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2010年12月

バーレスク

Burlesque

『シカゴ』や『ドリームガールズ』や『NINE』のような、美しくパワフルな女たちのパフォーマンスに酔いしれたくて。

<あらすじ>

歌手になるべくアイオワからロスへやってきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、テス(シェール)が経営するショークラブ、バーレスクに辿り着く。
バーレスクのショーに感動したアリは、なんとしてもその舞台に立つため、ウェイトレスとして強引に働きはじめる。
やがてダンサーに起用されることになるアリ。
しかしバーレスクは経営難に陥っていた。

バーレスク 公式サイト

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パピヨン(午前十時の映画祭)

Papillon

今年の映画は今年のうちに。

<午前十時の映画祭 何度観てもすごい50本>
けっこう通ったつもりだったけど、数えてみたらたったの10本sweat02
たいして観てないじゃんー
世の中には制覇しちゃった人などもおられるようで。すごいなぁ。
午前十時は好評につき来年も開催されるみたいなので、頑張ってもちょっと通いたいと思います。

午前十時の映画祭 公式サイト

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ぼくのエリ 200歳の少女

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今年もあと3日!
クリスマスとかおかまいなしに、たまった映画レビュー立て続けにUPするつもりだったのに。
またしてもあいだが空いてしまいました。

『クローバー・フィールド』マット・リーブス監督による、ハリウッド版も話題の本作。
マット・リーブス監督ならまあいいかもだけど・・・この映画の良さって、やっぱスウェーデンだからこそなんじゃないの?とか思ってましたが、エリ役が『キック・アス』ヒットガールことクロエ・グレース・モレッツちゃんと知り、がぜん興味が沸きました。
予告を観る限り結構いい感じだし、評判も上々みたいですね。
そっちはそっちで楽しみshine

<あらすじ>

ストックホルム郊外の小さな町。12歳の少年オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、集合住宅で母親と二人暮らし。
ある晩となりに、オスカーと同じ年頃の少女エリ(リーナ・レアンデション)と、その父親が越してくる。
学校でいじめを受け、友達もいないオスカーは、謎めいた少女エリに惹かれはじめる。
エリが越してきたのと同時期、町では陰惨な殺人事件が立て続けに起きていた。

ぼくのエリ 200歳の少女 公式サイト

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武士の家計簿

Bushinokakeibo

続きましての時代劇は、刀をそろばんに持ち替え家族を守った武士のお話。
観る予定には入れてなかったやつだけど、おともだちに誘われて2回目の八丁座に行ってきました。

<あらすじ>

江戸時代後半。
御算用者として代々加賀藩に仕える猪山家の八代目・直之(堺雅人)は、周囲にそろばんバカと言われるほど実直な男。
直之はお駒(仲間由紀恵)という娘を嫁にもらい、やがて出世も果たす。
子供も生まれ順風満帆だったが、あるとき猪山家に莫大な借金があることに気付く。
直之は家財道具を売り払い借金返済にあて、また武家としての世間体を顧みることなく家族全員で倹約生活をすることを決意する。

武士の家計簿 公式サイト

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十三人の刺客

13assassins

地元での上映はほぼ終わってしまい諦めていたところ、所用で訪れた広島県呉市の映画館にて劇場鑑賞がかないました。
実は上映開始時刻にまにあわず、大慌てで劇場に駆け込むと既に、薄暗い部屋で役所広司と平幹二朗が密談してた。
まあ、暴虐殿様を13人の刺客が倒す!という大体のあらすじは知ってたから問題ありませんでしたけども。
タイトル見のがしちゃったな。
あと前日に八丁座で見たふすま絵のシーンをチェックしようと思ってたのに、すっかり忘れてた。

<あらすじ>

江戸時代末期、将軍・家慶の弟で明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)の目に余る暴君ぶりを見かねた老中・土井利位(平幹二朗)は、御目付・島田新左衛門(役所広司)に斉韶暗殺の密命を下す。
甥の新六郎(山田孝之)はじめ、11人の男たちを集めた新左衛門は、暗殺のための計画を入念に練り上げていく。
しかし、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛(市村正親)も新左衛門らの動きを察知し、殿を守るべく準備を進めていた。

十三人の刺客 公式サイト

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トロン:レガシー

Tron_legacy

1982年の『トロン』は、未見どころか存在すら知らなかった映画なのだけど、その続編である本作の予告編には強烈に惹かれるものがあり、公開されるのをひそかに楽しみにしておりました。
もーこれ、めっちゃ好きcatface
ひさびさに、私の中に歴然とある男の子のツボにがっつりハマった。

<あらすじ>

エンコム社のCEOとなったケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪をとげてから20年。
ケヴィンの息子サム(ギャレット・ヘドランド)はある日、ケヴィンの親友で父親代わりでもあったアラン(ブルース・ボックスライトナー)から、20年間鳴らなかったポケベルにケヴィンの店フリンズの番号でメッセージが届いたことを知らされる。
サムはフリンズの地下で秘密の部屋を見つけ、そこにあったコンピューターを操作し、父が創り上げたゲームの世界へ迷い込む。

トロン:レガシー 公式サイト

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小さな村の小さなダンサー

Maos_last_dancer

更新サボりすぎな今日この頃。
サボりぐせがついて、そのままフェイドアウトしたくなっちゃったり・・・は、しません!
なかなかゆっくりPCに向かう時間がなく。
おともだちブログにはiPhoneからおじゃましています。

さて。先月広島市内にオープンしたばかりの八丁座で観てきたオーストラリア映画。
中国出身のバレエダンサー、リー・ツンシンの自伝を映画化。
中国版『リトルダンサー』なんて言われているけど?

<あらすじ>

1961年、中国三東省の貧しい村で生まれたリー・ツンシン。
ある日、毛沢東の妻・江青が始めた文化政策により村に視察団がやってきて、バレエダンサーになる素質がある子供としてツンシンが選ばれ、北京にある舞踏学校に通うことになる。
来る日も来る日も練習に明け暮れる毎日。
成り行きで始めたバレエだったが、成長したツンシンはやがて踊ることに夢中になる。
時代は流れ、ツンシンはアメリカからやってきたバレエ団の目にとまり、アメリカへ短期間のバレエ研修に行くことに。
自国とは全く違うアメリカでの生活に戸惑うツンシンだったが・・・

小さな村の小さなダンサー 公式サイト

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