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チェンジリング

Changeling

金曜の初日に張り切って観てきました。
イーストウッド監督の映画は、いつだって期待以上に骨太。

<あらすじ>
1928年、ロサンゼルス。電話会社で働くクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、7歳の息子・ウォルターと二人きりだが幸せに暮らしていた。
ある日母が仕事から帰ると、息子の姿がない。
あちこち捜しまわるが見つからず、警察に電話をしても24時間経つまでは捜索できないと言われる。
それから5ヶ月が過ぎ、ようやくウォルターが見つかったという朗報が彼女の元に届く。
イリノイ州の駅まで迎えに行くクリスティンだが、そこに現れたのは全く別の子どもだった。

チェンジリング公式サイト

事前に見聞きしていたあらすじは、せいぜい上に記したところくらいまで。
なんだか不思議なお話・・・SFもの?とか思ってた私は、大馬鹿野郎でした。
なんという凄まじい物語。
鑑賞中に飲もうと思って座席のホルダーに入れておいたドリンクを、結局一口だって飲むヒマありませんでしたもの。
このどっと疲れる感じ、最近では『闇の子供たち』以来かも。。。
子どもがつらい目に会う話はしんどいです。
これがtrue storyだってんだから、アメリカっちゅうところはまっこと恐ろしいところだ。
そして毎度のことながら、イーストウッド監督には脱帽なのです。

アカデミー主演女優にノミネートのアンジェリーナ・ジョリーも素晴らしかった。
アンジーは好きな女優さんだけれど、イースウッド映画にはなんとなく不似合いな気がしてたんす。勝手なイメージでsweat02
しかしながら実際観終えてみると、クリスティンはアンジーにぴったりの役だった。
美しくて強くて、凄みがあって、それでいていまにも崩れ落ちそうな繊細さの中にある気品、深い悲しみと息子への愛・・・時折見せる激しい感情。
彼女の一挙一動に釘付けでございました。
クラシックな衣装とメイクもすごく似合ってて、素敵だったなぁ。

それにしても、当時の腐敗しきったロス市警のやり口はあきれかえってしまうくらい強引で、あんな横暴が実際にまかり通っていただなんて信じられないです。
アンジーが精神病棟に入れられるあたりで敵方の憎たらしさはMAX。
こいつらみんな曲がる弾丸でぶっとばしちゃえよ!アンジー!
つか早く助けてマルコヴィッチ!!・・・と心の中で叫びまくっていたのでした。
スクリーンに向かって「fuck youannoy」と中指突き立てかねない心境。

そうこうしているうちに、物語は思いもかけない方向へ。。。
ゴードン・ノースコット牧場の恐怖は、ほとんどテキサスチェーンソー・・・いやそれ以上ですよ。
この鬼畜野郎の犯罪に関する描写は、映画ではかなり控え目にされていたみたいです。
ゴードンに脅されていた子の演技がまた真に迫っていて、胸を打ちました。

グスタヴ牧師の助けによる後半の展開は多少はスッキリするものの、だからと言って母の思いが報われるわけじゃない。
真実の物語はハッピーエンドとは限らないけれど、ラストシーンのクリスティンの微笑みに、少しだけ救われた気がしました。

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コメント

kenkoさん


ほんと腹立たしさが続く内容ですよね。
あの精神病院なんてヒドすぎです。けどそう思わせるイーストウッド
の抑えた演出はすごいです。
事実はもっと酷い話みたいで、そのまんま映画化したらおそらく
R指定どころじゃない映画になってしまうんだと思いました。

投稿: kazupon | 2009年2月22日 (日) 09時45分

kazupon様

こんばんは♪

腹立たしかったですね〜bearing
警察にしろ、あの精神病院にしろ、あの程度のおしおきじゃ気がすまないくらいです。

ノースコットの事件については事前に何も知らなくて
観たあとに調べてみたんですが、信じられないくらい酷い事件で驚きました。
あのまま映画化してしまったら、完全にこちらの話メインになってしまっていたことでしょう。。。
そうならならないように監督も配慮したんでしょうね。

周囲ではすすり泣く声も聞こえてきましたけど、
あまりの怒りと緊張感と恐怖とで、泣くヒマなかったですsweat02

投稿: kenko | 2009年2月23日 (月) 00時23分

私も初日のそれも初回にいそいそと鑑賞。
>なんだか不思議なお話・・・SFもの?とか思ってた私は・・・
わかるわかる~,それってよく似た出だしの「フォーガットン」の後遺症じゃない?
でも,あっちがトホホのSFものだったのに比べて
こちらは筋金入りの実話で,それもイーストウッド監督・・・
確かにどっと疲れましたね。集中しすぎて。それに激怒しすぎて。

>こいつらみんな曲がる弾丸でぶっとばしちゃえよ!アンジー!
あはは,たしかに~~
だから,彼女が精神病院の院長に「くそったれ」と言うシーンは
ちょっとスカッとしました。
彼女はいい演技をしてましたね。
ただのアクション女優ではないことを証明してくれました。


投稿: なな | 2009年2月26日 (木) 19時59分

なな様

どもども(◎´∀`)ノ

「フォーガットン」は観てないんですよー実は。
トホホなオチ・・・というウワサを事前に聞いて、結局観に行かなかったのでしたsweat02
大体予想はついちゃうけど・・・地球外生命体的な?

