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2008年6月

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

Indianajones4

notesターララッター タッタラーnotes

懐かしのテーマ曲が流れるだけでもう感無量。涙がちょちょぎれる~crying
帰ってきたインディアナ・ジョーンズ!!
張り切って先行ロードショーで観て、珍しく先取りしたつもりが・・・
感想書くのが2週間遅れじゃイーミなーいじゃーんbearing

<あらすじ>

1957年。ロシアの女諜報員スパルコ(ケイト・ブランシェット)率いる一団が米軍基地を襲撃。彼らの目的は、不思議な力を秘めているというクリスタル・スカル。捕えられたインディ(ハリソン・フォード)は軍の敷地内にある51番倉庫で、その手がかり探しを手伝わされる。危機一髪その場を逃げ出し、大学に戻ったインディだが・・・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国公式サイト

とにもかくにもテーマ曲以前に、“LUCASFILM”のロゴがキラッキラ光ってる時点で胸が高鳴ってしまう私。
ジョージもスピさんも大好きだ~~
失われたアーク、魔宮の伝説、最後の聖戦・・・いったい何度繰り返し観たことか。
あの時、馬に跨がり夕日に向かって去っていったあの男に!!
まさかまたこうしてスクリーンの中で出会うことができるなんて。

いやぁ。おもしろかったです。
ファンの期待を裏切らない、これでもかと言わんばかりの大盤振る舞いにおなかいっぱい大満足heart

いきなり懐かしの51番倉庫ですよ。ひぃ〜!聖櫃がぁ〜
異国の言葉を話す敵、謎の原住民、しゃれこうべ、蛇!そして虫〜!!ぎゃー
かつてのシリーズを懐かしく思い起こさずにはいられないアイテム満載なうえ、映像の色味や質感までもが昔のイメージそのまま。
シャイア・ラブーフのフットワークの軽さは、『魔宮の伝説』のキー・ホイ・クァンを、(なぜだかヤングインディを演じたリバー・フェニックスとは結びつかないのだったsweat02
ケイト・ブランシェットの軍服姿と美女っぷりは、『最後の聖戦』のエルザを連想させるし。お色気作戦はないけどねん。
しかも今回のヒロインはなんと!『失われたアーク』のマリオン様ご本人!
あぁそのキレのよいビンタ、そして百万ドルの笑顔はまごうことなきマリオンだわ〜懐かしいshine

そして!ハリソン・フォード演じる我らがインディアナ・ジョーンズ。
たしかにお顔は少しふけましたけど・・・
次から次へとふりかかるピンチを、インディらしい機転と衰えを感じさせないアクションとでくぐりぬけていく姿は、あいかわらずステキlovelyユーモアも健在だし。
インディ復活!!・・・というよりは、インディはこの18年間もずっと冒険を続けていて、そしてこれからもまた現役であり続けるんだなぁ・・・と思うと、やっぱり目頭が熱くなりました。

賛否ありそうなシリーズ最大級のトンデモオチも、個人的には大歓迎good
スピさんらしくていいと思うのです。
なんてったって18年ぶりなんだもの。これぐらいはやってもらわないとねー
ナスカの地上絵は宇宙から来た人が描いたに決まってるんだから。
ロマンです、ロマン。

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スルース

Sleuth

マイケル・ケインとジュード・ロウによる、完全なる二人芝居。
まるで舞台みたいだなぁと思ったら、もともと舞台劇でヒットしたものを1972年に映画化した『探偵<スルース>』のリメイクだったんですね。
しかもその1972年版のキャスティングは、ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケイン。
今度はローレンス・オリヴィエの役をマイケル・ケインがやっちゃうなんて。おもしろいshine

<あらすじ>

ミステリ作家アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)が暮らすロンドン郊外の豪邸にやってきた俳優マイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)。実はマイロはワイクの妻の愛人なのだった。ワイクに「奥さんと離婚してほしい」と話すマイロ。そんなマイロに、ワイクは思いもよらないある計画を持ちかける。スルース公式サイト

