« ウルフマン | トップページ | “Splice”のポスターと最新予告 »

アリス・イン・ワンダーランド

Alice_in_wonderland

ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の世界をティム・バートン的に映像化。
2D字幕で観てきました。

<あらすじ>

7歳のころ不思議な冒険をしたアリス(ミア・ワシコウスカ)も19歳。
ある日、母に連れられてきたパーティーで、大勢が見守る中、好きでもない相手から求婚される。
プレッシャーに耐えきれずその場を逃げ出したアリスは、いつかの冒険の始まりのように服を着たウサギを追いかけ、飛び込んだ穴をどこまでも落ちていった。
辿り着いたのはかつて訪れたワンダーランド。
しかしアリスはワンダーランドでの記憶をすっかり無くしていたのだった。

アリス・イン・ワンダーランド 公式サイト

昨年末くらいから、映画館に行くたび予告を目にしていた『アリス・イン・ワンダーランド』がようやく公開。
アリス的なお話には好きなものが多いし、予告を観る限りいかにもティム・バートンらしいぶっ飛んだ世界観だしでけっこう楽しみにしていたのですが・・・
まあまあおもしろかったけど、期待したほどではなかった・・・というのが正直な感想。

ウサギを追いかけ穴に落っこちて、辿り着いたのは奇想天外な夢の国。
小さくなったり大きくなったり、ニヤニヤ笑いのチェシャネコをはじめとした奇妙な生き物に出会ったり・・・
誰もが知ってるアリスのお話を基本としつつ、『不思議の国』『鏡の国』から12年経ち19歳になったアリスを主人公としたオリジナルストーリー。
映画を観たあと、いろいろ忘れているところが気になって原作を読みなおしてみたのですが、こんなにも狂ったお話だったっけ?とちょっと驚きました。
わけのわからないキャラクターたちによる成り立たない会話、エピソードが延々続く。
子供のころ読んだときは、これをすんなり受け入れていたんだよねsweat02

映画は原作のそうした狂ったエッセンスを適度に取り入れながらも、わりとスタンダードな女の子成長物語になっていました。
ワンダーランドことアンダーランドへ、現実から逃げてきた19歳のアリス。
3度目の冒険を経て、人とは違う自分自身および夢の世界を受け入れると同時に決別し、未来を見据え現実を力強く生きていく。大雑把に言うとそんな感じ。
それならそれで、もっとアリスというキャラクターに寄り添うことができたら、クライマックスのモンスターとのバトルも盛り上がれたのかもしれないけど・・・
いかんせん気持ちは本作のいちおう悪役、ヘレナ・ボナム=カーター演じる赤の女王の方にありまして。

大きすぎる顔、美しい妹、コンプレックスは彼女の心を孤独にした。
親にも愛されず民衆には憎まれ、最終的には愛する人にも裏切られ・・・赤の女王、可哀想すぎです!
あるシーンでぽつりと呟く「やっぱり恐れられるほうがいい」というセリフが忘れられません。
ヘンテコメイクで大きな顔にCG処理されたヘレナ・ボナム=カーターを初めて見たときは、いくらなんでもマンガチックに加工しすぎなんじゃ・・・監督のパートナーとはいえそれでいいのかヘレナボナム!と思ったけど、こういうキャラとして描くならなるほど納得。
アウトランドに追放って言ってたから、もしかして芋虫さんが蝶々になったように赤の女王も転生した姿で・・・と期待したけど、現世ではアリスの求婚者のお母さんみたいだしそれはないか。

アリス役ミア・ワシコウスカ(グヴィネス・バルトロウ似)はクラシカルかつ現代的なビジュアルで雰囲気あったし、ジョニー・デップのマッドハッターはいかにもティムバートン作品におけるジョニデって感じではあるけどキュートでよかったです。
CGキャラクターの中ではネコでもウサギでもなく、赤の女王の名もなき家来であるカエルとサカナがお気に入りfish

|

« ウルフマン | トップページ | “Splice”のポスターと最新予告 »

映画」カテゴリの記事

コメント

観に行かれたんですね~~。
ワタシも観に行こうと思っているのですが、連休中は仕事で動けないのと、他にも気になる映画がいっぱいあってまだ観に行けてません。
いかんせん、上映期間が長いのは後回しになるので(^^;;。

せっかくだったら、3Dを観に行ってみようと思ってますが、あの「メガネ」ってふつーの眼鏡の人でもいけるとですかね~~と
いつも気になりながら・・・。

本日「弥次さん喜多さん」届いて読みましたが、よかったです。
とてもとても気に入りました!

