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インビクタス/負けざる者たち

Invictus

『チェンジリング』『グラントリノ』のような胸に深く突き刺さる痛みはなく、爽やかな感動。
イーストウッドのシンプルなメッセージは力強く心に届きます。

<あらすじ>

1990年、南アフリカ。
アパルトヘイト政策に反対し27年間投獄されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)が釈放され、全人種参加による選挙で初の黒人大統領に選ばれる。
アパルトヘイト廃止後も白人と黒人の対立は続いており、マンデラの大統領就任により白人は黒人側からの報復を恐れていたが、マンデラは白人を追いやることはせず、ボディガードにもあえて黒人と白人両方を採用する。
南アではラグビーのワールドカップが開催されることになっていたが、南アのラグビーチーム・スプリングボクスの成績はパッとせず、アパルトヘイト時代を象徴するグリーンとゴールドのチームカラーを変更しようという動きが持ち上がっていた。
しかしマンデラはそれを止め、国民をまとめるためにラグビーを利用しようと考える。

インビクタス/負けざる者たち 公式サイト

反政府運動により27年間投獄されていたマンデラが釈放され、全人種参加による選挙が行われてマンデラが大統領に就任するところから物語は始まります。
恥ずかしながらマンデラ大統領についてはほとんど知りませんでした。

南アでは英国発祥のスポーツであるラグビーは白人のもので、黒人選手がひとりしかいないラグビーチーム・スプリングボクスを応援する黒人なんていない、という部分はしっかり描かれますが、アパルトヘイトがいかなるものだったかとか、マンデラが過去にどういう活動をして投獄中にどんな辛い目にあったかとか、どうやら疎遠らしい妻や娘とはいったい何が?とか、そのあたり掘り下げたらいくらでもドラマチックな展開になりそうだけど、あえてそうしないところがイーストウッドらしいと思いました。
その潔さがカッコイイshine気になったことは後でネット検索しますから!

どちらかというと淡々と進んでいく物語。
マンデラ大統領の人柄の良さ、政治家としての類い稀なる能力の高さを示すエピソードは、どれもさりげないのに的確。
ボディガードの家族を気にかける、たったそれだけで「ああ、この人は心ある人物なんだな」って分かるもん。
<国をひとつにするために、ラグビーを利用したい>という思惑を伝えるために、スプリングボクスのキャプテンであるフランソワ(マット・デイモン)をお茶に呼ぶシーンでは、マンデラってばなにひとつハッキリとは言わないのですよ。
でもフランソワには怖いぐらい完璧に伝わっているの。
(鈍感な自分なら、いったいなんだったの?で終わるかもsweat02
しかもすっかりその気になってるフランソワ・・・マンデラおそるべし!
ボクスの選手ひとりひとりを励ますために名前を覚えるのだって計算づくだし、ただ正義感に満ち溢れているだけのイイ人では、国を変えることはできない。
指導者とはこうあるべきだと思いましたです。

27年も投獄され虐げられていたマンデラの「復讐心に囚われてはいけない。大切なのは相手を赦すことだ」というメッセージには、とてつもない説得力があります。
相手を憎み続けていては真の自由は得られない。意志の力で運命を支配するのだ。
誰しもがそんな風に強くはなれないでしょうが、秘書に呆れられながらもマンデラの意志の力は弱小と言われたボクスを優勝へ導いたのだからすごい。
決勝戦の相手であったニュージーランドの強豪・オールブラックスが、試合前に必ず行う有名なハカだって、絶対に勝つ!という強固な意志を象徴するものだと思います。
計り知れない人間の意志の力。
憎み合うのは簡単だけど、そうならないことをみんなが強く心に思うことができたら、本当はなんだって成し遂げられるのかも。

黒人と白人の緩やかな歩み寄りのエピソードも、どれも良かったです。
対立していたボディガードたちがいつのまにか仲良くラグビーボール投げっこしてたり、フランソワが家政婦の黒人女性の分までチケット用意してたり、ボクスのユニフォームを嫌がってた少年と警察官など、さらりと描かれるんだけどじんわりあったかくなりました。

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映画」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
そうそう、試合だけでなく
マンデラ大統領やフランソワの身近なところの変化も
なにげに良かったですよね。
偉業を成し遂げるってそんなものかもしれません。

それにしても暗殺をやたらに意識していたけれど、
それだけ反発も大きかったのでしょうね。
映画ではどれもフェイクだったけれど、ドキドキしちゃいましたw

投稿: たいむ | 2010年2月22日 (月) 19時04分

kenkoさんこんばんは☆

ちょっとわたし皆さまより低めになっちゃった
さわやかな感動作ではあったんだけど
個人的にあまり惹き込まれなくって、、、coldsweats01
好きなタイプの映画ではなかったんでフツウに楽しめたレベルでした〜。

そして同じ脚本家の「シャーロックホームズ」の方も
実はあんまり脚本には面白さ感じなかったのよね、、、confident
でもジュード&ロバートコンビが良かったですよ☆
っていつのまにか違う映画のハナシ

投稿: mig | 2010年2月22日 (月) 21時16分

こんばんは~♪

みなさんの評判はなかなか高いようですが、個人的には、いい映画だけどそんなに感動ってほどでもなかったかなぁ~なんて思っちゃいました。
予告でボロボロ泣けたので、ちょっと期待が高くなったのかも・・・
だけど、マンデラさんの人となりはスゴク伝わってきました。
偉大な人だったんだなぁ~って感動して、マンデラの名もなき看守も観ましたよ♪

