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エリザベス:ゴールデン・エイジ

Elizabeththegoldenage

前作『エリザベス』は観たような気がしてたけど、どうやら未見だったみたいsweat02
歴史ドラマで、監督もキャストも一緒で続編ってあんまりないような。

<あらすじ>

1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王として英国を統治していた。しかし、当時の世界最強国家であるスペインの王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は、カトリックの国として欧州全土を支配するべくエリザベスの暗殺を目論む。その頃エリザベスは、新世界を旅してきた冒険家ウォルター・ローリー(クライヴ・オーウェン)に密かに心惹かれていた。エリザベス:ゴールデン・エイジ公式サイト

なんと言ってもこの作品の一番の見所は、ケイト・ブランシェットの圧倒的な女王っぷりにつきます。
スクリーンの中に彼女が佇んでいるだけで、なんと絵になることか。
絢爛豪華な衣装やメイク、ヨーロッパ各地の教会などでロケーションしたという背景が、ケイトの強烈な存在感をよりいっそう引き立てていてもう溜め息が出ちゃうheart

アマルダの海戦にのぞむ際のキラッキラの甲冑姿はむちゃくちゃカッコイイし。
男前〜!!
その神々しいまでのカリスマ性たるや、まるで『ベルセルク』の白い鷹ことグリフィスですよshine
・・・ってどうしても頭の中がマンガですんませんsweat02
カツラを取ったあとの弱々しくて無垢な、まるで少年のような姿もまた美しかったです。

そしてこの物語には女王の忠実な侍女としてもうひとり“エリザベス”が登場します。通称ベス。
彼女はまるで女王の分身のように、女王が密かに想いを寄せる男と親密な関係になっていきます。
「お前は私ができない冒険をするのだ」女王はそう言って、ウォルターと踊るベスの姿に自分自身を重ね合わせたりもしていたけれど、リアルに二人の愛を知ってしまったら、そりゃ取り乱すわね・・・despair
何事にも屈しない存在のように見えても、女王だって人間だし女なのだ。
そこらへんの複雑で微妙な心理を、さすがケイト・ブランシェットは完璧に演じていました。

スコットランド女王メアリー役のサマンサ・モートンも良かったです。
なーんか不気味で。
死刑執行の際の怖いくらいに堂々とした姿は圧巻sign03
彼女もまた、“神に選ばれた女王”だったんでしょうねぇ〜

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映画」カテゴリの記事

コメント

コメトラどうもでした
ケイトさんは神々しかったですね。
グリフィスですか?するとクライブがあの人で、次女はあの娘で、、、うわ~大変な事になってきました>ベルセルク妄想

恋愛の行くえは予想通りでした・・

投稿: くまんちゅう | 2008年2月21日 (木) 17時38分

こんにちはー。
ケイトのエリザベスはもういうまでも無く(^^)
メアリー女王もしたたかに再起を狙うなんて、強き女でしたね。
取り乱したのは証拠を突きつけられたときだけ。死刑での毅然とした態度は生まれながらの女王を思いましたwww

投稿: たいむ | 2008年2月21日 (木) 18時13分

moon3こんばんは 絵文字,嬉しいですよね~
TB,コメントありがとうございました。
お返しのTBも送りましたが,反映は今回はアヤシイです。despair
もしだめなら,時間を置いて再送してみますね。

さて,この映画,たしかにケイトに始まり,ケイトに終わるケイトのための映画です。
そして,彼女の雄姿を拝むだけでも
十分モトは取れるはず。彼女以外はすべて脇役と言い切ってもいいでしょう。
サマンサ・モートンと,ジェフリー・ラッシュはカリスマ性のある俳優さんですが,
いかんせん,登場時間が短いですな。
やはり,ケイトの独壇場と申せましょう。
それにしても,彼女の男前ぶりには,惚れ惚れしました。

投稿: なな | 2008年2月21日 (木) 20時29分

こんばんはhappy01
TB&コメントありがとうございました。
ケイトには圧倒されましたね~
豪華な衣装だけでなく甲冑姿も美しいshineホント惚れ惚れ致しました~
前作は未見でいらっしゃいますか?
結構見応えありましたよ~うろ覚えだけど(汗)
本作よりもエリザベスが波乱万丈でドキドキした覚えがありますぅ~機会があったら是非scissors

投稿: 由香 | 2008年2月21日 (木) 21時48分

kenkoさん、こんにちは~。

本当、おっしゃる通り、ケイト一色でしたよね。
圧倒的な存在感でスクリーン越しにビビってしまいそうでしたよ(苦笑)