投稿: とも | 2010年4月30日 (金) 20時29分

とも様

こんばんはhappy01

ともさんは連休はお仕事ですかぁ。
3Dってだいぶ慣れてはきたんですけど、やっぱりあの重たいメガネが苦手で
今回は2Dにしてみました。
劇場によってメガネのタイプも違うらしいですが、メガネの上からメガネは
かなり厳しそうですよねぇ。。。
あと3Dの時はなるべく前の方の席の中央に座るのがいいみたいですよ。
「アリス」を3Dでご覧になったら、また感想聞かせてください♪

弥次喜多よかったですか!
しりあがりさんのマンガ、最近読んだのでは「ゲロゲロブースカ」もよかったです♪

投稿: kenko | 2010年5月 1日 (土) 00時35分

 私は公開前、ジョニー・デップの帽子屋がアリスを「くって」しまうのではないか・・・?とかなり心配していたのですが、赤の女王だった(笑)とは意外な伏兵でしたよね・・・
 あの人といかれてない帽子屋が、結局一番まともだったというのはどういうことなんでしょうかw。
 勝手な解釈になりますが、おそらく良くも悪くも最も「人間的」だった赤の女王は、不思議の国のいかれた住人と会話がかみ合わず、ああいう独裁政治をするしかなかったのかも知れません。

 しかし肝心要の物語の「本筋」(アリスの成長譚)は、正直一本調子でかなり退屈でした。原作がもともと不条理ものなんですから、もっと冒険してドチャメチャにやってほしかったです!

>赤の女王の名もなき家来であるカエルとサカナがお気に入り
フットマンですよね(魚の方は原作の挿絵と違って足がなかったですけど・・・)。私はドードー鳥にラブです!

投稿: ゴーダイ | 2010年5月 2日 (日) 03時46分

ゴーダイ様

コメントありがとうございます♪

予告やポスターのイメージだとジョニーデップの印象が強かったですが
ふたを開けてみると赤の女王だった!
誰よりも人間的で感情移入しやすいキャラクターになってました。

原作は子供の頃に読んだ記憶はあるんだけど、特に『鏡の国』の方を忘れてて・・・
映画のあとに読んでみたのですが、こんなにも不条理な話だったかと驚きました。
映画はアリスの成長物語としてはおっしゃる通り一本調子で・・・
中途半端に筋の通った物語にするくらいなら、原作に負けないくらいはちゃめちゃなものが観たかったです。

CGキャラもそれぞれ見た目は派手なんだけど、なんでか気に入らないものが多くて。
特にチェシャネコがイマイチ・・・ネコ好きなので残念です。
ゴーダイさんはドードー鳥にラブでしたか!catface
カエルとサカナにはフットマンという名前があったんですね?
サカナさんは尾ひれでぴょんぴょん直立歩行してるのが可愛かったのでした。

投稿: kenko | 2010年5月 2日 (日) 20時12分

はい、ドードー鳥はクロッケーのシーン以降全く出なかったので、残念でした・・・w
かの有名なコーカースレースをやってほしかったです。

>特にチェシャネコがイマイチ・・・ネコ好きなので残念です。
チェシャ猫いまいちでしたか。あのキャラけっこう人気あったみたいですよ。ただ私もチェシャ猫よりドードーです!(しつこくてすいません)

あとフットマンって名前と言うより「下僕」って意味みたいです。

投稿: ゴーダイ | 2010年5月 2日 (日) 21時27分

ゴーダイ様

お返事がおそくなってしまってごめんなさい!

