« 水曜日のエミリア | トップページ | コネコ、もらわれました »

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

Rise_of_the_planet_of_the_apes

SF映画の金字塔『猿の惑星』シリーズのビギニングとも言える作品。
そもそもなぜお猿さんが、二足歩行で人間の言葉をしゃべったりするようになったのか。
なんでいまさら猿の惑星かと多くの人が思ったと思われますが、映画史に残る名作の蛇足になるどころか、なるほどね!と膝を打つ、よくできた話。
106分の物語は非常にテンポよく、なんといってもお猿の魅力がハンパない!
めっちゃ、おもしろかったです!

猿の惑星:創世記(ジェネシス)公式サイト

猿の惑星シリーズはまず、1968年のフランクリン・J・シャフナー監督、チャールトン・ヘストン主演の<驚愕のラスト>元祖とも言える、あまりにも有名すぎるラストシーンの1作目があって、その続編が4本つくられており、さらにティム・バートン監督によるリメイクもあったりします。

観てるのは1作目と2作目、バートン版くらいなんだけど、飽きっぽい私がたぶん最も長くファンであるアーティスト、小山田圭吾=コーネリアスの名前は『猿の惑星』からだし、小山田関連ではNIGO氏が立ち上げたファッションブランド、ベイシングエイプも『猿の惑星』にちなんでいるし、なんとなく昔から、勝手に身近に感じている作品。

1作目は、驚愕のラストの前にまず、当時としてはあまりにリアルな猿の特殊メイクで観客を驚愕させたわけですが、『アバター』など経て映画制作におけるCG技術が極限まで進化したといっても過言ではない現代の『猿の惑星』では、CGであることを忘れさせるほどリアルでエモーショナルな表情をするお猿さんに驚かされます。
(ティム・バートン版には、有名俳優が猿になってるという驚きがあったね)

CGの猿に命を吹き込んでいるのは、中の人の細かい表情までもを読み取る、パフォーマンス・キャプチャーという技術。
主人公シーザー(ウィルではなく、やはり彼だと思う)を演じるのは、ゴラムやキングコングを演じたアンディ・サーキス。
CG技術もさることながら、やはりアンディさんの繊細な演技あってのシーザーなのだろうと思います。
シーザーはシーザーなんだけど、やっぱアンディさんの顔してるもんね。

ジェームズ・フランコ演じるウィルが、アルツハイマーの父親(ジョン・リスゴー!)のために開発した薬が思わぬ効果を発揮してシーザーの脳を革新的に進化させてしまうというわけなのですが、子供の頃はまだ無邪気でいられたんだけども、大人になって<猿である自分>を意識しはじめたシーザーが、ほんとうになんともいえない複雑な表情をするシーンがあります。
ただの猿なら、そんな自我に目覚めることなく、木々のあいだを本能のままに飛びまわっていられた。
ウィルのしたことに悪気はなくとも、表面的にそれがどれだけ画期的ですばらしいことに見えても、シーザーに芽生えた知性はまるで呪いで、つまりはその先にいる人間そのものがやはり呪われた存在なのかもしれない、などと思ったりしました。
<泣ける>PRが物議をかもしたりもした本作ですが、まあぶっちゃけ、泣けますわ・・・
シーザーがね、不憫でねぇ・・・weep

で、とにかくシーザーなのですが、子供の頃はとっても愛くるしいのですが、大人になりいろいろあって猿たちのリーダーとなり革命を起こす、背筋がピンと伸びて精悍な表情のシーザーはめちゃくちゃカッコイイです。怖いぐらいにです。
シーザーだけでなく、ゴリラやオランウータンなど脇を固める猿もキャラがきっちり立っていて、猿同士のドラマがあって、猿だけにアクションなどもハンパなく特に後半の反乱シーンは大画面で観てこその迫力。
もうマジで猿、ケレン味ありすぎ。
この反乱の過程で、シーザーはある決定的な進化を遂げるのですが、まあ鳥肌たちましたねー。
DNAがやむにやまれず爆発してる感じ、というかなんというかね。ビッグバンだね。意味不明ですが。