実話ってのが恐ろしいですよねぇ。
にわかには信じ難いエピソードばかりだけど、ほんとのことなんですよね。

>彼女が精神病院の院長に「くそったれ」と言うシーン

しましたねぇ、スカッと。私も心の中で「くそったれ!!」って言ってました。
怒りがたまりにたまってもう限界!ってあたりでそういうシーンがあって
イーストウッドはやっぱ上手いなぁと思いました。

アカデミーは逃したけれど、アンジーの演技は素晴らしかったです。
ハマリ役でしたねshine

投稿: kenko | 2009年2月26日 (木) 23時21分

こちらにも参上しました♪
これが実話だなんて、、、
子どもが行方不明になった母親の気持ちを想い涙が出ましたcrying
そして、警察のクソ野郎には怒り狂ったわ~angry
その後の意外な展開には、辛くって胸が苦しくなりました。警察がちゃんと捜査していれば、、、もしかしたら、、、sad

アンジーは見事でしたね~
いつもカッコイイアンジーが好きだけど、今回の演技には脱帽でした。

投稿: 由香 | 2009年3月 1日 (日) 18時00分

由香様

こちらにもありがとうございます♪

実話だなんて信じられないけど、実話なんですよねぇ〜shock
あまりに恐ろしすぎたためか、涙も引っ込んでしまいました。

警察のクソ野郎、精神科医のクソ野郎。どいつもこいつもクソ野郎でほんと腹立ったぁ〜annoy
アンジーを見てるとどうしても、ああいう時ガツンとやってくれそうな気がしてしまって。。。
そういう役じゃないからそんなことしないんだけど(笑)
素晴らしい演技だったと思います。

投稿: kenko | 2009年3月 1日 (日) 22時42分

こんばんわ(^◇^)

私は悲劇的な映画は厳しい感じなので、弾が曲がる方をDVDで観たいと思います(T_T)/~~~

※kenkoさんや皆さんのコメント見ていると相当凄い映画みたいですねえ(>_<)

投稿: コン猿君 | 2009年3月 7日 (土) 19時37分

コン猿君様

お久しぶりです♪

ほんとにこれは凄まじい映画です。
油断してたもんだから、余計にショックでしたsad
特にお子さんのいる方にはたまらないのではないかと。。。

弾が曲がる方のアンジーはむちゃくちゃかっこ良いですよ!
ただし、痛いシーンもけっこうあるから気をつけて〜

投稿: kenko | 2009年3月 8日 (日) 12時48分

kenkoさん、こんばんは
自分はこのタイトル見て、「ヒーローの変身アイテムみたいな題やなあ」なんて思ってました(あほー)

特筆すべきところは色々ありますが
例えばあの刑事さんが初めて農場に脚を踏み入れたシーン
血の付いたナタが切り株に刺さってるくらいで、じかにグロいものが写るわけでもないのに
(ここには何かある!)
と感じさせるごっついおっかないシーンでありました・・・・

とりあえずハリー刑事ならゴードンも警部補も院長もまとめて撃ち殺してしまうでしょうね。それもまたよし(←よくない)

投稿: SGA屋伍一 | 2009年3月10日 (火) 21時05分

SGA屋伍一様

ヒーローの変身アイテムとはSGAさんらしい(笑)
ウィングマンは確か「チェイング!」とか叫んで変身しますよね〜てな話ではなくて?

>刑事さんが初めて農場に脚を踏み入れたシーン

それ!そのシーンです、最も恐怖を感じたのは・・・
ホラーだなんて聞いてないのに、あの演出は完全にホラー映画のそれでビビりまくりました。
イーストウッド監督ってばもうおじいちゃんなのに油断ならんです。

ハリー刑事がいてくれたらなぁ〜
警察と精神科医へのお仕置きに関しては、あの程度じゃあ物足りないpout
アンジーを見てると、どうしてもガツンとやってくれそうな気がしてしまうんだけど
そういう役じゃないから、そんな展開にはならずsweat02

投稿: kenko | 2009年3月11日 (水) 23時16分

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