コーカースレース・・・というのは、びしょぬれになったアリスと
鳥さんたちがするレースのことでしょうか?「不思議の国」に出てくる・・・
私のお気に入りのカエルとサカナも出演シーンはちょっとだったので残念でしたbearing
フットマンって下僕という意味なんですね。

チェシャネコは、イメージ通りの見た目ではあるんだけど
なんでかなぁ・・・イマイチときめかなかったです。
イメージ通りすぎてつまんなかったのかもsweat02
「コララインとボタンの魔女」に出てくるネコさんの方が魅力的でしたcat

投稿: kenko | 2010年5月 4日 (火) 19時44分

kenkoさん、こんばんは
ほとんどうつらうつらしてたわたしには、この映画を語る資格はないのですがちょっとだけ

赤の女王さまに肩入れしてしまうとはkenkoさんらしいですね(笑) 近年のジョニデの暴走ぶりも大したものですが、ヘレナさんの暴走はさらに速度を増しているような気がします。因果な旦那をもつとこういうことになるのでしょうかね・・・
そういえば最初に彼女を見たのって『猿の惑星』の猿だったなあ。こちらと違って性格のいいお猿さんでしたが

あとアリスをモチーフにしたコミック『ARMS』で、名前だけ知ってたキャラが、どんなんだった実際に見られたのが収穫でした

『ウルフマン』も見たので、感想書いたらまたお邪魔します。あとスルーされるかもしれない『タイタンの戦い』ですが、弐瓶さんが書きそうな怪人・怪獣がいっぱい出てきて楽しかったですよ。無理にはおすすめしませんがー

投稿: SGA屋伍一 | 2010年5月 6日 (木) 21時22分

やっぱり期待したほどではなかったですよね~
ジョニーファンなので、期待値がハンパなく高かったのですが(笑)、一瞬眠気に襲われたりして、、、奇抜なキャラは良かったけど、お話がフツウ過ぎて退屈でした~

昔原作を読んだ時(いたいけな子ども時代・笑)、そんなに好きになれなかったのですが、不条理とか狂った物語とか聞くと、今読んだら面白いかも、、、なんて思い始めました。読んでみようかしら?

投稿: 由香 | 2010年5月 7日 (金) 11時36分

SGA屋伍一様

こんにちは!うつらうつらしちゃいましたか。

赤の女王に肩入れしちゃうの私らしい?(笑)
だって他に肩入れできるキャラいなかったですよ〜
ティムバートンみたいなダンナの仕事にとっても協力的なヘレナボナムは
嫁の鏡!
そういえば「猿の惑星」にも出てましたね。
初めて見たのってなんだろう・・・「フランケンシュタイン」かな?
ジョニデは大きいアリスに「偉大な人はみんなちょっとヘンなのよ」と励まされて
ニッコリ微笑むシーンがかわいかったです。

「ARMS」ってアリスをモチーフにしてるんでしたっけ?
むかし途中まで読んだけど忘れちゃいましたsweat02
「ウルフマン」もご覧になったんですね。
「タイタンの戦い」は評判がよろしくなくて尻込みしてますが
怪獣のデザインにだけは強く惹かれまくってるんですよねぇー
ましてや「弐瓶さんが描きそう」なんて言われるとなぁー。やっぱり観てみようかな!
さすがSGAさん、薦め方を心得てるわcatface

投稿: kenko | 2010年5月 7日 (金) 14時05分

由香様

ジョニーファンとしても退屈でしたか。
お客さんはかなり入ってるみたいだけど、イマイチ感は否めませんよね。
キャラクターも見た目は派手なんだけど、あんまりときめかなかったんですよね〜
赤の女王がいちばんよかったです。

私も原作は同じくいたいけな子供時代に読んだ記憶はあるのですが
そんなにハマったわけでもなく、
今回いい機会と思って読みなおしてみて、こんなに狂った話だったかとびっくりしました。
ぶっちゃけ「今読んでおもしろい」と言えるものではなかったですsweat02
詳しい人の解説なしにはどうにも。。。
やっぱ子供の自由な想像力で読んでこそなのかなーと思ったり。

投稿: kenko | 2010年5月 7日 (金) 15時45分

>コーカースレース・・・というのは、びしょぬれになったアリスと
鳥さんたちがするレースのことでしょうか?

