« 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 | トップページ | シャキーン!『おべとも学園』と『るるるの歌』 »

かいじゅうたちのいるところ

Where_the_wild_things_are

原作の『かいじゅうたちのいるところ』は特別思い入れがあるわけではないけど、子どものころ読んだことのある絵本。
1分もあれば読み終えてしまうようなとっても短いお話です。
まさかこの絵本が、スパイク・ジョーンズ監督のもと実写映画化される日がくるなんて。
予告をチラ見しただけでも、多くのちびっ子映画とは一線を画す素晴らしい仕上がりで、今月いちばん楽しみにしてましたが実際観てみてやっぱり素晴らしかった!
なんてかわいい美しい映画。観ているあいだ涙が止まらなかったです。

<あらすじ>

8歳の少年マックスは、最近あまり相手をしてくれない姉に腹を立てていた。
母は仕事が忙しく、新しい恋人もいてあまり自分を見てくれない。
孤独といら立ちをつのらせたマックスはある晩、母に反抗して家を飛び出す。
森の奥にあったボートに乗り込み、辿り着いた場所はかいじゅうが住む島だった。

かいじゅうたちのいるところ 公式サイト

シンプルな物語を2時間の映画として成立させるため、キャラクターの設定や心理描写を掘り下げてはあるけれど、世界観を損ねることはけしてなく、監督がいかに原作を尊重しつつこの映画を撮ったかがひしひしと感じられました。
ちゃんとスパイク・ジョーンズの映画なのに、絵本の世界そのままのようでもある。
絶妙なコラボレーション!

Wherethewildthingsare2

CG全盛の時代にあえて着ぐるみというのも素晴らしい。
大自然の中にかいじゅうたちが佇むシュールな光景は、どこを切り取っても詩的で美しくてこのうえなくラブリーで、『ネバーエンディングストーリー』のファルコンや、『ハリーとヘンダスン一家』のハリーや、映画じゃないけどセサミストリートや・・・子どものころ大好きだった着ぐるみのかいじゅうたちを思い出し、ノスタルジーで胸がいっぱいになってしまったのでした。

特にマックスとキャロルが砂漠をトボトボと歩くシーンがお気に入り。ただの犬も最高heart

Wherethewildthingsare3

表情だけCGとはいえ、かいじゅうたちはあくまでも、原作の挿絵からそのまま抜け出してきたかのようなぬいぐるみ的ビジュアルなのに、確かにそこに存在している、というリアル感がスゴイです。
マックス君の奔放かつ繊細な奇跡の演技にも、CGではないかいじゅうたちの存在が少なからず影響しているのではないでしょうか。

子どもの世界へ、観る側をあっという間に引き入れる演出も見事。
子どもってあんな風にひとり遊びをするよね。
すっかり忘れていたけれど、自分にだって子ども時代があったのでした。
子どもの想像力は素晴らしい物語を紡ぎます。大きなビルに噛みつく吸血鬼の話とか。
子どもの世界は狭いようで、逆にどこまでも果てしなく、オトナにはけして行けないところまで広がっているとも言える。
マックスを見ているだけで、泣けてくるのはなぜなのでしょう。

原作をさらりと読んだだけでは、ただのワガママ小僧としか思えないマックス君だけど、映画では彼が家出をすることになった理由が丁寧に描かれます。
大好きなお姉ちゃんは同世代の男の子とばかり遊ぶようになり、自分とはあまり遊んでくれなくなった。
パパとママは離婚した?ママには新しい恋人がいる。
誰も自分を見てくれない。幼いマックスが感じている不安と孤独が、痛いほど伝わってくるのです。
マックスがもっと小さかった頃は、世界は今よりシンプルだったはず。
複雑さを帯びてくる日常がマックスには耐えられない。
心のどこかで分かり始めてはいるけど、受け入れられない。