投稿: 由香 | 2010年2月22日 (月) 22時11分

たいむ様

こんばんは!お返事どうもですー

マンデラ大統領やフランソワの周囲の変化は
けっこうほのぼの系で好きです♪
映画的に盛り上げることはいくらでもできたろうけど
実際に偉業を成し遂げるというのは
こんな風に静かで淡々としているのかもなーなんて思いました。

大統領就任初日の新聞屋さんからしてドキドキでしたね〜
結局ぜんぶフェイクでなんにも起こらなかったけど(笑)
実際はもっといろいろあったでしょうね。

投稿: kenko | 2010年2月23日 (火) 00時02分

mig様

こんばんは♪

今回もさすがイーストウッドで良い映画でしたけど、私も好みでいえば
やっぱり「チェンジリング」や「グラントリノ」のようなタイプが好きです!

「シャーロックホームズ」も既にご覧になられたんですね!
さすがmigさん、いつも早いわ〜
で、あららsweat02脚本のおもしろさはあんまりでしたか。
でもロバートダウニーとジュードロウのコンピってだけで
楽しめそうですね。
ちょっとホームズ&ワトスン君のイメージとは違う二人だけど
そこがまた楽しみです♪

投稿: kenko | 2010年2月23日 (火) 00時08分

由香様

こんばんは!

評判すごく良いですが、今回はあんまり・・・って方もけっこういらっしゃいますね。
私は予告ではあんまり涙が出なかったんです〜
で、本編でも途中はぜんぜん出なかったけど、最後にじんわりあったかい感動で
ちょっとうるうる・・・した感じ♪
イーストウッドの映画ってだけで、ハードル上がっちゃいますよねcatface

「マンデラの名もなき看守」もぜひ観てみたいと思います!

投稿: kenko | 2010年2月23日 (火) 00時13分

kenkoさん

そうそう!フランソワが車に戻ってきて
「・・・・・多分ワールドカップの優勝」
って言うんですよね。あの多分がいいです!^^
自分だったら「大統領が自分でお茶入れてくれるんだよ!
すごいやろう」って自慢して終わりですね(笑)
いろいろと実際はある国なんだとは思いますが、そんななかでも
笑みがこぼれるような風景というのはいろんなところに転がってる
・・本編以外のささいなシーンもよかったですよね。

投稿: kazupon | 2010年2月23日 (火) 13時34分

kazupon様

>自分だったら「大統領が自分でお茶入れてくれるんだよ!
すごいやろう」って自慢して終わりですね

はは(笑)そーですよね。
マンデラもすごいけど、ちゃんとマンデラの意志を受け取った
フランソワもすごいです。
正直「なんで分かったの!?」と思いました。
あのお茶のシーン地味だけど、マンデラの人当たりの良さの裏側にある怖さみたいなもの
感じましたよ。悪い意味じゃなく。

あからさまに盛り上げるのじゃなくて、ささやかなシーンがとても効果的だったなと
思いました!

投稿: kenko | 2010年2月23日 (火) 21時31分

こんばんは!
マンデラ大統領やラグビーワールドカップのことなど、まったく知りませんでした。実話というのが重みがありましたねー。
見た後に、すごい話だったなーと思いました。
ラグビーに少しだけ興味がわきました。^^ゞ

投稿: アイマック | 2010年2月24日 (水) 22時43分

アイマック様

コメントありがとうございます!
五輪ばっかり見てて、お返事が遅くなっちゃったsweat01

私もマンデラ大統領のこと、南アフリカでのワールドカップのこと
ぜんぜん知りませんでした。
映画から学ぶことって多いですね〜
ラグビーはそんなに興味ないんだけど、ダンナが以前ちょっとやってたので
少しだけ知ってて、スポーツものってそんなに好きじゃないのに
意外に楽しめました!

投稿: kenko | 2010年2月26日 (金) 21時41分

kenkoさん、こんばんは
自分は去年の二作ほどには感動しませんでしたが、立場も境遇も異なる二人が友情を高めあう話ってのはいいですね~

ただしつこいようですが、やっぱりイーストウッド作品にはイーストウッドに出て欲しい。マンデラ大統領はイーストウッドがやるべきだったと思います。人種が違う? 大事なのは肌の色じゃありません! スピリットなんです!

岡田ジャパンにもこの映画をぜひ見てもらって、勝つためには何が必要なのか悟ってほしいですね!

投稿: SGA屋伍一 | 2010年3月 2日 (火) 21時02分

SGA屋伍一様

こんばんは!
レスのタイミングがまちまちでごめんなさいね。。。

私も去年の二作ほどの衝撃ではありませんでしたが、いい映画だったなーと思います!
さすがイーストウッド。

んー私はイーストウッドは出てても出てなくてもどっちでもいいかなぁ?coldsweats01
大事なのはスピリット!ほんとそうですね。
今回マンデラ役はモーガン・フリーマンでしたけども、
もしも米大統領がイーストウッドだったら・・・なんて
ちょっと想像しちゃいました。

岡田ジャパン、昨日はようやく普通に勝ったけど
イマイチ盛り上がりませんね?
「実力以上の能力を発揮するには何が必要か」
ほんとこの映画観て学んでほしい!

投稿: kenko | 2010年3月 4日 (木) 21時05分

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