文化・芸術

女子フィギュア!

感動!!!

男子フィギュアに続き、女子フィギュアもがっつり観ました。
ちょっと異様なくらいの盛り上がりでしたね。

なにはともあれ浅田真央選手!銀メダルおめでとう!!crown

Mao_asada2Mao_asada

オリンピックにおける、女子フィギュアショートプログラムで初のトリプルアクセル成功!!
フリーでもトリプルアクセルを2回ともばっちりキメてくれちゃって、真央ちゃんは本当に誰よりもかっこよくて美しくて素晴らしかった!!
SPを滑り終わったあとのぴょんぴょん跳ぶ仕草や笑顔。よかったなぁconfident

いちファンとしては、ぶっちゃけメダルは何色でもいい。
真央ちゃんが自分で納得のいく演技ができれば、表彰台でSPの時のような笑顔が見られれば、それでいいと思ってました。
でもそうはならなかった。くやしかったでしょうね。
演技直後のインタビューでの涙や、表彰台での暗い表情は見ていて辛かったですが、けして泣き崩れたり取り乱したりせず、結果をなんとか受け止めようとしているのが伝わってきて心を打たれました。
時間が経ってからのNHKのインタビューには落ち着いて答えていて、
「オリンピックで凄い経験をすることができたので、またこの凄いオリンピックに戻ってきたい」
と言っていた真央ちゃん。けなげweep

8位入賞の鈴木明子選手、そして5位の安藤美姫選手も素晴らしかったです!

Miki_andoAkiko_suzuki

鈴木選手は、SPで真央ちゃんキムヨナの直後というアンラッキーな順番にもかかわらず見事に滑りきったし、フリーの『ウエストサイドストーリー』は圧巻でした!
安藤ミキティのクレオパトラもよかった!誰よりも個性的なプログラムでした。
男子も女子も全員8位以内に入賞するなんて、すごいぞニッポン!

銅メダルは地元カナダのロシェット選手!

Joannie_rochette

直前にお母さんが亡くなるという悲劇を乗り越えての演技、感動しました。
女性らしい強さに満ちていて、とても美しかったです。
フリーが終わった直後に、天国のお母さんにキスを送る仕草をしていたのが印象的。

そして金メダルはキム・ヨナ。
いやー、SPもフリーもミスなく完璧でしたね。すごかったです。
というかSPの例のボンドガール、とっても魅力的なのだけど、真央ちゃんとの点差がちょっと開きすぎに思えました。
だって真央ちゃんは誰も跳べないトリプルアクセルを跳んだうえ全体的にもあんなに素晴らしかったのに・・・と、にわか知識でギモンに思ってしまうsweat02
さらにフリーの得点を合わせたキムヨナの228.56というトータルスコアには、ド素人の私でもさすがに目がテン。
そのあと真央ちゃんなのに、しばらくボーゼンとしてしまいましたよ。
これっていったいどういうこと?
どうやら最近のフィギュアの採点ってとってもおかしなことになってるみたいで・・・
<フィギュア 採点>などのキーワードで検索すると、現行の採点方法に抗議しているサイトがいくらでも出てきて、つい読みふけってしまいました。
こんなことで、アスリートとして真っ当にチャレンジしている選手がきちんと評価されなかったり、不当に貶められたりするのはやだな。
これからもフィギュアスケートを楽しみたいので、なんとか改善してほしいです。

気を取り直しまして・・・
男子に続き、お気に入り姫の写真を貼り貼り♪

Sarah_hecken サラ・ヘッケン(ドイツ)

ハツラツとしていて好印象!
技がきまったとき、きまらなかったときの表情が、16歳の少女らしくとても素直に出る演技に思わず微笑みました。

Ksenia_makarova クセーニャ・マカロワ(ロシア)

この方はもう完全にマイタイプ!!って感じ(笑)
とにかくかわいいんです!ホクロがチャームポイントです♪やっぱロシアの選手はいいなぁ。

Rachael_flatt レイチェル・フラット(アメリカ)

キュート!SPのコミカルなステップがお気に入り。
受験生やりながらの五輪なんだそうです。
大変だったろうに、すごく楽しそうで素敵でした。

んもー みんなカワイイんだからheart

男子より長くなっちゃいました。28日のエキシビジョンも楽しみです!