かいじゅうたちのいる島は、マックスの心、マックスの現実が反映されたもの。たぶん。
かいじゅうたちはマックス自身のようであり、ママでもあり、お姉ちゃんでもあり。
もしかしたら今はいないパパだったり、ママの恋人でもあるかもしれない。
かいじゅうたちの島は、現実から逃げてきたマックスにとって理想の場所であるはずだったけど、そこでもやはり心と心はぶつかり合ってしまう。
誰かが幸せだと、誰かが不幸。みんなで重なり合って眠りたいだけなのに。
それでも好きなひとと一緒にいたいなら、相手を許し、受け入れ、思いやる気持ちが必要なのだ。
なんて、オトナ目線で語るのもなんだかおこがましいくらい、マックスのささやかで大きな成長が心に沁みました。

センスのいい音楽も最高。大切にしまっておきたい宝物みたいな映画でしたcrown

|

« 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 | トップページ | シャキーン!『おべとも学園』と『るるるの歌』 »

映画」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
原作では家ではしないで、自分の部屋がかいじゅうのいる世界に変化していったとか。
それならば尚のこと、マックスの内なるものが作り出した世界ってわかりやすかったようにも思いますが、映画は現実と空想の狭間を演出したかったのかなーと思ったりします。

かいじゅうたちがお見事で、素敵な映画でしたね。(もちろんマックス君もよかったし)

投稿: たいむ | 2010年1月20日 (水) 18時41分

こんばんは★

kenkoさんも気に入ったんですね〜sun

>センスのいい音楽も最高。大切にしまっておきたい宝物みたいな映画でした


ほんとそんな感じ。
いっぷう変わったかいじゅうたちが可愛くて★
はやくまた観たいな〜♪bleah

投稿: mig | 2010年1月20日 (水) 22時47分

こんにちは~♪
kenokoさんはお気に召したようですね~
私も着ぐるみのかいじゅうたちはお気に入り。
それに将来イケメンになるかも・・・と思わせる(笑)マックス君も良かった!演技が上手かったよね~
だけど、ちょっと退屈しちゃったなぁ~
個人的にはもっと短い映画でも良かった気がしました。
あと、、、これは子ども向けの映画ではないかも、って思ったなぁ~

投稿: 由香 | 2010年1月21日 (木) 08時20分

たいむ様

お返事ありがとうございます!

原作ではお部屋が変化していくんですね。
そのあたりすっかり忘れちゃってましたsweat02
原作通りを映像化するのも面白そうだけど、映画の現実と空想の狭間があいまいな演出も
なんかいいな〜と思いました。

着ぐるみのかいじゅうたち、ほんとお見事でしたね!
マックス君はかわいいし、演技がすごく上手でした♪

投稿: kenko | 2010年1月21日 (木) 13時44分

mig様

はい!かなり気に入りましたheart

映像も音楽も演出もかいじゅうたちもマックス君も、ぜんぶ素晴らしかったです。
migさん、もしやまた観に行こうとしてる?(笑)
私もまた行きたいなぁ〜っていつも言うばっかりでなかなか行けないけどcoldsweats01

投稿: kenko | 2010年1月21日 (木) 14時10分

由香様

こんにちは!
かなり気に入りました!泣くようなシーンじゃないところでもなぜか泣けちゃって。
子どもとかいじゅうという組み合わせにはもともと弱いのでツボだったのかも。
マックス君の演技すばらしかったですね。
ナチュラルな子どもらしさと繊細な表情が絶妙でした。将来有望!