そうそう。
メアリー役のサマンサも堂々としていましたよね。
女王らしい毅然とした態度!
彼女にもスクリーン越しにビビってしまいました(汗)

ただ、この二人の確執を
もうちょっと詳細に描いてくれたらよかったのにな~
なんて贅沢に思っています。
女王対女王。
迫力ありそうだし。

投稿: swallow tail | 2008年2月22日 (金) 11時45分

くまんちゅう様

ベルセルク妄想heartむふふcatface
分かっていただけて嬉しいですshine

グリフィスはフェミニンだけど一応男の子なので・・・
クライヴはあの人で・・・ってことになると
これまた特殊なジャンルのマンガになっちゃいますが
それはそれで良しlovely

投稿: kenko | 2008年2月22日 (金) 13時29分

たいむ様

こんにちはsun
メアリー女王は出番少なめでも存在感ばっちりでした。
証拠をつきつけられて取り乱したときの
サマンサ・モートンの演技もハッとさせられるものがあり・・・
そしてあの死刑執行シーンsign03
生まれながらの女王の貫禄でしたよね〜〜shine

投稿: kenko | 2008年2月22日 (金) 14時05分

なな様

絵文字cat楽しいですね〜shine
つい使っちゃうsmile
もっともっと種類が増えるといいなー
しかしココログ同士でもなぜかTBが反映しない現象はあいかわらずだったりしてsweat02
時間帯によるのかな・・・ナゾです。。。

ケイト以外にも個性的で素晴らしい俳優さんがたくさん出てるので、
出演時間が短いのはちょっと残念ですねー
でもほんと、ケイトの勇姿を眺めるだけでも十分満足sign03
黄金時代の幕開けを堪能いたしましたnotes

投稿: kenko | 2008年2月22日 (金) 14時15分

由香様

こんばんはmoon3
大スクリーンで観るのにふさわしいゴージャスな作品でしたshine
甲冑姿かっこよかったですね〜〜lovely

前作観たような気がしていたんですけど・・・
何か別のエリザベスもの(?)と間違えてたのかなー
めっちゃ観たいのに近所のツタヤにはどうも置いてないようなんですよcrying
最近は続編映画の公開に合わせて、たいていテレビで前作を放映してくれるのに
これはやらないのかなぁー

投稿: kenko | 2008年2月22日 (金) 22時56分

swallow tail様

こんばんは!スワロさまchick

いやほんと、ケイト女王にスクリーンに越しに
喝を入れられているようでビビりました(笑)
一見あんなにきゃしゃで繊細な印象なのに、
あの力強さはどこからくるんでしょうねぇ〜

メアリー役のサマンサも出番は少ないけど、存在感はバッチリでしたねshine
今回はエリザベスの女としての部分にウェイトが置かれていたのかもしれないけど、
女王VS女王ももっと観たかったですdelicious

投稿: kenko | 2008年2月22日 (金) 23時09分

おはようございます。
TBありがとうございました。
私もお返しさせていただきました。

>リアルに二人の愛を知ってしまったら、そりゃ取り乱すわね・・・何事にも屈しない存在のように見えても、女王だって人間だし女なのだ。

そういう人間ぽいところが、今のエリザベス女王のイメージとも重なり、国民から愛される女王になっているのだなぁと感じています。

月曜日のオスカー楽しみですね…。

投稿: moriyuh | 2008年2月23日 (土) 11時12分

moriyuh様

お返しありがとうございますshine
こちらからはTBだけで失礼してしまってすみません・・・
後でまた改めてお邪魔させてくださいませ。

>そういう人間ぽいところが、今のエリザベス女王のイメージとも重なり、国民から愛される女王になっているのだなぁと感じています

そうかもですね〜confident
女王様と言えばほとんど雲の上の存在だけど、
人間らしさが垣間見えることによって親近感が増しますよね。

オスカーいよいよ明後日かぁ〜楽しみnotes

投稿: kenko | 2008年2月23日 (土) 15時23分

こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました。

ほんとに、ケイトは圧倒的でしたね~
以前から演技力には定評のある彼女だけど、
この役はもう、彼女以外には考えにくいほどですもんね。
ウィッグを取った後の少年のような顔、あれも印象的でした。

明日、楽しみですね~♪

投稿: non | 2008年2月24日 (日) 15時43分

non様

こんばんはmoon3

まさにエリザベス女王そのもののケイトの演技!
素晴らしかったですshine
しかしアカデミー主演女優賞はマリオン・コティヤールでしたねsign03
残念なような納得なような・・・
彼女の演じたピアフもド迫力だったもんなぁー
ケイトが助演女優賞でもノミネートされていた
ボブ・ディランの映画も楽しみですheart

投稿: kenko | 2008年2月25日 (月) 19時41分

こんばんわ。
諸事情により、ウチにいただいていた
コメントにお返事が出来ておりません・・
お許しを!!

