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2010年9月

男と女(午前十時の映画祭)

Un_homme_et_une_femme

ひさびさに、午前十時の映画祭。
午前十時だいすきshine
1966年カンヌ映画祭グランプリ、フランス映画の名作『男と女』を観てきました!

午前十時の映画祭 公式サイト

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カラフル

Colorful

気がつけば、ブログ更新を1週間おさぼり。

『河童のクゥと夏休み』の原恵一監督作品。
評判いいので気になりつつ、なんとなくスルーしかけていたところを急遽、観に行ってみました。

<あらすじ>

大きな過ちをおかして死に、輪廻のサイクルから外された<ぼく>は、天使のプラプラに「抽選に当たりました!」と言われ、人生に再チャレンジすることになった。
<ぼく>の魂は小林真という自殺したばかりの中学生の身体に入り込んだ。
プラプラが言うには、小林真として生活しながら、前世の<ぼく>の記憶および<ぼく>がおかした過ちについて思い出すことができれば、再び輪廻のサイクルに戻れるらしい。

カラフル 公式サイト

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オーケストラ!

Le_concert

数ヶ月前に観たやつなんですが・・・

ハラショー!トレビアン!すばらしー!
ゲラゲラ笑って観てたのに、ラスト10分で号泣。
笑って泣いてハッピーエンドはやっぱり気持ちがいいですねぇ。

<あらすじ>

ロシアのボリジョイ交響楽団で清掃員として働くアンドレイ(アレクセイ・グシュコフ)。
彼は30年前、ボリジョイで活躍していた天才指揮者だったが、ある事情により楽団を追われその後復帰できないままでいた。
ある日、劇場に1枚のファックスが届く。
それはパリの劇場からの出演依頼で、たまたまファックスを見つけたアンドレイはとんでもないことを思いつく。
それはかつての楽団員たちを呼び戻し、ボリジョイ交響楽団になりすましてパリでコンサートをすることだった。

オーケストラ! 公式サイト

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

The_hangover

有名俳優が出演していない低予算コメディながら全米で大ヒット。
さらにはゴールデングローブ作品賞を受賞という快挙。
日本ではビデオスルーの予定だったけど、映画ファンの署名活動により劇場公開という流れは『ホットファズ』を連想させますね。
ただのおバカコメディじゃない、脚本が緻密でよくできてて、とってもおもしろかったです。
『レインマン』などの映画ネタも楽しい。

<あらすじ>

結婚式を間近に控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、独身最後の夜を楽しむため親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)、花嫁の弟のアラン(ザック・ガリフィナーキス)と共にベガスへ向かう。
高級ホテルのスイートを予約し、屋上で乾杯する4人。
しかし翌朝目覚めるとスイートルームはめちゃめちゃ、ダグは行方不明になっていた。
二日酔いで全く記憶のない3人は、バカ騒ぎの痕跡を辿りながらダグを探す。

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特攻野郎AチームTHE MOVIE

The_ateam

特攻野郎とハングオーバー二本立て。
実際観るまで、両方にブラッドレイ・クーパーが出演してるの知りませんでした。
意図せぬクーパー祭り。まずは特攻野郎の感想から。

<あらすじ>

イラク戦争末期、特殊部隊Aチームことアルファ部隊の4名、<ハンニバル>ジョン・スミス大佐(リーアム・ニーソン)、<フェイス>テンプルトン・ペック中尉(ブラッドレイ・クーパー)、<B.A.> B.A.バラカス軍曹(クイントン・ジャクソン)、<マードック>H・M・マードック大尉(シャールト・コプリー)は、ゲリラがUSドル紙幣の原版を持って逃亡しようとしているという情報を得る。
Aチームが見事ゲリラから原版を取り戻した直後、上官は爆死し、原版は再び何者かに奪われる。
彼らは上官殺しと原版横領の罪をきせられ、投獄されてしまう。

特攻野郎AチームTHE MOVIE 公式サイト


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トイレット

Toilet

『かもめ食堂』にハマって、荻上直子監督の『バーバー吉野』『恋は五・七・五!』などDVDで観て、『めがね』は劇場で観て・・・待ちに待ってた新作です。
かもめはオールフィンランドロケだったけれど、トイレットはオールカナダロケ。(舞台はアメリカ)
セリフはすべて英語ですが、れっきとした日本映画であり、やっぱり美味しそうなゴハン、そしてエアギターなのであります。

<あらすじ>

ロボットプラモオタクのレイ(アレックス・ハウス)は、母が死にアパートは火事で焼け、引きこもりの兄モーリー(デイビッド・レンドル)と勝ち気な妹リサ(タチアナ・マズラニー)、それから母が死ぬ前に呼び寄せた日本人の祖母(もたいまさこ)と一緒に暮らさなくてはならなくなった。
バーチャンが毎朝、トイレから出てくるたび溜め息をつくことが気になってしかたないレイ。
モーリーやリサに振り回されて腹を立てるレイだが、バーチャンの不思議な優しさにだんだんと心を開いていく。

トイレット 公式サイト

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ヨーロッパ企画「サーフィンUSB」

Usb

ヨーロッパ企画、第29回公演『サーフィンUSB』
広島公演に行ってきました!
USAではなくて、USBwave
『Windows5000』を連想させる、ヨーロッパ企画らしい抜群のネーミングセンスからして期待は高まる。
前回公演『曲がれ!スプーン』のときに既に発表されていたタイトルで、そのときは(仮)がついてたけど結局そのまんま採用されたのね。
いつも以上にグダグダが目立つ内容だったような気もしますが、そのグダグダがヨーロッパの持ち味のひとつなわけで、なんせファンなのでいつも通りに楽しめました。

以下ネタバレです。長いです。これから観る方はご遠慮ください。

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