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Dr.パルナサスの鏡

Imaginariumofdoctorparnassus

撮影半ばでヒース・レジャーが急逝し、一時は完成が危ぶまれたものの、ヒースの役をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが引き継ぐことで完成に漕ぎ着けたという話題作。
テリー・ギリアムの新作だし、イケメン4人の豪華競演!ってことでとっても楽しみにしていた作品です。
でも、ひとつの役を4人が演じるって、一体どういうこと!?
あらすじも全く知らないまま観てきました。

<あらすじ>

2007年ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・ブラマー)率いる旅芸人一座は、<イマジナリウム>という古めかしい装置を使った出し物で客を呼ぼうとしているが、誰も感心を示さない。
実はイマジナリウムは、中に入った人間の欲望の世界を鏡の中に本当に創り出すことのできる、不思議な装置だった。
パルナサス博士はかつて悪魔ニック(トム・ウェイツ)とある賭けをし永遠の命を得たが、今は貧しく虚しい毎日。
悪魔との因縁は今も続いており、博士の美しい娘バレンティナ(リリー・コール)を、悪魔に引き渡さなければならない日が迫っていた。
ある日一行は、橋の下で首を吊った男を発見し助ける。
記憶喪失だが魅力的な男トニー(ヒース・レジャー)にバレンティナは恋をし、やがてトニーのアイデアで客も増えるが・・・

Dr.パルナサスの鏡 公式サイト

なるほどこれは・・・パルナサス博士の鏡というか、ギリアム監督の鏡!ですね?
『未来世紀ブラジル』を彷彿とさせる、ギリアム的へんてこイマジネーションてんこもり!
現代のロンドンが舞台といいつつ、時代も国もボーダレスな摩訶不思議な異世界に、ハマる人はきっとハマる!そんな映画。

見た目より奥行きのある鏡の世界はどうやら、中に入った人の欲望もしくは想像力?で変化するらしい・・・というのが、二番目に入る男の子のシーンで分かりました。
イマジナリウムのレトロな美術も、狂気と悪夢に彩られた鏡の世界も、見事なまでのギリアムワールドでめちゃ楽しいshine
ストーリー的にはちょっと中だるみというか、しばらく話が進まないところもあるんだけど、それも含めてギリアムっぽい?(笑)とか思ったり。

憎めないKY君アントンがイマジナリウムをぐちゃぐちゃにしたあと、ヒース演じるトニーがビジュアル一新でセレブな御夫人方を呼び込むあたりから、物語は一気に盛り上がります。
トニーの顔がどんどん変わる!
鏡の世界は、入っている人の欲望が具現化した世界なので、その人の理想の姿に変わるのです。
で、その鏡の世界のトニー1、トニー2、トニー3が、それぞれジョニー・デップだったり、ジュード・ロウだったり、コリン・ファレルだったりするわけ。
もともとこういう設定だったのか、ひとつの役を4人が演じることによる後付けなのか分からないけど、後者だとしたらうまいこと考えたもんです。ナイスアイデア!
てゆーかみんなハンサムすぎるでしょheart私も入れて!

特にジュード・ロウの世界がお気に入り♪
ママンのスカートの中でドカン!とか、首がポコッと取れて中からちっちゃいトム・ウェイツが出てきたり、全体的に悪趣味でなんか笑ってしまいましたcatface

ヒロイン役の女優さんは、お顔もスタイルもスーパーモデルっぽいなと思ったらやっぱりスーパーモデル。
現代的な美人だけど、クラシカルな仕掛けの中にもしっくりハマってイイ感じ。

パルナサス博士と悪魔ニックの長年にわたるアレコレや、トニーの過去や、物語的にもけっこう二転三転あるんだけど、そういうのなぜかだんだんどーでもよくなってくるっていうかsweat02
とにかく、ギリアムワールドをこれだけ堪能させてもらえれば満足。

トニーはヒース他イケメンが演じてるってだけで勝手に良いヤツだと思い込んで観てましたが、結局のところ悪もんだったってこと?(気付くの遅い?)とかボンヤリ考えながらエンドロールをながめてたら・・・ん?携帯電話が鳴ってますよ?この着信音はもしや・・・復活の予感。

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コメント

こんにちは~♪再登場ですぅ~

私もこの世界観が気に入りましたhappy01
立ち止まって考えると、何が何なんだ?!って気分にもなりそうですが(笑)、雰囲気に乗っかっちゃえば楽しめちゃいますよね~

博士と悪魔がお茶目で面白かったなぁ~
なんだかんだ言って仲良さそうだし(笑)

4人のトニーも良かったですぅ~
ヒースからジョニー、ジュード、コリンへ―ってのに違和感なかったですよね~

投稿: 由香 | 2010年2月 3日 (水) 15時13分

由香様

再登場!どうもでございますshine

ストーリー的には何が何なんだ!?と思う間もなく、どーでもよくなっちゃった私ですcoldsweats01
しかしだからと言ってつまんなかったわけじゃなく、このへんてこな雰囲気が最高で
楽しめてしまったのでした♪

博士と悪魔はなんだかんだで仲良しそうでしたね!?
長生き同士、いいともだちじゃん!と思いました(笑)

トニーがどんどん変わっていくところも面白かったし。うまいこと考えましたよね。
トニーはああいう退場の仕方かぁ・・・ちょっと寂しい。と思ったらちゃんとオマケもあって。
この物語の中で、再び活躍するトニーを想像しました。

投稿: kenko | 2010年2月 3日 (水) 19時50分

こんばんは!

