまって、時々唐突に見せる狂気にビビりまくってしまいました。
映画の流れ的にも観る側がフランクに感情移入するようになってるし。
どうしても許せないのはやっぱり、『プラネットテラー』のDVオヤジ、ジョシュ・ブローリン演じる悪徳刑事。
コーエン兄弟の最新作『ノーカントリー』にもメインの役で出演してるらしく、なにげに旬の俳優さんなんですね。『ノーカントリー』も楽しみだな。

ファッションとか車とか音楽とか、総じて70年代風味に味付けしてあるのだけど、あまりその時代の空気感を感じられなかったのは私だけでしょうか。
どうしても現代的というか、洗練されているというか・・・デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという大物ハリウッドスターの醸し出す雰囲気のせい?かなぁ。
でも音楽はやっぱりかっこ良かった!特に『Across 110th Street』が流れた時「ジャッキーブラウンの曲〜!!」ってテンション上がりました。
あの曲も『ジャッキー・ブラウン』も大好き♡もとは『110番街交差点』という映画の主題歌らしい。

なんの映画の感想か分かんなくなってきたついでに、『ジャッキー・ブラウン』の超クールなオープニングの動画はっとこ♪

Bobby Womack - Across 110th Street

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映画」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
デンゼルってどうしたっていい人ですよね。私は逆に単なる悪人として裁かれちゃうの?って心配になりました。

>『プラネットテラー』のDVオヤジ
あの人でしたか~~。
相変わらずですねー(爆)

投稿: たいむ | 2008年2月 2日 (土) 20時57分

kenkoさん☆
こんばんは、
そっか〜。ジャッキーブラウンの曲かかってたんですね〜、kenkoさんツウだなぁ!
わたしタラ映画大好きだけどジャッキーブラウンのサントラだけそういえば持ってないんでした☆^^;
この映画、渋かったですね〜
わたしはそんなにハマれなかったですが音楽よかった♪

投稿: mig | 2008年2月 2日 (土) 21時39分

こんばんは!
TB&コメントありがとうございました♪
私も終わってから初めて「長い映画だったんだ!!」と思ってビックリしました。
長さを感じさせませんでしたよね~面白かったです!!

『プラネットテラー』のDVオヤジ、ジョシュ・ブローリン演じる悪徳刑事-ですが、何気に旬ですね。憎たらしさが際立っていましたわん。
ワンちゃんに酷いことをした時は、頭に来ましたよ。「このクズ!!」って心で叫びました。
とか言いながら、私も『ノーカントリー』は楽しみです♪

投稿: 由香 | 2008年2月 2日 (土) 23時59分

たいむ様

デンゼルはどうしたっていい人ですよね〜
それもただのいい人でなく、優等生レベルのいい人。
最後の最後までそのイメージはありました。

悪役がむちゃくちゃ似合うプラネットテラーのオヤジ、
今回もきっちり悪い奴でした(笑)
しかし彼の経歴調べてみると、なんと奥さんがダイアンレインでビックリ!

投稿: kenko | 2008年2月 3日 (日) 00時49分

mig様

そう!ジャッキーブラウンの曲だったんですよー
と言っても私もサントラは持ってないし、
元々の映画も全然知らないんですけど(汗)、
あの曲だけはめっちゃインパクトあって好きだったんです。

渋かったですね!なんか男らしい?映画でした。

投稿: kenko | 2008年2月 3日 (日) 00時53分

由香様

こんばんは!
こちらこそいつもお返事ありがとうございます♪

上映時間が長めだって全然知らなかったので、
終わって時計見てびっくりでした。
すっかり引き込まれていたみたい。面白かったですね!

>ワンちゃんに酷いことを

あの悪徳刑事の何が一番憎いって・・・
やっぱりそれなんですよ!
許せん!!クズですよ、クズっ
いやでも散々文句を言いつつも、とことん悪役顔の彼に
今後もスクリーンで会えるのを楽しみにしてるんですけどね・・・
『ノーカントリー』もかなり期待できそうだし♪

投稿: kenko | 2008年2月 3日 (日) 02時18分

トラコメどうもでした。

デンゼルのギャングも良かったですね~、渋めの対決でしたけど、終わるまで上映時間わからない位引き込まれてたです。
ギャングより警官の方が悪人ってのも、アメリカらしかったです。
正義感のある警官は少数派なんでしょうかねぇ、怖いです。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月 4日 (月) 20時23分