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オリンピック三昧!

というより、フィギュアスケート三昧。
そんなに観るほうじゃないのですが、なぜか今回、テレビの前にかじりついて観ています。

なんと言っても男子フィギュア!
高橋大輔選手!銅メダル、おめでとうございます!!happy02
すばらしい演技!日本男子フィギュア初のメダル!感動しました!

Daisuketakahashi3Daisuketakahashi2

織田信成選手は、フリー後半でスケートシューズの紐が切れるという信じられないアクシデントがありましたが、その後ちゃんと最後まで演じきって本当に立派でした。
小塚選手の4回転ジャンプ成功にも興奮!
ショートプログラムの音楽はジミ・ヘンドリクスで、フリーは布袋寅泰のギターコンチェルト。
小塚選手はギター好き?

フィギュアってやっぱ花は女子なのかもだけど、女子的立場では男子ですね。
美しい男子が美しく舞い踊る姿を観るのはいいものです。王子様がいっぱいheart(不純な動機)

金メダルのライサチェク(アメリカ)はSPもフリーもパーフェクトで鳥肌ものだったし、銀メダルのプルシェンコ(ロシア)の圧倒的なオーラ、堂々たる演技には魅了されました。

Evan_lysacek3Evgeni_plushenko2

映画音楽が使われていることが多いので、映画ファンとしても楽しいです。
今回良かったのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』『アメリ』『巴里のアメリカ人』など。
『ゴッドファーザー』や『007』もありました。
織田選手はチャップリンだったしね。

そのほか気になった王子の写真を貼り貼り♡

Adrian_schultheiss エイドリアン・シュルタイス(スウェーデン)

この写真、ちょっとヘンだけど(笑)
転倒続出のフリー第1組で、4回転ジャンプを成功させ初めて完璧な演技で会場を沸かせました。
彼のビジュアルにピッタリの近未来的な不思議な振り付け。とってもユニークで面白かった。

Artem_borodulin アルテム・ ボロデュリン(ロシア)

まさに王子!ロシアの選手ってどうしてこんなに美しいの。

Johnny_weir ジョニー・ウィアー(アメリカ)

なんていうか・・・エロス!
SPもフリーもすばらしかったのに、なぜか点数が伸びなくて会場からブーイングが起きてました。

女子も楽しみ♪

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「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展

Roppongi_crossing07

六本木ヒルズ森美術館へ、ちょっくら遠征してまいりました。

2004年にスタートし、今回で2回目だというこちらの展覧会。「今、見たい日本のアーティスト」というコンセプトで4人のキュレーターさんが厳選した36組のアーティストの作品が、かなりのボリュームと迫力で展示されており見応えは満点!むちゃくちゃ面白かったです。

ジャンルは絵画、彫刻、写真、映像、マンガ、ゲームなどさまざま。36組の中で、知ってる人と言えばなぜかグランギニョルな飴屋法水さんくらい・・・というシロウトですけども、実際観てみて特に印象に残った方の作品をいくつかピックアップしてみたいと思いますー

Enokichu榎忠

直径4.5mもある「RPM-1200」という巨大な作品!
このSFっぽさ・・・いきなり激しくツボなんですけど。『ダークシティ』みたい!真ん中のスペースにひとりずつ入ったり上から眺めたり。照明や効果音も凝ってます。MAM賞受賞。

Fukayaetsuko冨谷悦子

まだ芸大を卒業したばかりだという若い作家さんの銅版画作品。ルーペを使わずにすべて肉眼で作業されているそうですが、ちょっと信じ難いほどに緻密。米粒絵師(?)もビックリです。

Likearollingstone辻川幸一郎

飴屋法水さん以外にも馴染み深い作家さんの作品を見つけました。大好きなコーネリアスのPVのほとんどを手掛けるグラフィックデザイナー、辻川幸一郎氏の映像作品。中でも特にお気に入りの「Like A Rolling Stone」のPVが観られて嬉しかった♪動画はこちら

