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サルベージ・マイス

Salbagemice

オール広島ロケってことで地元で先行上映されている、『サルベージ・マイス』観てきました。
いろいろ微妙は予感はするけども、600人のオーディションで選ばれたという現役女子高生カラテガール長野じゅりあちゃんのアクションに期待して。

サルベージ・マイス 公式サイト

すべてのロケ地がつぶさに分かってしまう、こんな映画もなかなかありません。
ツッコミどころはほぼ全部と言っても過言ではない内容ですけども、概ね目をつぶります。
だってカラテガール長野じゅりあちゃんがかわいすぎるから!!

某地元新聞には「演技がなってない」とか野暮な評が出ていたそうですが、分かってないね。
たった15歳で、ちっこくてこれだけかわいくてアクションできる子がどこにいる?
演技どうこうのハナシじゃないですぜ。稀にみる逸材ですよ!
5歳から空手をやってるという正真正銘ホンモノのカラテガール、蹴りにしろ突きにしろキレがハンパない。
ちょっとジージャーちゃんを思い出しちゃったりしてね。
技をキメたあとのセリフ(空手の型の名前?)もなんかいいじゃんか!
もう凛々しいやら愛くるしいやら、やはり15歳ですからね、問答無用にかわいいんですよ。
そんな長野じゅりあちゃんに、ツンデレやらツインテールやらセーラー服やらニーハイソックスやらで萌え要素を付加していく(セーラームーンです、ほとんど)オトナたちの思惑にニヤニヤしてしまいます。

映画的に微妙なところがあろうとも、私の目的はカラテガールでしたので、彼女のアクションが満喫できればそれでよい、というスタンスで観に行ったのですが、やはり微妙てんこもりではあったのですが、特に後半は思いのほか普通に楽しめてしまいました。
長野じゅりあちゃん演じる美緒は、広島をバカにされるとキレるというキャラ設定で、確かに広島人には広島を誇りに思いながらも恥じているようなところがありまして、じゅりあちゃんが「広島をバカにするなー!!」とキレるたびになんだかくすぐったいような、微妙な気持ちになったりもしたんですけども、それも最初だけでしたのでどってことなかったです。

一応主演は谷村美月さんで、初のアクション映画主演という彼女もとてもよかったのですが、実質的には長野じゅりあちゃんとのダブル主演という印象。
てかふたりの美少女が共闘する際の萌え及び燃えは、ダブルライダーのそれですね。
監督さん、平成ライダーなどの田崎竜太さんですし。

あとおもしろかったのが、敵ボスの吹き替え外国人。
なぜか四文字熟語に詳しくて意味不明なキャラなのですが、まあほとんどギャグなのですが、おもしろかったです。
スティーブン・セガールが演じたらハマるだろうなぁ・・・と妄想しながら観てました。

エンディング曲はももいろクローバーZ。
巷で噂のももクロの曲、初めてちゃんと聴いたけど、映画にあってる!アガリました!

追記
敵チームのパーカー金髪少女のアクションもすばらしくてむちゃくちゃかっこよかったのですが、彼女は『KGカラテガール』にも出てる子だったんですね。
飛松陽菜ちゃん。
観てないからなぁ、観なきゃ。

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