くまんちゅう様

こんにちは!お返事が遅くなりました。

デンゼルのギャングかっこ良かった!
アクション少なめで渋い対決でしたね。

アメリカの警察って実際あんな感じなんでしょうか…
最近アメリカのTVドラマで主人公の警官が実は殺人鬼っていうのがあって、
すごくアメリカ的だなーと思いました。

投稿: kenko | 2008年2月 6日 (水) 11時48分

こんばんは
ずっと興奮しっぱなしというわけではありませんでしたが、確かに要所要所に緊張感をはらんだシーンがあって、退屈しませんでした

フランク、やっぱりいい人に見えてしまいますよね。あそこまでの親孝行ぶりを見せ付けられてしまっては(笑) 冷静に考えれば大悪党なことはわかってるんですが、追い詰められていくあたりではついつい「カワイソ」と思ってしまいました

ギャングものでは去年のもう少し早い時期に『ディパーテッド』がありましたが、わたしはこちらのほうが楽しめました

投稿: SGA屋伍一 | 2008年2月 6日 (水) 20時45分

SGA屋伍一様

最近SGAさんと観る映画かぶんないなーと思ってたら
やっとかぶった♪わーい

私もずっと興奮しっぱなしってわけでもなかったですよ。
時々フランクがぶち切れるところでドキドキはしましたが、
全体的には落ち着いて観てて、でも退屈することは全くなかったです。

親孝行したくて悪に手を染めたのか・・・(泣)
って思っちゃいますよね、どうしても。
かと言って善人ではけしてないんだけど・・・

『ディパーテッド』も面白かったけど
好みで言うと私もこちらの方が好きです♡

投稿: kenko | 2008年2月 6日 (水) 21時25分

こんにちわ。

フランク、あんなに悪いやつなのに、
「なんかイイ人・・ステキ」って思って
しまいますね(苦笑)。
でも、逮捕される原因となったあの派手な
毛皮コート姿にはちょっと違和感を感じ
ましたです。
あれは、妻への優しさだったのですよね
・・・・きっと(涙)。

音楽もホントにカッコよかった!
フランクが出所してきた場面で流れた
ラストの曲がメチャンコ好みでした!!


それにしても。
私もノーカントリー、すっごく楽しみです。
早く観たいなあ!!

投稿: 睦月 | 2008年2月 7日 (木) 16時28分

睦月様

そうなんですよ、基本的にフランクってばかっこ良くっていい人で・・・
時々ブチ切れたり、彼がバラまいた麻薬のせいで死んで行く
ジャンキーの映像なんかがなかったら、
悪いヤツであることを忘れてしまいそうでした。
彼のポリシーに反する派手な毛皮のコートを着て出かけたのも
奥さんへの愛ゆえだったんですよねぇ〜

音楽かっこよかったですね!
フランクが出所してきた時の曲って、ヒップホップ調の現代的な曲でしたっけ?
サントラ欲しいなー♪

『ノーカントリー』かなり期待できそうですよね。
私もすっごく楽しみ〜早く観たい!
ジョシュブローリンもいいけど、七三分けの犯人役の人が
ものすごく気になってます。。。

投稿: kenko | 2008年2月 7日 (木) 22時35分

kenkoさん、こんにちは!
長い映画でしたが、ボリューム満点の映画でしたねえ。
フランクはもちろん悪党なんだけど、スマートに演じたデンゼルのせいか憎めなくてね^^;
ジョシュ・ブローリンの悪徳刑事はギャングよりタチ悪かったなあ。
ファンキーな音楽は私も満足したし、ファッションも目がいきましたねえ。
私も『ディパーテッド』よりこちらのほうが好きです。
スコット監督がもとから好きというのもありますが・・・笑

投稿: アイマック | 2008年2月 8日 (金) 12時31分

アイマック様

こんにちは!コメントありがとうございます~
中身あっての長尺だったので、全然飽きませんでしたねぇ~

悪役っつってもデンゼルが演じるとどうにもこうにも憎みきれなくて…
それに比べてジョシュブローリンの方は、お仲間も含め
とことん腐りきったワルといった感じでした。

そうそうファッションも!カッコよかったですね!
私もディパーテッドよりもこちらの方が…
というかスコセッシよりもスコットの方が好きだったりします♪

投稿: kenko | 2008年2月 8日 (金) 16時40分

kenkoさん、こんばんは。
寒い日が続きますね。

男を「漢」と書くkenkoさんのセンス!
素晴らしい!!
ワルな漢、みたいな(笑)

そうでした。
予告編ではラッセルVSデンゼルみたいな構図が見えていたのに、
明らかに主演デンゼル、助演ラッセル、という感じでしたよね。

ギャング映画なのに暗い雰囲気がなくて
終始すっごく楽しんで見られました。
二人の演技もひきつけられるものがあったし。
日本の仁侠映画もこのくらい面白かったら見られるのに(苦笑)

投稿: swallow tail | 2008年2月 9日 (土) 00時09分

こんばんは はじめまして^0^
「虎猫の気まぐれシネマ日記」のななといいます。
TBさせていただきました♪
私も映画と猫が大好きです。ブログ名の通り,虎猫飼ってます。
猫ちゃんの写真のお部屋も覗かせていただきましたが
とても可愛く,上手に撮ってらして感心しました。(「白無垢」が可愛い!)
これから時々寄らせてくださいね!