そうです。なんか輪に沿ってみんなでグルグル走る、誰が優勝なのか分からない「いかれたレース」ですよね。
走る向きもどっちでもいいので、確か原作だとみんな優勝しちゃった気がします。
面白いのがこの単語、直訳すると「政治集会競争」で、なんかルイス・キャロルの政治に対する物凄い皮肉とも取れますよね・・・

>お返事がおそくなってしまってごめんなさい!
こちらこそ質問に気付くの遅れてすいませんでした。コーカースレースは記事にも取り上げなかったので・・・

投稿: ゴーダイ | 2010年5月 7日 (金) 21時52分

ゴーダイ様

丁寧なレスをありがとうございます!

やっぱりあのレースのことでしたか。
すいません、質問が多くて。。。
アリスも含めてみんな優勝なのに、アリスはアリスの指ぬきを賞品としてもらうんですよね(笑)

>直訳すると「政治集会競争」で、なんかルイス・キャロルの政治に対する物凄い皮肉とも取れますよね

ほー!なるほど。
ゴーダイさんのように詳しい方に解説していただくと
いろいろ見えてきておもしろいですねhappy01

投稿: kenko | 2010年5月 8日 (土) 00時40分

kenkoさんこんにちは、

これちょっと予告篇出来過ぎだったので期待しすぎちゃったかな。
いいところ全部やっちゃってた(笑)
3Dじゃなくてもと思ったけど
アリスワールドはやっぱり良かったですね、
ただバートンらしいもっとダークな部分が欲しかったかなぁ。
戦うアリスはどうも受け入れられずでcoldsweats01
わたしもカエルとサカナ好きです★

投稿: mig | 2010年5月18日 (火) 11時02分

mig様

あら、こちらなぜかmigさんちに訪問してなかった?みたい。
コメントありがとうございますshine

確かに予告でいいところ全部やっちゃってましたねぇー
しかもそれを映画館に行くたび、何度も見せられるから。。。
2Dで観たんですが、3Dじゃなくてもいいってよく聞きますね。
アリスとバートンっていかにも相性良さそうな気がするのに
なーんかイマイチだった・・・
バートンらしいダークさ、欲しかったです。

カエルとサカナかわいかったですよね♪
無表情な感じが好きheart

投稿: kenko | 2010年5月18日 (火) 16時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108178/34428920

この記事へのトラックバック一覧です: アリス・イン・ワンダーランド:

» アリス・イン・ワンダーランド [HEAVEN INSITE's Blog]
 最初に一言。アリス原作ファンお断り!  ディズニーがルイス・キャロルの不条理ギャグ(←私の個人的主観)『不思議の国のアリス』をアニメ映画化したのが1951年。それから時は流 [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 03時33分

» 『アリス・イン・ワンダーランド 3D字幕版』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト「アリス・イン・ワンダーランド」□監督 ティム・バートン □脚本 リンダ・ウールヴァートン □原作 ルイス・キャロル □キャスト ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ■鑑賞日 4月22日(木)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> ティム・バートンは日本のコントが好きで、密かに志村けんのバカ殿がきっと好きなんだと思う(笑) それは、ジョニー・デップの白... [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 22時02分

» 映画「アリス・イン・ワンダーランド」甘くないワンダーランドにアリスが再び転がり落ちた [soramove]
「アリス・イン・ワンダーランド」★★★★ ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ主演 ティム・バートン 監督、109分、 2010年4月17日公開、2009,アメリカ,ディズニー (原題:Alice in Wonderland )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 『不思議の国のアリス』の続編をティム・バートンが こんな楽しい映画にした。... [続きを読む]

受信: 2010年5月 4日 (火) 21時32分

» 君の力は百万ボルト ティム・バートン 『アリス・イン・ワンダーランド』 [SGA屋物語紹介所]
不思議の国での冒険から数年後。美しい娘に成長したアリスは、ある資産家の息子から求 [続きを読む]

受信: 2010年5月 6日 (木) 21時23分

» アリス・イン・ワンダーランド [★YUKAの気ままな有閑日記★]
 「もはやジョニーじゃないっ」初めてジョニーがマッドハッターの扮装をしている写真を見た時に叫んだ私。だけど、映画はと〜〜〜っても楽しみにしていましたティム・バートン監督のアリスの世界ってどんなだろう?って思って。まず公開初日に一人で2Dでじっくり観て、それから家族でゆっくり3Dを観よう―なんて計画してワクワクしていました―【story】19才のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、うさぎの穴からアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)に迷い込んでしまう。この世界の住人たちは、皆アリスを知ってい... [続きを読む]