本日アカデミー賞の発表がありましたね。
ケイトは残念ながらオスカーを手にすること
は出来なかったけれど・・・イヤイヤ、
オスカー級の素晴らしい存在感でした♪

ケイトによるケイトのための映画・・
といっても過言じゃない1作!

ケイトってすごくか細いから、よけいに
強さと繊細が共存している感じがして
ジュンジュン胸に迫るものがありましたよね。

投稿: 睦月 | 2008年2月25日 (月) 21時07分

睦月様

こんにちはrain今日はこちらは一日中雨みたい。
コメントのお返しとか、本当にできる範囲でいいんですよー
こうして遊びに来ていただけるだけでもう十分です。
どうかお気になさらずにshine

アカデミー、ケイトは惜しくも逃しましたね。
でもマリオン・コティヤールも凄かったからなぁ。
最近前作の『エリザベス』をようやく観たんですけど
8年前?に比べ、ますます凄みが増してるなーと
改めて感じました。

そうそう!繊細なケイトだからこそよけいに迫力があるのかも。
ジュンジュン(って面白い表現happy02)迫ってきましたねsign03

投稿: kenko | 2008年2月26日 (火) 12時04分

kenkoさんがマジメに感動してるところ申し訳ないんですが、いろいろ笑えるところのある映画でしたcoldsweats01
そもそも、「エリザベス」という名前だけでちょっと笑っちゃうんですよ。これは山田花子のせいだな、うん
あとケイト・ブランシェットも前から「岸田今日子に似てるなー」と思っていて
・・・・すいません

しかしまあクライマックスの甲冑姿は文句なくかっこよかったです。それまでが乙女モード全開だっただけに。あんなふうに女王さまが前線まで出てきてゲキを飛ばしてくれたら、そりゃ野郎どもは燃えるでしょうimpact

ウォルター卿(ヘルシング?)には「調子のいい野郎だ」とこころもちむかつきましたが、史実では悲惨な運命が待ち受けていたようですね。悪は必ず滅びるのです

投稿: SGA屋伍一 | 2008年3月 3日 (月) 07時42分

SGA屋伍一様

うそーん、笑えるとこいっぱいあったsign02
山田花子かぁー
SGAさんてば思わぬところに結びつけるから、
私まで笑っちゃうではないですか。

で、岸田今日子ですか。
それはなんとなく分からんでもないです。
岸田今日子さんだって晩年はすっかり妖怪的な存在感だったけど(失礼な)、
かつては妖艶な美女でしたもんね。

甲冑姿かっこ良かったですよねheart04
わたし野郎ではないですけど、うおおおお!!!って
テンション上がりましたよup

ウォルター卿の浮気は、浮気ってレベルでもないところが
逆にタチが悪いなと思いました。
女王様という立場でなくとも責めづらいというか・・・
史実では悲惨なんですか〜happy02
ヘルシング?ってマンガの?
すいません・・・読んでないんす・・・

投稿: kenko | 2008年3月 3日 (月) 10時46分

こんにちは♪

前作観てなかったのと、やっぱ歴史モノって苦手というのもあって、あまり楽しめなかったんですよぉ、残念。
モテモテだったクライブ・オーウェンもイマイチ色気不足。
でも一番の原因は、私に知識がなさ過ぎたことです。
もっとお勉強しなきゃです、トホホ。。。

投稿: AnneMarie | 2008年3月 4日 (火) 11時37分

AnneMarie様

こんばんはmoon3

あまり楽しめませんでしたかぁー
私も歴史の知識は全然ですよ・・・sweat02
知ってたら逆にツッコミ入れちゃうのかもですが、
なんかケイト女王が凄すぎて楽しめてしまいました。
クライヴ・オーウェンは好きな俳優さんなんですが、
今回なぜかモテモテってだけで大した役じゃなかったようなcoldsweats01

投稿: kenko | 2008年3月 4日 (火) 18時35分

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