ところでこの映画,私も監督さんや2大スターの共演で
期待しまくりで鑑賞,結果大満足の作品でした。
デンゼルがやはりラッセルをやや食っていましたね。
仰るとおり,音楽もとてもよかったです。
リドリーさんの映画の音楽って,定評ありますもんね!

投稿: なな | 2008年2月11日 (月) 21時59分

swallow tail様

こんにちは!
お返事がむちゃくちゃ遅くなってしまってすみません!
実は体調崩してぶっ倒れてまして・・・たぶんノロウィルス・・・
スワロさんもお気をつけくださいまし。。。

>素晴らしい!!

そお?(笑)えへ♪
いやーこの映画のデンゼルとラッセルは、男というより漢!でしたよねぇ〜

広島という仁侠なき町に住んでいながら、
実は仁侠な映画はまともに観たことがないんですが(苦)
確かに暗い雰囲気はあまりなくて、楽しく観ることができました。
なんと言っても主演二人がかっこよかった!特にデンゼル♡

投稿: kenko | 2008年2月12日 (火) 14時31分

なな様

ななさん、初めまして!
ようこそおいでくださいました♡

ななさんもネコちゃんを飼ってらっしゃるんですね!
私とダンナしか見てない(笑)親バカ部屋を覗いてくださったばかりか
お褒めの言葉までいただいて嬉しいです〜

あんまり期待し過ぎてイマイチだったってよくありますけど
これは良かったですよね。私も大満足♪
後で知ったんですがもともとフランクルーカスの物語として
企画された作品だったらしいので、
やっぱりこれはフランクの映画だったんでしょうね。

そしてなんといっても音楽がとても印象的で。
映画観た後「across 110th street 」をヘビロテしまくりでした。

こちらこそちょくちょく寄らせてくださいね。
よろしくお願いします♪

投稿: kenko | 2008年2月12日 (火) 15時26分

kenkoさん、こんばんは☆
デンゼル、いい人に見えてしまいますよねー。
でも親孝行でいい息子じゃありませんでした?
オスカーの助演女優賞にこの作品から
ノミネートされてると聞いて、誰だったっけ?とか思ってしまったアホな私ですが、ルビー・ディーママでしたね。

ところでちょっと前にお邪魔したときに
記事を拝見したんですけど、kenkoさん
The World of Golden Eggsお好きなのね♪
小栗くん、今みたいに人気出る前ですけど
アニメにも声優ゲストで出たことあるんですよ(笑)
何気にそんな趣味全開なマニア仕事してくれる
ところが好きだったりします☆(←結局それ)

投稿: sally | 2008年2月23日 (土) 17時31分

sally様

こんにちはsun
あんなに親孝行でいい息子な大物ワル見たことないですよ(笑)
ステキでしたわぁ〜heart
そうそう私も、助演女優に密かにママがノミネートされていることに
つい先日気がついたばかりですsweat02
いよいよ明日ですね。楽しみ!

そうなの、Golden Eggs大好きなんですよ〜
小栗くんに注目する前に好きで観てたアニメに、
まさか出演していたなんてビックリ!
それもおじいちゃんの役でsign03
そんなマニアな小栗くん、素晴らしいですshine
好感度&親近感がますますUPupしましたhappy02

投稿: kenko | 2008年2月24日 (日) 11時21分

フランク・ルーカス vs リッチー・ロバーツの戦いが見ものでしたが

、この60年代のアメリカではこういう汚職警官がゴロゴロいたのが印象に残ってました。 こんな警察では市民が 何を信じていいかわからなくなりますよ~

 あと、リッチーの奥さんが「浮気されて どれだけ傷ついたか・・・まだ、他の警官のようにワイロをもらってたほうがよかったわよ!みんなもらってるじゃない!」 

リッチーの信念に真っ向から否定するセリフ・・・ 

アメリカ社会の闇が根深かったか(おそらく今も根深いはずです) 知るきっかけになった作品です。

 映画の冒頭で心臓発作で倒れたフランクの前のボスの エルスワース"バンピー"ジョンソンは '97年に日本未公開の「奴らに深き眠りを」で マトリックスのモーフィアス役の ローレンス・フィッシュバーンが演じていました。
 フランクの一世代前の ボスのストーリーと あわせて見てみるのも 面白いと思います

投稿: zebra | 2013年2月10日 (日) 23時34分

もう少し コメント書きます。

黒人ボスでありながらカリスマがすごかったのでしょうね。
この時代のニューヨークは 5大ファミリーが 幅を利かせてましたから。
 過小評価するワケでは ありませんがリッチーが追ったターゲットがフランクではなく 5大ファミリーのボスだったら殺されてたかもしれません。
 