Keisannoniwa佐藤雅彦+桐山孝司

「計算の庭」というタイトルのインスタレーション。ピタゴラスイッチの人かぁ〜納得☆
数字が書かれたプレートを首からぶら下げた状態で、「×7」とか「÷2」とか書かれたゲートをくぐり、最終的に答えが「73」になるようにする頭の体操アート。RFID技術ってのを使ってるらしいです。これはお子様も楽しめそう。ちなみにわたくし恥ずかしながら全くできませんでした(泣)

Hatomeimei田中偉一郎

最後は、展覧会に参加したお客さんが「最も印象に残った作品」として選ぶ「オーディエンス賞」を受賞した田中偉一郎氏の作品。
「刺身魚拓」「こけしいきいき」「クラシックカラオケ」など・・・シロウト目にはどれもこれも芸術というよりもはやギャグ(笑)しかしながら、どんな気合いの入ったアートより楽しませていただいたのも事実。特に「ハト命名」がもうツボでツボで・・・大・好き・です♡

芸術家の皆様の、作品にかける狂気といってもいいほどのパッション(+笑い)を、濃密に感じまくったひとときでありました。脳みそシゲキックス♪

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仮面ライダーワールド

行ってきました。NTTクレドホールにて。
年末からやっててずっと気になってたんですけど、ようやっと今日行ってみたらなんと本日最終日じゃん。あぶなー

Photo

1号から電王まで、新旧ライダー大集合!!という夢のようなイベントです。
ちびたんばかりでなく、お父さん世代も子供時代を懐かしみながら心ゆくまで楽しめるという寸法です。
ついでにさんじゅうだい主婦も楽しんじゃっていいよね?こたえはきいてない!

チケット売り場で「大人の方1名様ですか?」と訪ねられた際にはちょっとだけ目をそらしながら「・・・はい」って答えましたけど、いったん中に入っちまえばもうこっちのもんです。ちびたんに混じって写メりまくりです。

Photoうわーい!ライダーの国だー
微妙なポージングのクウガさん。

アギトさんを下から煽るように撮ってみたのですが・・・
Photo_2ちょっと斜めになっちゃった。ごめんー

電王もいるよ〜
Photo_3Photo_4
ややフェミニンな腰つきのモモ電王とゼロノス&デネブ。
もちろん各フォーム展示してありましたが、大好きなイマジンバージョンのモモたちはいなかったの・・・デネブはいるのに。しょぼん

続きましては、大御所昭和ライダーのみなさま。

いきなりキターーー!!!ア〜マ〜ゾ〜ン〜〜〜!!!
Photo_5やっぱいいわ〜ステキだわ〜

これもライダー?
Photo_9真・仮面ライダー?
どう見てもイマジン・・・ちょっとコワイ。でもキライじゃないかも?

子供の頃リアルで観てたのはこの人
Photo_6スーパー1♡
ちょっとネコっぽいお顔でカワイイと思うのです。

ライダーマンさん、うしろうしろー!!
Photo_7加トちゃんペッ

そんなおちゃめなライダーマンさんの前方には・・・
VPhoto_8
1号2号、そしてV3がっ

実際に撮影に使われたバイクや小道具なんかもあり、なかなか興味深かったです。
「新旧ライダーをすべて制覇する!」と豪語しつつ、結局クウガも途中までしか観てないんですが、やっぱりちゃんと観てみたくなっちゃいました♪

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広島市立まんが図書館

広島市現代美術館のすぐ隣りには、広島市立まんが図書館というのもございます。公立のまんが図書館ってかなり珍しいんだそうで。

ずっと前から気になってはいたんですが、これまでなんとなーく足を運ぶ機会がなく。まんが図書館つってもどーせお子ちゃま向けでしょ?などと軽くバカにしつつ・・・しりあがり後、気まぐれに立ち寄ってみました。