物語は、まるで007に出てくる悪役の秘密基地のような、仕掛け満載、SFちっくで生活感の全くない、ミステリ作家ワイクの屋敷の中のみで繰り広げられます。
冒頭から挑戦的なカメラワークに戸惑わされ、どうやら一筋縄ではいかないっぽい雰囲気むんむん。

ここまでカンペキに二人芝居だなんて全然知らなかったので、第二幕で刑事と名乗る男が現れたときにはすっかり騙されちゃいました。
「このアクの強い俳優さん、どこかで見たことある気がするけど・・・誰だっけ?」ってまんまと思ったもんsweat02
偏屈な金持ちじいさんの考えることにはついていけませんが、お金とヒマを持て余した彼のゲームは、マイロの中の悪魔を目覚めさせてしまいます。

いやもーなんつーかこの二人・・・はっきり言ってどちらも負けじとド変態。
筋金入りのサディストでマゾヒストなのね。
マイケル・ケインとジュード・ロウという紳士なイメージの二人が、どこまでも邪悪に狂っていく様は、一見の価値アリ。
強烈な色気を放つジュード・ロウに、とことんいじめ抜かれるマイケル・ケイン。
「イ、イヤリングが似合わない・・・取ってもいいかい?」は、さすがに笑撃だったなぁcoldsweats01

そもそもの原因であるヨメの存在なんて、終盤にはもうどうでもよくなってしまうのだけど、結局のところいったい何が彼らの本心だったのか・・・
「ここに住んでほしい」というワイクの言葉だけは、真実だったような気がします。

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Cnoteの“C”は“CARPのC”でもあるのです

Ke

毛にしか見えないんです!!あの帽子のマーク!!

・・・と、絶望先生が言い放ってからというもの、やっぱり“毛”にしか見えないわけなんですが。

昨日日曜日(今日ではなくて)は珍しく、我らがカープVS東北楽天の交流戦を観に行っておりましたbaseball

わが街・広島には、カープがあってサンフレがある。(どっちも弱いけどsweat02
スポーツ全般にとんと疎い私でも、やっぱり勝ってくれたら嬉しいし、できることなら(弱気・・・)勝ってほしいsign03と思う。

しかも今年で、子どもの頃からずっと原爆ドームの前に在り続けた“広島市民球場”とお別れなんだよぅ〜〜
ボロくっても今のままでいいじゃん!!と、いち広島人として思いつつ・・・
やっぱり今年は、なるべくなら球場へ足を運んでおきたいのです。

試合直前まで降ってた雨もなんとか止んで晴れ間がsun

Carp2

七回裏の恒例!!ふーせんターイムnotes

Carp1

私と同じような気持ちの人が多いのか、交流戦だからか、お客さんの入りは上々。
この日は結局3対1で負けちゃったけど・・・これだけ入ってるとやっぱり応援が盛り上がって楽しいshine
予想もしなかったまーくん登場で、場内は沸きに沸きまくったし。

試合終了後、市民球場前にて。

Makun
まーくん!!まーーーくーーーんheart

Nomu
のーーーむさぁーーーーんheart

ふだん大して興味もないくせに、テレビでしか見ない人をいざ目の前にすると、豆粒のようなまーくんだろうと、のむさんの哀愁溢れる背中だろうと、ついはしゃいでしまうミーハーな私です。
てゆーか、さっきまでのカープ愛はいったいどこへ・・・

今日は7対6で逆転勝ちしたのね。よかったよかったshine

Dome夕凪の街はカープの街

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ヨーロッパ企画「あんなに優しかったゴーレム」

Europekikaku

10周年shineおめでとうございます!!