ウィルが勤める製薬会社のあれこれとか、なんか詳しい人からしたらけっこうツッコミどころありそうとか思う部分も後から考えたらなくもないのですが、とにかくテンポがいいのでそういうの考えてるヒマもないほどおもしろいです。
シリーズへのオマージュもちらほらあってニヤリとさせられるし、何匹かの猿が進化したとて人間どうやって滅ぶ?という疑問の答えも見事だし、てか私、観てないのでなんとも言えないのだけど、4作目の『征服』と主人公猿の名前が同じである本作は、4作目のリメイクという一面もあったりするんでしょうかね。

|

« 水曜日のエミリア | トップページ | コネコ、もらわれました »

映画」カテゴリの記事

コメント

私は明日の夜、観る予定です^^ 
弟が初日に観てきて、凄い面白かったって言ってたし^^
第1作ははるか昔に観たきりなので、
ラストシーンがあまりに衝撃的だったせいか、そこしか覚えてないという、
ダメダメな私です^^;
ジェームズ・ブランコは「グリーン・ホーネット」で初めて拝見し、
カッコ面白いところがツボだったので、楽しみです^^

投稿: ちー | 2011年10月13日 (木) 12時12分

ちー様

おお!明日ごらんになるのですね〜
弟さんもたのしめたんですね!私ももう一回観たいくらい、気に入ってます。
1作目は、私もはるか昔に観たきり・・・しかしたとえ全く観てなくても、たのしめる作品だと思います!
「そこ」だけ、覚えてればじゅうぶん(笑)

『グリーンホーネット』にもちょい役で出てましたね、ジェームズ・フランコ。まさかの即退場(笑)
ジェームズもよかったけど、やはりお猿さん!かっこよかったです!

投稿: kenko | 2011年10月14日 (金) 00時52分

ご無沙汰してます。
一作目は自分をSF者にした忘れられない作品です。
衝撃のラストはもちろん、人間の剥製やロボトミー手術など
子供には大ショックでした。エイリアンやモンスターではなく
類人猿が人間を支配するというのが生々しくて。
動物園に行ってもお猿さんのゾーンは避けてしまうんです。
あんまり人間に似すぎているんだもの。

投稿: 奈良の亀母 | 2011年10月14日 (金) 21時06分

イヤぁ、ほんとに面白かった~^^
kenkoさんの仰る通り、主人公はシーザーですね!
あの、悲しそうな眼がなんとも切なくて。。。

で、今回も衝撃のラストシーン!ですね。
映画の中で、隣りのオヤジの職業がパイロットって言ったとき、
なんかヤナ予感がしたんだけど、そう来るかぁっていう。。。
人間が創り出したものによって、人間が滅びるっていう、
なんか、メッセージ感じます、原子力とか^^;

今ふいに「2001年宇宙の旅」を思い出したんですけど、
あれは、コンピューターが反乱起こすんでしたっけ?
ちょっと昔過ぎて忘れちゃった^^;

ジェームズ・フランコ、今回はマジメな役でカッコ良かったなぁ。

投稿: ちー | 2011年10月14日 (金) 22時55分

奈良の亀母様

ご無沙汰です!

1作目は亀母さんをSF好きにしたきっかけの映画だったですか。
今でも動物園のお猿ゾーンを避けてしまうとは、よほどショックだったんですね。
しかし今では有名すぎて映画観てない人でもラストを知ってるくらいだけど(←うちのダンナ)
なんにも知らずに観たら、ほんとびっくりしますよねぇ。場合によってはトラウマかも。
猿が人間を支配するだなんて、よくこんな話思いついたもんです。
私は初めて観たのは確か子供の頃、親に薦められてだったと思うんですが
人間の剥製やロボトミー手術・・・そんなシーンもありましたね?(実はあんまり覚えてないsweat02

投稿: kenko | 2011年10月15日 (土) 17時00分

ちー様

ねー!おもしろかったですよねー!
ジェームズ・フランコもいいけど、シーザーの表情がもうたまらない。

そうそう、隣りのオヤジ(笑)なんでわざわざパイロットをアピールするかと思ったら
そういうことかと・・・ちょっと気の毒でしたね〜
ラストは鳥肌たちました。うまくつなげたもんだなと。
原子力もまた、人が立ち入るべきではない領域だったわけで・・・考えちゃいますねぇ。

『2001年宇宙の旅』も『猿の惑星』と同時期のSF映画ですよね(てか、同じ年?)
やっぱり最初にお猿が出てくるし。
そうそう、コンピューターのハルが狂っちゃうのです。
大好きな映画でDVDも持ってるんだけど、観てるとなぜか必ず寝てしまいますsweat02