受信: 2010年5月 7日 (金) 11時32分

» アリス・イン・ワンダーランド [Akira's VOICE]
「見た目」だけは,かなり面白い!!   [続きを読む]

受信: 2010年5月13日 (木) 13時10分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 変な子の成長物語 [はらやんの映画徒然草]
何かとタイミングが合わず観あぐねていましたが、やっと観てきました。 大好きな監督 [続きを読む]

受信: 2010年5月16日 (日) 14時25分

» アリス・イン・ワンダーランド 3D 字幕/ALICE IN WONDERLAND [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click あくまでも、 ティムバートンが描く、不思議の国のアリス」{/m_0150/} アリスファンも、バートンのファンも、 そしてバートン×ジョニー・デップ7度目のタッグ ということでジョニーファンも、皆待ってた待望の新作{/m_0160/} 物心ついたときからルイス・キャロルのアリスの原作が大好きで 昔原作... [続きを読む]

受信: 2010年5月18日 (火) 11時00分

» 映画:アリス・イン・ワンダーランド [よしなしごと]
 好きな人はもう何度も観たというアリス・イン・ワンダーランド。ようやく観てきました。今回は3Dじゃなくてもいいかなぁと、2D字幕版です。 [続きを読む]

受信: 2010年5月29日 (土) 11時22分

» アリス・イン・ワンダーランド(感想161作目) [別館ヒガシ日記]
アリス・イン・ワンダーランドは劇場で鑑賞し 結論は満足も結末より仕事驚きだ [続きを読む]

受信: 2010年5月30日 (日) 11時32分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』が挑戦したものは? [映画のブログ]
 意外や、面白い映画だった。  なんて云うと、お叱りを受けそうだが、ティム・バートンやテリー・ギリアムの作品は下手に期待するとはぐら... [続きを読む]

受信: 2010年7月10日 (土) 08時37分

» アリス・イン・ワンダーランド [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:アリス・イン・ワンダーランド 制作:2010年・アメリカ 監督:ティム・バートン 出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイほか あらすじ:不思議の国の冒険から13年後。19歳に成長したアリスは、母親に勧められ富豪たちが集まる席で婚約を発表することになっていたが、彼女は自分にはまだ早すぎると半ば困惑していた。そんな時彼女の前に白ウサギが現れ、彼を追いかけ穴に落ちた彼女は再び不思議の世界へ飛び込むことになる。しかし、そこは赤の女王に支配さ... [続きを読む]

受信: 2010年8月 3日 (火) 17時31分

» アリス・イン・ワンダーランド−映画感想− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ティム・バートン 出演:ミア・ミシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ 評価:70点 DMMレンタル第2弾。 レンタルなので2D。 うーん、こんなものか。 もっとエキセントリックできらびやかで夢の中のがっつり異常な世界を想像....... [続きを読む]

受信: 2010年8月30日 (月) 22時44分

» アリス・イン・ワンダーランド−映画感想− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ティム・バートン 出演:ミア・ミシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ 評価:70点 DMMレンタル第2弾。 レンタルなので2D。 うーん、こんなものか。 もっとエキセントリックできらびやかで夢の中のがっつり異常な世界を想像....... [続きを読む]

受信: 2010年8月30日 (月) 22時44分

» アリス・イン・ワンダーランド [RISING STEEL]
映画の日、千円での鑑賞で見ました。 「アリス・イン・ワンダーランド」。今年のGW最大の話題作だ。 ちゃんと読んだこと無いけど(オイ)不思議な国に迷い込んで トランプの兵隊とかに追われたりするん...... [続きを読む]

受信: 2010年11月13日 (土) 00時11分

» 【映画】アリス・イン・ワンダーランド…ワシコウスカに萌えるか否か [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
まずは近況報告から… 昨日、2010年9月11日(土曜日)は夜勤明けで朝7時頃に寝たにも関わらず、何故か午前中に起床。 で、午後からは娘のリクエストでイオン八幡東ショッピングセンターに行く事に。 私としては特に目的も無...... [続きを読む]

受信: 2010年11月26日 (金) 23時15分

« ウルフマン | トップページ | “Splice”のポスターと最新予告 »