そしたらまーこれが!お子ちゃま向けだなんてとんでもない。古本屋チェーン店やらマンガ喫茶なんかではついぞお目にかかることのない、明らかに絶版と思われるシッブい装丁のマンガがズラリと並ぶ館内に、いきなり目がギンギンになってしまいました。これがタダで読み放題だなんてマジ?こんな身近にこんな素晴らしい施設がずっと存在していたというのに、今まで来なかった私のバカバカ~

どっから手をつけていいやら分からず、けして広くはないフロアを右往左往する挙動不審な私。フロアのいちばん奥の壁際にはガラスケースが設置してあって、1冊ずつビニールで大事そうに梱包された『ガロ』とか、『COM』とか、『のらくろ』とか・・・貸し出しは不可だけど閲覧はできるという、ものすごく貴重っぽいコレクションのコーナーもあり壮観。なんかもうすっかり見せびらかされている気分に・・・自慢?自慢か広島市?

資料的価値のある作品だけではなく、最新のマンガ単行本やマンガ雑誌ももちろん読むことができるし、漫画評論、風刺漫画、海外の作品など、かなり幅広いラインナップ。

いつまでもあれこれ読んでいたいけど、ここはオールナイトのマン喫ではなくあくまでも市立の図書館。刻一刻と「閉館時間午後5時」が迫ります。とりあえず今回は、前々からSGA屋伍一さんに貸してもらいたかったアメコミ翻訳本、以下3作品をセレクトして帰ることに。

Watchmen 『ウォッチメン』とー

Batman2 『バットマンダークナイトリターンズ』とー

Batman1_2 『バットマンダークナイトストライクスアゲイン』♪

まずは『300』のザック・スナイダー監督のもと映画化もされる予定だという『ウォッチメン』から読んでるとこですが・・・想像を絶する奥の深さにビビりました。既に「マンガ」を読んでる感覚ではありません。アメコミおそるべしッ

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ポップアートとオヤジの世界

広島市南区比治山公園内に、広島市現代美術館てのがありまして。その名の通り、主に戦後の現代アートばかりを扱う美術館なんですが、開館当初からなにげにお気に入りのスポットです。

現代アートって全然まったく詳しくはないけど自由で解りやすくて楽しいから大好きだし、緑豊かなロケーションもいいし、モダンで個性的な建物もなかなか素敵。そういや設計したの誰?と調べてみたら、なんとこのたびの参院選東京篇を賑わした(?)黒川紀章先生でございました。知らんかった・・・

それはさておき。現代美術館では現在、ロイ・リキテンシュタイン、キース・ヘリング、アンディ・ウォーホール、ジャン=ミシェル・バスキアなど、アメリカ現代美術の超有名どころから現在活躍中の若手作品まで、43作家100点以上を取り揃えた「POP ART 1960's→2000's」てのを開催中。もしも湯水のようにお金があったらお部屋に飾ってみたい、観て楽しいカラフルポップな作品たちをかなりのボリュームで満喫することができます。

ちなみに下の写真は、ウォーホールに出会ってカメラマンになったというデイヴィッド・ラシャペルの「ゴム風船」シリーズのひとつ「ワンダーブレッド」。彼の作品は、CGや合成一切なしの一発撮りというのが特徴なんだそうで。男だね。

Davidlachapelle_2 

ポップ・アート展とっても楽しかったんですが、実はこのたび現代美術館に足を運んだ本当の目的は、ポップアートの影でひっそりと開催されているこちら↓

Shiriagari しりあがり寿 オヤジの世界

チラシには「アニメーションになった”オヤジ”が会場を駆けめぐる!!」などと書いてあり、期待に胸を膨らませつつ会場に入ってみたら・・・ホントに駆けめぐってた。オヤジが(笑)

こんな風に↓

http://jp.youtube.com/watch?v=vO2FU8hQI0M

youtubeなんでもアリ過ぎです。

この大変シュールでシンプルなアニメーションはどうやら、チャンバラ、相撲、水泳、ダンス、競馬など、動きのある実写映像数枚をフリーハンドでトレースし、オヤジの顔をくっつけてスクリーン等に投影したものらしい。そこはかとなくリアルなようでユルさ健在、いつまで眺めていても飽きないような、ちょっと不気味なような・・・摩訶不思議しりあがりワールドに、ハマる人はハマるはず。