ものすごく短くてシンプルな原作の良さを残したまま長編映画にするには
あれが限界だったのかもしれませんね。長さ的にも演出的にも。
特にこれと言って何か起きるわけではないのもなんだか好きでした。
確かに子ども向けではないかも・・・
大人になってからもう一度観て良さが分かる・・・感じかな。

投稿: kenko | 2010年1月21日 (木) 14時28分

kenkoさんコメント遅くてすいません!
これ自分も去年一番楽しみにしてた作品で、
もちろん気に入ってますよー。
kenkoさん大絶賛なんですね。
いやー自分待ちすぎて温度下がってしま
ったのかも。
全体でいうとかいじゅうの場面よりも最初
と最後にスパイク・ジョーンズの今後の
可能性が見えたとちょっと思いました。
ずっと比較的ユニークな作品ばっかり
なので、一度どシリアスなものを撮った
らどんなの作るか観てみたい気がします。

投稿: kazupon | 2010年2月 1日 (月) 14時05分

kazupon様

いえいえ、お気になさらずー
予告篇をちらっと観ただけでも絶対いい映画だなーと思って
やっぱりとってもステキな映画で、興奮のあまり大絶賛してしまいました!coldsweats01

スパイクジョーンズってもっとたくさん映画撮ってるイメージあるけど
今回のが3作目で、確かにどれもファンタジー要素のあるユニークな作品ばかり。
シリアスなのも観てみたいですね!

パルナサスとラブリーボーン観てきたので、またお邪魔しますね〜♪

投稿: kenko | 2010年2月 1日 (月) 21時34分

「晩にお邪魔する」と言ったのに昨夜は早々に沈んでしまいました・・・ すいません。最近花粉症のせいか体力が低下気味です

スパイク・ジョーンズが絵本原作を・・・と聞いたときはどうなることか不安・・・というか興味津々でしたが(笑)、一応子供も楽しめる体裁になってましたね
現実世界からいきなり怪獣ランドへ行ってしまうくだりで、何の説明もないあたりは『マルコヴィッチの穴』っぽいなあ、と

子供向けの怪獣ものというと、大抵は仲良しこよしで大の親友になってしまうものがほとんどですが、怪獣の怖さをきっちり描いている点で、スパイク・ジョーンズは容赦ないなあ、と思いましたshock

「ずっと楽しいことだけだったらいいのに」「ずっと好きな人と仲良くいれたらいいのに」現実はそうはいかんもんで・・・ そう出来てる人たちもいますけど あっ 暗くなってしまったcoldsweats01

投稿: SGA屋伍一 | 2010年2月20日 (土) 07時39分

SGA屋伍一様

花粉!つらい季節ですねぇー
そういえば私、まだ症状が出ないです。
今年は花粉が少ないせい?それとも治った?

スパイク・ジョーンズが絵本を映画化ってすごく意外でした。
吹き替えも用意されてるってことは子供もターゲットなんだろうけど
どちらかというと大人向けで、子供もギリギリ楽しめるかな?って感じ?
現実世界と怪獣ランドの境い目が曖昧なところも好きです。

きっちり怖かったですよね、かいじゅう。
食べちゃうぞ!ってのが冗談ではない感じが・・・白骨あったしsweat02

ずっと楽しいことばかりではなく、好きな人と仲良しのままでいられないこともある・・・
という現実をいつから受け入れられるようになったのか分かりませんが、
大人になった今でもそういう瞬間にぶちあたった時はきっちり傷つきますからねぇ。
マックスの気持ちはよく分かる・・・ってあら?やっぱり暗くなっちゃった。
SGAさん、いつまでも仲良しでいてくださいね。

投稿: kenko | 2010年2月20日 (土) 18時48分

こんにちは~♪
父親不在の寂しさの中にあるマックスの問題が、何一つ解決している気がしない本作。原因の一つであるおねぇちゃん、途中から出ないですし。でも、それって自分自身でもあるかいじゅうと向き合ったマックスが、これから自分で解決していくことなんでしょうねぇ。

投稿: たお | 2011年6月27日 (月) 11時02分

たお様

こんばんは♪

確かにね、なにひとつ解決してないんですよね。
それはきっと、マックスが自分の中で折り合いをつけていくしかない問題で。。。
なんだか胸キュンなシーン満載な映画で、新年早々ずっと泣きながら観たのを覚えてます。
ひさびさにまた観てみようかな。