投稿: kenko | 2011年10月15日 (土) 17時12分

面白かったですぅ~
そして、ここまでシーザーやゴリラくんやウータンさんに
感情移入しちゃうとは、思ってもいませんでした。
 
続きも観たいけど、すっかり私の中で実在しちゃってるので
このまま森で暮らしてるうちに薬の効果が切れて
野性に戻って平和に暮らして欲しいと願ってたりもします。

投稿: ほし★ママ。 | 2011年10月24日 (月) 19時28分

ほし★ママ。様

おもしろかったですねー!
ほんと、すっかりお猿たちに感情移入してしまって・・・
反乱シーンの猿たちは、やたらカッコイイし!

で、人間と変わらぬ知性が芽生えても、自分たちのいるべき場所は森だと
迷いないところもよかったです。
続編が作られるなら、薬が切れて野生に戻って・・・ということにはしてくれないだろうけど
そっちの方がきっと、猿たち幸せですよねぇ。。。

投稿: kenko | 2011年10月25日 (火) 19時16分

こんにちは
おお、コーネリアスがコーネリアスから取ったってよくご存知ですね!(日本語おかしい) さすがファン! 実はうちの近くの伊東市に「蝋人形館」という微妙な施設があるのですが、そこに猿惑の人形もありまして、それを見るために度々通っている、なんて記事を前に読んだことがあります(笑)

シーザーがねえ、いつまでも一緒にいられないというところは『あらいぐまラスカル』や『のび太の恐竜』を思い出してしまってねえcrying そういえばラストも『ラスカル』っぽかったような

投稿: SGA屋伍一 | 2011年11月 1日 (火) 11時14分

SGA屋伍一様

お返事どうもです!
コーネリアスがコーネリアス、知ってるでしょー。一応ファンなので。
しかし蝋人形館に通っているというのは知らなかったなcoldsweats01

シーザーとの最後のお別れのシーンは、私『E.T.』を思い出してましたweep
home・・・とか言ってたし。

アンディさんが出てる『タンタンの冒険』は船長の役でしたっけね。
評判よさげだけど、タンタンの冒険、いまのところなぜか惹かれないです・・・
スピさん&ピージャクなのになー。

投稿: kenko | 2011年11月 3日 (木) 00時53分

ティム・バートンのアレは、マーク・ウォールバーグも猿顔なんでサ猿ばっかって印象もありましたが、これは猿が男前なんで、どっちが猿?って感じも。

投稿: たお | 2012年3月 5日 (月) 12時36分

たお様

うんうん、ティム・バートンのはね、猿ばっかでしたねー( ̄▽ ̄)
こっちは猿男前だし、人間も男前だし、ジョン・リスゴーの出演も嬉しかったですshine

投稿: kenko | 2012年3月 9日 (金) 11時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108178/42480033

この記事へのトラックバック一覧です: 猿の惑星:創世記(ジェネシス):

» 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・新解釈の前日譚 [SOARのパストラーレ♪]
公開を待ち望んでいた本作。期待以上の面白さにぐいぐい引き込まれた。何が面白いって旧シリーズとの新解釈なりの絶妙なリンクだ。 [続きを読む]

受信: 2011年10月16日 (日) 17時44分

» 猿の惑星:創世記(ジェネシス) [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:予定が一日ぽっかり空いたとき何する? 参加中 先月はほとんどレビューを書かなかったので 今月こそは! というわけで行って来ました、映画館。 この映画は、最初、また新たな猿の惑星の話かと思い、 それはもう結構と思って、 観る気はなかったのだけれ... [続きを読む]

受信: 2011年10月17日 (月) 01時16分

» シネトーク82『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』●シーザーの“サル芝居”に負けたフランコ(笑) [ブルーレイ&シネマ一直線]
三度のメシぐらい映画が好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「TOHOシネマズってマナーCMが多すぎないか?」 シネトーク82 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 RISE OF THE PLAN... [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 07時38分

» 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」□監督 ルパート・ワイアット□脚本 リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー □キャスト ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、       トム・フェ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月23日 (日) 21時18分

» 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』劇場鑑賞。 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
ここ数年の映画以外は全く疎い私でも『猿の惑星』は、何度か観ています。 でも、それは総てテレビ放映です。 数年前にもBSで [続きを読む]