なにより楽しかったのは、しりあがりさんの描いた「基本のオヤジ」を、来館者がパソコンで自由にアレンジして描くことのできるコーナーがあったこと。それらを保存し連続してスクリーンに映し出すことで、これまたひとつの作品みたいな感じになってました。

とりあえず私もこんな感じで描いといた↓

Usamimi

ウサミミオヤジ。猫耳にしよかなと思ったけど、よりラヴリーな印象のウサミミにしてみた。ちなみに私の前に描いてた少年のオヤジは、口から火を吹いてました。楽しい楽しいオヤジの世界♪

帰り際ふとミュージアムショップをのぞいてみると、数々のキュートなオヤジグッズの中、ヨン様かと見紛うこちらの商品が1コだけ売れ残っており・・・

Siriagari

知らず知らずのうちにお買い上げちゃってました。負けた・・・しりあがりスマイルに・・・(←アホ)

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東京都写真美術館

私の何かアートなものに触れたい気持ちと、camera大好きダンナ殿の写真なものに触れたい気持ち。そのどちらともが何となく満たされそうな場所、「東京都写真美術館」に行ってみました。

東京都写真美術館ウェブサイト

現在開催中の展示会の中で一番おもしろかったのは、キヤノンが文化支援活動の一環として行っているという『写真新世紀東京展2006』。(入場無料)

コンセプトは、

1991年よりスタートした「写真新世紀」は、写真表現の新たな可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした公募コンテストです。

作品サイズ、形式、年齢、国籍を問わないこの公募コンテストは、従来の銀塩フォトやデジタルフォトをはじめ、さまざまな映像分野とクロスするような実験的作品や、既成の枠に納まらない自由で独創的な写真作品を取り挙げ、写真の持っている可能性を引き出すような創作活動を奨励しています。 (写真新世紀ウェブサイトより)

といったものらしい。

今回選ばれた優秀賞受賞者6名の中から、グランプリ選出公開審査会を経て本年度の最優秀グランプリが12月には決定されるそうな。ちなみに、昨年のグランプリ受賞者・小澤亜希子さんの新作の個展『バブ』も、同フロアにて展示されていました。

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優秀賞の中で個人的に一番心惹かれたのは、東京工芸大学の喜多村みかさん、渡邊有紀さんがお互いを撮り合って作り上げたという作品。

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お二人ともとても雰囲気のある方で、写真を眺めていると二人の関係や物語が様々に想像できるのがいいなぁ!と思ったのです。親友、姉妹、もしかしてパートナー?すごく色っぽかったり、少女のようだったり、とても悲しそうだったり、笑顔がかわいかったり・・・。写真のことはよく分からないけど、女同士だからこそ撮れる写真という感じがして、でもベタベタしてなくて絶妙な距離感があって・・・なんだかとってもステキだったのでした。

今回の『写真新世紀』のパンフレットに載っていた、二人の作品を選んだ飯沢耕太郎氏のコメント↓

「二人とも若いし、お互いを撮り合ってきた期間もまだまだ短い。これをあと20年くらい続けてみたら、とてつもなく凄みのある作品になると思う」

確かに!それはぜひとも見てみたいです。

そしてもうひとつ、Pallaさんというアーティストの方の作品も「おぉ!」と思いました。

建築物の写真を、幾重にも重ねたりずらしたりして作った作品らしいのですが・・・

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こ、これは!私が愛してやまない弐瓶勉氏の描く、暴走型超巨大都市群を激しく連想させるお写真ではないですかっ!イイ。す・ご・く・・・イイーーー!!

上の画像はちょっと荒いし迫力に欠けるので、興味のある方はぜひぜひPallaさんのサイトをのぞいてみて下さいませ♪ → Pallalink

佳作を受賞された方々の作品もそれぞれのスペースは小さめだけど展示されていて、うちのダンナ殿なんかはそちらの中にちょっと泣いちゃいそうなほど感動した作品もあったらしいです。私は見損ねましたが・・・

なんとなく行ってみた写真美術館でしたが、思いのほか有意義な時間を過ごせたのでした☆

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