投稿: kenko | 2011年6月30日 (木) 00時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108178/33046961

この記事へのトラックバック一覧です: かいじゅうたちのいるところ:

» 『かいじゅうたちのいるところ』(字幕版) [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「かいじゅうたちのいるところ」□監督・脚本 スパイク・ジョーンズ □原作 モーリス・センダック □脚本 デイヴ・エガーズ キャスト マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ、ローレン・アンブローズ、クリス・クーパー、ジェームズ・ガンドルフィーニ、キャサリン・オハラ、フォレスト・ウィテカー■鑑賞日 1月17日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> もしかしたら原作の味わいから入った方が良かったの... [続きを読む]

受信: 2010年1月20日 (水) 17時25分

» 「かいじゅうたちのいるところ(字幕)」みた。 [たいむのひとりごと]
やっと、やっと今年の一本目を鑑賞。アンデルセンだのグリムだの、メジャー中メジャー童話しか読んでいない私なので、原作など知るはずもなく。もっと童話童話したお話かと思いきや案外そうでもなく、いわゆる感動モ... [続きを読む]

受信: 2010年1月20日 (水) 18時41分

» かいじゅうたちのいるところ / WHERE THE WILD THINGS ARE [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督があの絵本を実写化{/ee_3/} と聞いてからずーっと楽しみしてた映画{/m_0139/} ロンドンから一時帰国していた、既に何度もお会いしてるblogお友達のノルウェ−まだ〜むさんをお誘いして試写行ってきました{/hikari_pink/} 日本でいよいよ来年1月公開... [続きを読む]

受信: 2010年1月20日 (水) 22時31分

» かいじゅうたちのいるところ [★YUKAの気ままな有閑日記★]
子どもたちが小さい頃に散々読むのをせがんだ絵本『かいじゅうたちのいるところ』 とっても短い絵本のお話を一体どういう風に膨らませているのか気になっていました〜今年最初の劇場鑑賞です【story】いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)は、ママ(キャサリン・キーナー)とケンカして外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが―     監督 : スパイク・ジョーンズ     原作 : ... [続きを読む]

受信: 2010年1月21日 (木) 08時10分

» 「かいじゅうたちのいるところ」 心の中のかいじゅう [はらやんの映画徒然草]
マックスはとても不機嫌でした。 彼はまだ9歳の男の子。 年の離れたお姉ちゃんは( [続きを読む]

受信: 2010年1月23日 (土) 15時35分

» かいじゅうたちのいるところ [Movies 1-800]
Where the Wild Things Are (2009年) 監督:スパイク・ジョーンズ 出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー 声:ジェームズ・ガンドルフィーニ、ローレン・アンブローズ、フォレスト・ウィッテカー モーリス・センダック作の世界的に有名な絵本の実写映画化で、母や姉にかまってもらえない苛立ちから家出した少年マックスが、辿り着いた島には7頭のかいじゅうがいたというお話。 予告編を観たときから、かいじゅうたちの造詣に不思議と魅かれるものがあり、気になっていた。 原作の絵本は読... [続きを読む]

受信: 2010年1月24日 (日) 02時18分

» かいじゅうたちのいるところ [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
かいじゅうたちのいるところ’09:米 ◆原題:WHERE THE WILD THINGS ARE◆監督・脚本: スパイク・ジョーンズ「アダプテーション」「マルコヴィッチの穴」◆出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ◆声の出演:ローレン・アンブローズ、クリス....... [続きを読む]

受信: 2010年1月25日 (月) 00時39分

» かいじゅうたちのいるところ / 77点 / WHERE THE WILD THINGS ARE [ゆるーく映画好きなんす!]
だいすき!だいすき!だいすき!ぼくのこえはとどいてるの? 『 かいじゅうたちのいるところ / 77点 / WHERE THE WILD THINGS ARE 』 2009年 アメリカ 101分 監督 : スパイク・ジョーンズ 脚本 : スパイク・ジョーンズ、デイヴ・エッカース 原作 :... [続きを読む]