お気に入り劇団ヨーロッパ企画の第26回公演“やったね10周年ツアー”『あんなに優しかったゴーレム』。
6月17日アステールプラザ中ホールにて、観てまいりましたhappy02

もー、むっちゃくちゃおもしろかったっ!!
こんなに笑ったのって久しぶりだわ〜

キャストは以下の通り。

石田剛太/酒井善史/角田貴志/諏訪雅/土佐和成/中川晴樹/永野宗典/西村直子/本多力

女性陣二名を除いた、ヨーロッパオールキャストですね。

物語は、あるプロ野球選手(酒井)のルーツを探る、ドキュメンタリー番組のロケのシーンから始まります。
生まれ育った町の空き地で、「ゴーレムとキャッチボールをした」と懐かしそうに語る投手。
空き地の片隅には確かに、土でできた巨人のような物体が・・・
冗談なのか本気なのか分からず、キョトンとするテレビクルーたち。
やがてこの町全体が、“ゴーレム”の存在を当たり前のように信じていることが分かり・・・

RPGゲーム等でおなじみの“ゴーレム”。
もとはユダヤ教に出てくる、魂が吹き込まれた泥人形のことらしいです。
「気は優しくて力持ち」・・・個人的にはそんなイメージがあります。

今回、ゴーレムに育てられた“ゴーレム少女”西村直子さん以外、全員男性キャスト。
バランス的におもしろいし、これだけ男所帯でもなぜか男くささゼロなところがヨーロッパらしいなと思いました。
なーんかみんなほのぼのしててカワイイんだよね。兄弟みたい。
10周年とはいえ相変わらずの学生ちっくな、ゆる〜い独特のノリに爆笑しつつも癒される感じで。
適度に芝居がかってないこの唯一無二のスタイル、これからもずっと変わらないでいてほしいなぁ。
役者がセリフをかんでも、芝居の流れが中断されることなく逆に微笑ましく思えてしまうのは、ヨーロッパならでは、なんではないでしょうか。

最初はゴーレム全否定だった彼らが、いつのまにかゴーレム肯定派になってからはもう笑いが途絶えることはなく。
話題の中心がゴーレムでさえなければ、よくありがちな旅先でのヒトコマに過ぎない“浴衣でゴーレムトーク”のシーンとかくっだらなくて大好きheart
笑ったネタを拾い上げてたらキリがないんだけど、

「もしかして・・・山に捨ててあるエロ本も!?」
「えぇ。あれもゴーレムの仕業だと言われています。ゴーレムがね、教えてくれてたんですねぇ〜」
「そういうことかぁ。俺、あれで性に目覚めたもんなぁー」

一度笑いのスイッチが入ってしまうと、もう彼らが何を言ってもおかしくておかしくて。
特にムードメーカー諏訪さん。彼めちゃくちゃ愛されキャラだと思うなぁ。

お芝居ってテレビやDVDでも観ることはできるけど、やっぱり生で観るとぜんぜん違う。
なんていうか、演じている役者さんたち、お芝居を作り上げている人たちに対する愛がぐっと深まります。
もともと大好きだったヨーロッパ企画だけど、もっともっと好きになりました。

と、いいつつ。今回は前から欲しかったヨーロッパのDVDを大量ゲットscissors
3枚組の『バックトゥ2000シリーズ』、前回公演の『火星の倉庫』、それから諏訪さんが大ファンだという本秀康さんがイラストを提供している『ヨロッパ通信vol.5』も。
そういえば、本秀康作『ワイルド・マウンテン』に登場する“ハガレゴッド”と今回の“ゴーレム”、ちょっと似ています。

上演終了後のグッズ販売コーナーでは、ファンにとり囲まれるでもなくひとりポツネンと上田さんが佇んでいらっしゃいました。
話しかけにくかったんだけど・・・勇気を出して握手を求めたら快く応じてくれて嬉しかった。
優しいお兄さん、って感じcatface
「上田さんのCUBEのモノマネが好きです」って言いたかったんだけど・・・それは言い出せずsweat02

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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