受信: 2011年10月24日 (月) 19時29分

» 猿の惑星:創世記(ジェネシス) [食はすべての源なり。]
猿の惑星:創世記(ジェネシス) ★★★★☆(★4つ) 人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。 前評判通り面白かったですよ~。 チンパンジーの表情が豊かで、ちょっとかわいそうになります。実際に俳優さんが演じて、CGで加工されているそう。 ただ、もっと人間社会が猿に乗っ取られるところまで描くと思っていたので、ちょっと不完全燃焼感が・・・。 呼び方が違ったんだけど、モンキーとAPEだとAPEの方が... [続きを読む]

受信: 2011年10月26日 (水) 11時00分

» 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 豊かなるシーザーの表情 [はらやんの映画徒然草]
オリジナルの「猿の惑星」はあまりにも有名なので解説する必要はないでしょうね。 あ [続きを読む]

受信: 2011年10月26日 (水) 20時48分

» 映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」観に行ってきました。往年のSF映画「猿の惑星」の全く新しいシリーズとして位置付けられる、「猿の惑星」誕生のエピソードを扱った作品。... [続きを読む]

受信: 2011年10月27日 (木) 20時52分

» わくわくお猿ランド ルパート・ワイアット 『猿の惑星 創世記』ほか [SGA屋物語紹介所]
♪さる ごりら ちんぱんじー あの名作シリーズが演技派ジェームズ・フランコを迎え [続きを読む]

受信: 2011年11月 1日 (火) 11時15分

» 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 様々なメディアに影響をもたらした、SF映画の金字塔的作品。その前日譚を、ルパート・ワイアット監督、ジェームズ・フランコ主演で映画化。  過去の名作がモチーフなだけに、取っつきにくい内容かと思いきや、意外にもSF初心者にも分かりやすい、いい意味で敷居の低... [続きを読む]

受信: 2011年11月 6日 (日) 10時08分

» ■映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
あの名作「猿の惑星」シリーズのエピソード1的物語『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。 猿が知性を身に着け、人類が滅亡へのカウントダウンに入るまでの出来事を描いています。 その一連の出来事の根底にあるのは、家族への“愛”。 家族への“愛”=人間の“エゴ”でもあ... [続きを読む]

受信: 2011年11月15日 (火) 14時51分

» 猿の惑星:創世記(ジェネシス) [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
猿の惑星:創世記(ジェネシス)'11:米◆原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES◆監督:ルパート・ワイアット◆出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・ ... [続きを読む]

受信: 2011年11月16日 (水) 16時29分

» 映画:猿の惑星:創世記 [よしなしごと]
 うちの親父はSFは嫌いなんだけど大のチャールトン・ヘストンファン。そんな親父がテレビで見ていた猿の惑星を一緒に見ていました。子供心ながら、ラストの衝撃は忘れられません。そんなわけでティム・バートンの猿の惑星 ― Planet Of The Apesも楽しみにしていたのに、正直イマイチでした。そんなわけで今回はリメイクではなく初代猿の惑星以前の地球を描いた作品と言うから期待大です。予告編もおもしろそうだし。と言うわけで今回の記事は猿の惑星:創世記です。... [続きを読む]

受信: 2011年12月 3日 (土) 17時54分

» 映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 を観て [kintyres Diary 新館]
11-65.猿の惑星:創世記(ジェネシス)■原題:Rise Of The Planet Of The Apes■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:10月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,000円□監督:ルパート・ワイアット□脚本・...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 4日 (日) 18時03分

» 猿の惑星:創世記(ジェネシス) [銀幕大帝α]
RISE OF THE PLANET OF THE APES/11年/米/106分/SFアクション・サスペンス/劇場公開 監督:ルパート・ワイアット 出演: ◆ジェームズ・フランコ…ウィル・ロッドマン 過去出演作:『127時間』 ◆フリーダ・ピント…キャロライン 過去出演作:『スラムドッグ$ミ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月21日 (火) 23時41分

» 猿の惑星:創世記(ジェネシス) (Rise of the Planet of the Apes) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ルパート・ワイアット 主演 ジェームズ・フランコ 2011年 アメリカ映画 106分 SF 採点★★★ 相変わらず次々と作られておりますねぇ、“ビギニング”物。確かに物の始まりってのを考えるのは楽しいもんで、私もボーっと鉛筆眺めながら「コレ、木だったんだ…... [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 12時35分

« 水曜日のエミリア | トップページ | コネコ、もらわれました »