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レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳

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ブルース・リー『ドラゴン/怒りの鉄拳』のリメイクというか続編。
怒りの鉄拳の主人公がもし死んでなかったら、という話。

レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳 公式サイト

鑑賞中トイレに行きたくなったりしないように、普段はあまりドリンクとか飲まないのだけど、このときはなぜか直前にコーヒーを飲んでしまって、どうにもこうにもガマンの限界でドニーさんとスー・チーさんのデートの最中、席を立ってしまいました。
ドニーさんのアクションシーンだけは見逃せないので、このタイミングで決断したのですが正しかったかしら。
デート中にスー・チーさんが悪漢に襲われてドニーさん戦うとかなかったかしらー

映画としては、お話がなんだか散漫というか、端折り方とかあまりうまくないような気がしたのですが、とにかく強すぎるドニーさんのアクションが堪能できればそれでいいやってことで、割り切って楽しみました。
そもそもドニーさんは、生身で超絶カンフーアクションができてしまう人なわけだけど、ワイヤーアクションや早回しなども適度に使用して、まるでマンガのような、しかしまるっきり荒唐無稽でもない現代的なケレン味が表現されている。
最初の戦場のシーンとか、四方八方から撃たれまくっているのにドニーさん早すぎて全然あたらないんですよ。不死身。
拳ひとつであっという間に敵を殲滅。まさしく伝説。
最近観たのでは『イップ・マン』のドニーさんがよかったけど、これはこれで悪くないし、やっぱりどうしたってかっこいいです。
グリホカトーのコスプレドニーさん、ドニーさんの裸体、ドニーさんのヌンチャク、ドニーさんの怪鳥音・・・萌えるし燃えます。

仮面の戦士って子供たちが真似したり、まるで中国版リアルアメコミヒーロー。
ヒーローって何かと高い塔のような場所のてっぺんに立って守るべき街を見下ろしたりするもんですが、ドニーさんもやってたもんね。
ラストカット、もうちょっとためてバーンとキメてもよかったと思います。

スー・チーさん、キュートだったけど、いかんせん日本語のセリフがヒドすぎる。
あれで実は日本人でしたという設定は無理があるし、スー・チーさんが日本語らしきものをごにょごにょしゃべるたびに引いた。
なに言ってるか分からんレベルって、いくらなんでも。
もうちょっと、どうにかなりませんでしたかね。

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