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冒険野郎伝説アヴァンチュリエ

Aventuriers

『冒険野郎伝説アヴァンチュリエ』という一風変わったマンガをジャケ買いしてみました。
以前はIKKIコミックスをよく買ってたけど、最近はビームコミックスが多いです。

日本のマンガとヨーロッパのマンガが混じり合ったようなフシギな作風。
それもそのはず、作者のクリストフ・クリタさんは日本人とフランス人のハーフなんだそうな。
日本生まれの日本育ちで、現在は日本に拠点を置かれているようですが、フランスBDでも活躍したりあっちとこっちを行き来されてるんですね。

マンガというよりアニメーションのような躍動感や遠近感があって、調べてみたらクリストフさんはアニメ制作に携わっていたりもするらしい。なるほど納得。

初めてのような懐かしいような、何とも言えない感情が沸き上がる、冒険野郎たちの知られざる伝説。
宮崎アニメのような、手塚治虫のSFのような。。。
でもそこには確かに、ヨーロッパの風が吹いているんです。
これはきっと、クリストフさんにしか描けないマンガなんだろうな。

ちなみに表紙に描かれている男は、本編には出てこない。
そこにはまた別の物語があるのでしょう。

講談社のオンライン漫画サイト<ミチャオ!>で、『ディアボリカ』というフランスの妖怪のはなしを連載されてもいたようですが、今このサイトに行ってみると更新が終了しているsweat02
オンラインの漫画サイトってやっぱりまだまだキビシイんでしょうか。

でもこの『ディアボリカ』すっごくおもしろそう。単行本出てほしい。フルカラーで!

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