Annie_leibovitz

アメリカいち有名な女性カメラマン、アニー・リーボヴィッツの人生を辿るドキュメンタリー。
監督はアニーの実の妹、バーバラ・リーボヴィッツ。

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生公式サイト

アニーが表紙を撮るなら、ニコール・キッドマンですらその夜に来るわ
(byヴォーグ誌編集長)

へぇ。。。スゴイ人なのね、アニーさんて・・・

ブログのサブタイトルに“camera”とか入れちゃってるわりに、世界中のセレブというセレブに一目置かれるアニー・リーボヴィッツさんのことは、こちらの作品で初めて知った次第ですsweat02

しかしそんな私でも、あまりにも有名な下の2枚の写真は見たことがありました。

1980年、ジョンが暗殺される数時間前に撮影され、ジョンの最後のポートレイトとなった写真と、

Leibovitz4

妊娠中のデミ・ムーアのヌード写真。

Demimoore

まるで小さな子どものように、愛する人に寄り添うジョン・レノン。
この数時間後に殺されてしまったのかと思うと・・・
「彼女は魂を撮りたがってた」というオノ・ヨーコさんの言葉が心に沁みます。

映画は、アニーのカメラマンとしてのアグレッシブな生き様と作品の数々を、彼女と仕事をしたセレブリティたちの言葉とともに、わりとざっくりスピーディーに追っていきます。
ちょっと急ぎ足な感じもするけれど・・・まぁドキュメンタリーだしこんなもんかな?

彼女のスタイルとして確立している、物語を設定してハリウッドスターをデコラティブに撮るシリーズは、いちミーハー映画ファンとして単純に見て楽しいですshine

最近はディズニーとコラボして、こんなのも撮っているみたい。

Snow_whiteレイチェル・ワイズが白雪姫にapple

Ariel2ジュリアン・ムーアは人魚姫にpisces

Beauty_and_the_beast
そしてドリュー・バリモアは美女と野獣のベルにvirgoleo

一流のハリウッドスターによる、お金を湯水のように使いまくったコスチュームプレイ・・・とか言っちゃったら元も子もないけどsweat02これも彼女だからこそ撮れる写真なんでしょうね。

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尾道 CAT WALK②

notesとーきーをー かーけーるニャンコーnotes

ネコちゃんがいるのは、足元ばかりではありません。

頭上にも注目っsign03

Cat18

オサレなアクセサリーをつけたシロたん。
気がついたら上からめっちゃ見られてたsweat02

Cat8 ん?モン吉先生??

そして塀の上にいるのは、ネコちゃんばかりではなく・・・

Dog

「わんわんdogボクもおさんぽ連れてってー」

・・・ビックリしたなーもうcoldsweats01 でもワンコも大好きheart

そうこうしているうちに、この界隈のボスとおぼしきネコさんに遭遇しました。

Cat10

道の真ん中に堂々と横たわるこのボスっぷり・・・さすがだ。

Cat12

「そんなにネコが好きなら、うちの若いもん紹介しちゃるわ。おーい」

Cat14

「ひーsweat01ボスが呼んでるよぅ。なんだろう・・・そわそわ」

Cat5

「ちょっとこの姐さんと兄さんに挨拶せえや」

いやいや・・・もーこんだけ撮らせてもらえただけでじゅうぶんですからsweat02
(真ん中のネコちゃんのビビりっぷり!!分かりますか?)

そして最後に出会ったのは、とびっっっきりの、エンジェルshine

Cat16_2 にゃーーheartheart

Cat9 あにゃーーーheartheartheart

も・・・萌え死ぬ・・・・・・
動物のあかちゃんってみんなカワイイけれど、子猫のかわいさって殺人的だなーと思う。

CATSワンダーランド、尾道。ぜひまた足を運びたいと思いますcat

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尾道 CAT WALK①

映画のロケ地だったりネコちゃん出没スポットだったりで有名な、広島県尾道市へ行ってきましたrvcar

尾道ラーメンで腹ごしらえをし、

Ramen

尾道名物?“チャイダー”でのどを潤し、

Chaider_3

(緑茶をサイダーで割ったものなんだそう。甘さひかえめスッキリ美味いですcatface

いざsign03尾道CATSに出会うべく、郷愁あふれる石畳の階段を登ります。

いちばん最初に出会ったのはこんなコ。

Cat20 ふわあぁぁ〜〜

Cat17_2 ん?撮るの?