>トニーはヒース他イケメンが演じてるってだけで勝手に良いヤツだと思い込んで観てましたが・・・・

わっははは!そうなんですよね。
けっきょくチョイ悪な奴なんですよね。
私はギリアムさんの他作品は「ブラザーズ・グリム」しか知らんけど
マットとヒースの演じた主人公のグリム兄弟も
実は詐欺師だったし,ここらへんは監督の毒が効いているのかな?
主役級の人間が悪役って(それもカリスマ性があるわけでもない小悪党)ってどうよ?って思いましたが。
でもこの作品の主役ってパルナサス博士ですかね?
彼もイマイチ私には消化不良な主役でした。
アントン役のアンドリュー君も出番は多いのにたしかにKYで混乱させてばっかりで
何がしたいかわからない役になってたのが残念~

投稿: なな | 2010年2月 3日 (水) 23時55分

なな様

はは(笑)ですよねぇ!?
ちょい悪だったんですね、トニー。
最後の方で女の子殴ったりしてたなそういえば・・・と後で思いましたが、
あれも鏡の世界の出来事で何が真実か分からなくて、エンドロールに入るまで理解してませんでした。
そういえば「ブラザーズグリム」の兄弟も根は善人だけどやってることは小悪党でしたね。
確かにテリー・ギリアムの映画には、善悪のくっきりしたキャラってあんまりいないかも?
悪魔でさえ憎めないヤツでしたし。

そうそう、実はパルナサス博士が主役だったんだなーって
これもかなり最後の方で思いました。タイトルにもなってるのにね。

アントン君はヴァレンティナが好きなあまり
わけわかんないことしちゃって、不憫な子coldsweats01
まあ最終的には振り向いてもらえたようで良かったです!

投稿: kenko | 2010年2月 4日 (木) 14時18分

kenkoさんこんばんは☆
私TBコメしてなかったですね、、、、?

ジュードのところがお気に入りですか?嬉しい〜♪
わたしもこの映画気に入ってもう一度観たいんだけど
2月公開は多過ぎてsweat01

細かい所がクスっとなる作品でした〜♪

投稿: mig | 2010年2月 5日 (金) 21時49分

mig様

こんばんは!

コメントありがとうございます♪
あら?私なぜかそちらで『パルナサス』にコメントしてなかったですね?sweat02

ジュードのところ、いちばん地味な映像だったけど好きです。なんか笑えて(笑)
でっかい顔のパルナサスが長い舌をベロンと出してたりとか。
2月は私も観たいのいっぱいあります!
とりあえず『インビクタス』を早く観たいな〜

投稿: kenko | 2010年2月 6日 (土) 21時35分

kenkoさん

ギリアムかなり好きなので、楽しくってしょうがなかったです。
あれだけの配役(イケメン4人!)なのに、そこを全面に
打ち出す広告にしてなかったくらい、万人受けしない映画なのが
ギリアムらしいところ^^今回はモンティパイソン時代と
バロンの頃とブラジルの頃と最近のと(笑)混ぜた集大成
みたいな映画でした。
なんか全体の一部だけしか観れてないような印象があって、
これ5時間くらいあっても楽しめます、自分なら。
元の脚本がどうだったか気になるなー。

投稿: kazupon | 2010年2月 9日 (火) 19時59分

kazupon様

こんばんは!

テリー・ギリアムは実は特別好きってわけじゃないんですが
今回のは初期のギリアム作品を彷彿とさせる雰囲気で楽しかったです!
ギリアムと言えば自分の中では「ブラジル」で、
モンティパイソン時代の作品は観たことないんですbearing 観てみたい!
最近のでは前作の「アリス・イン・ワンダーランド」が未見だったのでDVD待機中。

イケメン4人の豪華キャストは女性としては嬉しいけど、
ヒース・レジャーの急死がなければそうならかったわけで・・・
元はどんな脚本だったのか、ヒースひとりで演じてたらどうなったか観たかったですね。

投稿: kenko | 2010年2月11日 (木) 23時24分

連日お邪魔しますです・・・

ジョニデはともかく、他の三人・・・ 特にコリン・ファレルってイケメンかしら?と思ってしまうわたしです。そんなことを言うとファンから怒られそうですがcoldsweats01 kenkoさんが一番ごひいきなのはどなたでしょう

わたしもジュード・ロウパートが一番楽しかったかな。あのどこまでも続くハシゴとかね。あとパルナサス博士のお家でもある移動劇場がツボでした。あのボロボロっとしたところがなんとも

ラストで、絶対トムが復活すると思ったんですが・・・ ああ、あの呼び出し音はそういうことだったのか? 意味深でしたよね

投稿: SGA屋伍一 | 2010年2月21日 (日) 20時55分

SGA屋伍一様

連日どうもです!最近また交換日記になりつつあるcatface

コリン・ファレルけっこう好きですよん。
ハンサムだと思ってるけど日本での人気はイマイチかな?
この中でいちばんのひいきはやはりジュード・ロウでしょうか。
確かに生え際かなりキテルけど・・・それでもステキだもん!
「シャーロックホームズ」楽しみです。

ジョニデパートもドリーミーでよかったんですが
ジュードロウパートがいちばん笑えてお気に入り♪
もちろんパルナサス博士の移動劇場も最高でした!
最後に売り出してたミニチュアのおもちゃちょっと欲しい。

私もトムの復活に期待してました。
やっぱりヒースが亡くなってしまったことで復活シーンは撮影できなかったのかな・・・
とか思ったり。
だからあの着信音は、そんなファンの気持ちにささやかながら
ギリアムが応えてくれてるのかなと勝手に思ってます。

投稿: kenko | 2010年2月22日 (月) 13時15分

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