受信: 2010年1月28日 (木) 03時36分

» かいじゅうたちのいるところ [It's a Wonderful Life]
JonesでなくJonzeと書くスパイク・ジョーンズ監督、 これでまだ3本目の監督作品なんですね。 なんかもっと撮ってるイメージあったんですけど。 今回は世界的に有名な絵本の映画化。 元々ビヨークやビースティボーイズ、ケミカル・ ブラザースなんかのPVをやってた彼の事、想像の世界を 映像化するってのは今まで以上に得意なハズ。 あの軽快な予告とかすっごく楽しそうで、公開楽しみに してました。 最初のワーナーや制作会社のマークに落書きしてる所から いっきに主人公のマックスの目線になる映画。 絵本なん... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 14時06分

» かいじゅうたちのいるところ [~映画盛り沢山~]
2010年13本目 新宿バルト9で観てきました 童話ってどこか怖い話が多いですよね この映画はそんな怖い童話の記憶を呼び覚ましてくれましたw もりだくさんが一番怖かったのはタイトル忘れてしまいましたが、確か「怒りん坊でみんなの嫌われ者の小人(?)に唯一あるお姫様にだけが優しく接してくれていて、その小人(?)もそのお姫様の前ではツンとしてるけど嫌いじゃなかった。でもある日嫌われ者の小人(?)は町の人に疑いかなにかをかけられ、それに怒り狂った小人(?)がなだめようとしてくれたお姫... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 20時50分

» 映画:かいじゅうたちのいるところ [よしなしごと]
 今回はかいじゅうたちのいるところを観てきました。  モーリス・センダック原作で、各国に翻訳されて世界で2,000万部を売り上げたという20世紀最高と言われる絵本の実写映画化だそうです。... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 13時12分

» モンスターズ・キング モーリス・センダック スパイク・ジョーンズ 『かいじゅうたちのいるところ』 [SGA屋物語紹介所]
かいじゅうたちのいるところ・・・・ そりゃぶっちゃけうちの実家のことではあります [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 07時40分

» かいじゅうたちのいるところ [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:最近泣いた? 参加中 鑑賞券を頂いてたのですが、 未だ行けず。 これでは上映が終わってしまうと 慌てて上映している映画館を探したのですが、 近くではもうレイトショーしかなくて それでもチケットがもったいないし、 観たい作品でもあったので行く... [続きを読む]

受信: 2010年3月 5日 (金) 14時38分

» 【映画】かいじゅうたちのいるところ…25年前の私なら好きだと語るかもね [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
夏ですねぇ…実に暑い{/kaeru_fine/} ひとつ前の「アイアンマン2」の記事。 最後に「一旦、このあたりで」と締めているのは、その日にもう一回更新する予定だったからなのですが、流石は“計画は常に計画で終わる”当ブログの事。予定通りの更新は無理でした{/face_ase2/} で、何故か更に一日空けて、予定だった記事をアップです{/ase/} …こちらも映画観賞記録{/m_0058/}です。 「かいじゅうたちのいるところ」{/ship/} (監督:スパイク・ジョーンズ、出演:マ... [続きを読む]

受信: 2010年8月 5日 (木) 23時10分

» かいじゅうたちのいるところ (Where the Wild Things Are) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 スパイク・ジョーンズ 主演 マックス・レコーズ 2009年 アメリカ/オーストラリア/ドイツ映画 101分 ファンタジー 採点★★★ 自分の子供の頃を思い出すまでもなく、男子ってのはちょっと目を離すとすぐ空想の世界に旅立っちゃいますよねぇ。うちの息子も、…... [続きを読む]

受信: 2011年6月27日 (月) 10時59分

« 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 | トップページ | シャキーン!『おべとも学園』と『るるるの歌』 »