特に組織を飛躍的に大きくしたガンビーノ一家のカルロ・ガンビーノ
カルロと並んで組織全体を掌握し、ユダヤ人でありながら誰からもボス中のボスといわれたマイヤー・ランスキー

この二人はマフィアをアメリカンビジネス風に構築したルチアーノと同じ時代にしのぎを削ってます。まず、この二人から にらまれたら いくらリッチーといえども消されてたと。
>60年代から70年代にかけてハーレムを牛耳っていたという麻薬王フランク・ルーカスは実在の人物。
自分を育ててくれたバンピーのやり方に敬意を払いながらも、彼が最も憎んだ現代的な方法でのし上がっていく様はアッパレ!見事です。
 まさに "汚れた手でつかんだ美しき人生"
>刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、汚職が当たり前だった警察内で一人潔癖な仕事を貫き通し、周囲からのけ者にされていた。やがて彼は、新たに立ち上がった麻薬捜査班のリーダーに抜擢される。
だからこそ彼は"人生を賭けてつかんだ美しき人生"を貫けたんです。
^^

 フランクが逮捕され リッチーから司法取引で情報を提供したときも
「どんな情報が ほしいんだ イタリア系?アイルランド系?ユダヤ系?」
 リッチー「それ"も" いただこう」・・・"も"・・?
お仲間だろ?  仲間じゃない!ワイロをもらっていい気になってた連中は 警察官の仲間じゃない。

 リッチーは人種関係なしで犯罪ボスを許さないだけじゃなく  ワイロをもらって警察の情報を犯罪組織に流してた クズ警察官も 許さなかったか。 だから"美しき"警察官なんだな。

投稿: zebra | 2013年2月10日 (日) 23時40分

zebra様

コメントありがとうございます!
何ヶ月も返信せず、ごめんなさい。。

この映画、なかなかおもしろく観たことは記憶しているのですが
実は細かい部分はほとんど忘れてしまっています(汗)
詳しく書いてくださっているコメントや、自分の記事も読み直し
また機会があれば観直してみたいなーと思いました!

投稿: kenko | 2013年9月 4日 (水) 16時07分

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受信: 2008年2月11日 (月) 11時56分

» アメリカン・ギャングスター−(映画:2008年13本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:リドリー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー 評価:85点 公式サイト (ネタバレあります) デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。 なんともかっこいいこの組合せが、記憶に残るマフィア映画を作り....... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 21時14分

» アメリカン・ギャングスター [虎猫の気まぐれシネマ日記]
60年代末から70年代初頭にかけて,ニューヨーク・ハーレムに君臨した アフロ・アメリカンの麻薬王フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)の生きざまと、彼を追う刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の執念の捜査を描いた,実話に基づく物語。監督はリドリー・スコット。鉄の意志を持つ男の役がはまるデ... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 21時50分

» 【2008-25】アメリカン・ギャングスター(AMERICAN GANGSTER) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は? ニューヨーク 1968 2人の闘いが始まる 暗黒外のカリスマ 正義の刑事 獣道を行く男たちの容赦なき闘いの物語 実話に基づく物語 [続きを読む]

受信: 2008年2月17日 (日) 13時50分

» 「アメリカン・ギャングスター」観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「アメリカン・ギャングスター」 監督:リドリー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キューバ・グッディング・Jr、ジョシュ・ブローリン、キウェテル・イジョフォー、カーラ・グギーノ、RZA、ジョン・オーティス 1968年、ニューヨーク。 ハーレムを仕切るギャングのボス・ジョンソンに15年間仕えてきた運転手のフランク・ルーカスは、ジョンソンが心臓発作で急死後、ボスの志を受け継ぎ暗黒街でのし上がろうと決意する。 ベトナム戦争の軍用機を利用して東南アジアの麻薬を密輸し、良質な... [続きを読む]

受信: 2008年2月17日 (日) 18時48分

» アメリカン・ギャングスター [knockin' on heaven's door]
American Gangstar 1960~70年代のNY・ハーレムに台頭した麻薬王、フランク・ルーカス。一方で汚職が横行する警察では正義を貫く捜査官が麻薬組織の黒幕を追っていた。 フランクと捜査官・リッチーの物語を交互に描きながら、やがて訪れる最後の対決へと導く硬派な犯...... [続きを読む]

受信: 2008年2月23日 (土) 17時09分

» アメリカン・ギャングスター [HEAVEN INSITE's Blog]
 「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆」  ニュージャージーの人間はイカれてる。信じられっか?サツがワルいのを逮捕する。  勤務先の中学生のおすすめ作品。『エイリアン』や [続きを読む]

受信: 2013年2月18日 (月) 00時05分

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