Cat4 の〜〜び〜〜

Cat22_6 はい、どうぞ

このまんまるフェイス、つぶらな瞳・・・たまりませんheart
カメラを向けても全く動じる様子もなく。うーむ、きっと撮られるのは慣れっこなんだろなー

迷路のような路地を気ままに歩けば、そこにはいろんなネコちゃんがゆったりのんびり暮らしています。

Cat13

スレンダーガール。
尾道のネコちゃんはみんなふっくらしているのだけど、このコはスリムなモデル体型の美人さん。

Cat7

真っ白な胸元とクリクリおめめがキュートshine
あまりのかわいさに興奮して撮りまくってたら・・・

Cat3

奥からもひょっこりcat

あまりにもたくさんの尾道CATSに出会ってしまったため、『尾道 CAT WALK』は次回に続くのだfoot

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最高の人生の見つけ方

Thebucketlist

最近なんだか、見るたび急速におじいちゃんになっていっているように見える我が愛しのジャック・ニコルソン。
かつてのとんがったジャックももちろん好きだけど、最近のヨボヨボぶりが著しい、でもやっぱりとんがってるジャックもどうしても愛しいのheart

<あらすじ>
家族のため真面目にコツコツと働いてきた自動車整備士のカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で巨万の冨を築いた実業家のエドワード(ジャック・ニコルソン)。ふとした偶然から二人は同じ病室に入院し、互いに余命いくばくもないことを知る。ある日、カーターがなにげなく書いた“棺桶リスト(死ぬまでに実現したいことのリスト)”を見たエドワードはこれを気に入り、二人はリストを本当に実現するため人生最後の旅に出る。最高の人生の見つけ方公式サイト

全編ほぼ、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人芝居。
お二人ともいかにも“らしい”役柄で(悪く言えばどっかで観たような)、安心して観ていられます。

そしてそんな超大物ベテラン俳優の掛け合いに時々さりげなく絡んでくる、秘書くんのキャラクターがすごくイイ。
機械的にテキパキと仕事をこなす有能な秘書。
しかしふとしたセリフやふるまいで、彼のユーモアや心の暖かさ、破天荒なボスとの信頼関係が見えてくるのです。
グッジョブ!!秘書くん。
彼の存在が、一見ワガママ放題で手に余る老人エドワードのキャラクターを、より魅力的に引き立ててくれていたように思いました。

そんな感じでロブ・ライナー監督らしく、なかなかはーとうぉーみんぐで小粋な映画だったと思うんだけど・・・
ジャックとモーガンが、“死ぬ前にやっておきたいリスト”をひとつひとつ制覇していく過程とか面白いんだけど、
同じくおじいちゃんがムチャして夢を叶える映画『世界最速のインディアン』みたいな達成感や爽やかな感動があんましなかった・・・のはなぜなんでしょう。
やっぱお金の力であっさり叶えちゃってるから・・・?かしらsweat02

ジャックとモーガン、ほんとにスカイダイビングしたのかな?とか、ほんとにエジプトに行ったの?とか、つまんないことが気になってしまった。。。
まージャック大好きっ子としては、スカイダイビングの際、風圧でほっぺのお肉が持ち上げられて、一瞬だけ昔の面影を取り戻したかのように見えなくもなかったジャックと、
明らかにヘルメットが小さ過ぎたジャックがたまらなくキュートで良かったので、じゅうぶん満足なのでしたcatface

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