音楽

懐かしPV♪

わたくし、聴く音楽が10年くらい前で止まっているのですが、その約10年前のラインナップの中から、時折なんの脈絡もなく、唐突に聴きたくなったりする曲があります。

先日その突然の衝動にかられた曲がコレ↓

当時このPVのあまりのカッコ良さに惚れ、アルバム『Psyence Fiction』を購入した記憶が。
音楽と映像が完璧にリンクしてる。まるで短編映画のよう。
ラストシーンで鳥肌立ちます。
歌っているのは、Radioheadトム・ヨーク。
呪詛をつぶやく不死身のオジサンを演じているのは、『ポンヌフの恋人』などレオス・カラックス作品によく出演していたドニ・ラヴァン。
最近では『ミスターロンリー』でチャップリンそっくりさんの役を演じてました。

このPVを製作したジョナサン・グレイザーは、ジャミロクワイ『Virtual Insanity』のPVなどで有名な人。
(動画が埋め込み無効なのでURL貼付け)

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懐かしいなぁ。これもアホみたいに繰り返し観てました。

ジョナサン・グレイザーの作品を集めたDVDもあるようで、今更ながら欲しいです。

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こういうPVを撮る人は映画とかもやってそう・・・と思ったら、とうの昔にやってた。
ニコール・キッドマン主演『記憶の棘』(2004年)
あれってジョナサンだったのね・・・知らんかったです。(気付くの遅sweat02
中田秀夫監督『カオス』のリメイクを監督する話もかつてあったようだけど、ボツっちゃったんでしょか。

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みんなのうた♪

NHK<みんなのうた>で、8月9月に放送していた『ひよこぐも』chick
今更ながらハマってしまいました。

か、かわええ・・・
なんですの、この反則的なかわゆさ。ひよひよほー♪てhappy02
歌っているのは『パコと魔法の絵本』に出てたアヤカ・ウィルソンちゃん。
<みんなのうた>は2ヶ月ごとに曲が一新されるので、『ひよこぐも』の放送はもう終わっちゃいましたけども、今後ジワジワ人気が出そうです。

同時期に放送されていた『かつおぶしだよ人生は』もなかなか良いcat
ひよひよほー♪の方が好きだけど、大人気子役・加藤清史郎くんが歌っているこちらの方が紅白の可能性は高いかしら。

さかなクンが歌っていた『コイシテイルカ』(なにげに切ないお話で泣けるweep)、ハル&チッチ家族『アロハえだまめ』(なぜにアロハで枝豆なのか分かりませんが、一度聴くと耳から離れない)も、お気に入り。

あと、栗コーダーカルテット&UAの『PoPo Loouise』も、<みんなのうた>の中では異色かもしれないけど、不思議な魅力のある曲で大好きでした。
ちょっと大きいお子さん向けかな?絵も曲もUAの歌声もシュール。郷愁を誘います。

呪文みたいな歌詞がどうしても覚えられんsweat02

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名曲アニソン♪

買ったばかりのnanoをアニソンの名曲でいっぱいにしたいnotes
(これまでipodはダンナと共有だったので、私の好きなアニソンを入れるたび白い目で見られていたのでーす)

1986年に放送されていた『宇宙船サジタリウス』というアニメのエンディング曲<夢光年
影山ヒロノブさんが歌ってます。
大好きで観てたわりには内容をあまり覚えてないんだけど、この曲だけは忘れられないのだ。
オープニングの<スターダストボーイズ>ももちろん大好きshine

アニメのエンディングっていい曲が多いと思うんですが、『銀牙〜流れ星銀〜』のエンディング曲<TOMORROW>も言わずと知れた名曲です。

銀ーー!!・・・泣けるがなcrying

ちょっとオッサンぽい渋い曲が続いてしまったのでカワイイのも入れとこっと。

ときめきトゥナイト』<Super Love Lotion
やっぱりエンディングcoldsweats01
これは曲というより映像が子供心にインパクトだったのでした。
ランゼ素っ裸にマントって・・・見えそうで見えないってのがまたねぇー

最後に・・・急にテイストが変わりますが『ロードス島戦記』のOP&ED

これは中学生の頃、同級生の男子に薦められて観た記憶が。
小説は全く読んだことないし、アニメの内容もこれまたほとんど覚えてないんだけどsweat02
このクオリティ、今観ても鳥肌が立ちます。
オープニングもエンディングも素晴らしすぎる。芸術です。

名曲すぎるのでフルヴァージョンも貼っとこ。

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indigo jam unit"REALism"Release Tour@広島クラブクアトロ

昨年11月に東広島のカフェLegumeで観たindigo jam unit、新年早々ワンワンワンコの日(1月11日ね・・・)、今度はクアトロにおいでくださいました。

Indigojamunit

前回のライブレポはこちら

諸事情により遅刻してしまい、最初の30分を見逃してしまったのはイタかったけど・・・今回のもめっちゃ良かった〜!サイコーに男前なライブを魅せてもらったさぁ〜

12月にリリースされた3rdアルバム『REALism』を引っ提げてのツアー1発目が広島だなんて、なんだか光栄ではないですか。

Realismすべて一発録音らしい

遅れて会場に入ったので、最初は後ろの方でひっそりと観ていたのですが、間に休憩をはさんでの第2幕からはちゃっかりステージ中央真ん前あたりをキープ♪

ウッドベース笹井さんのまるで昭和歌謡ショーのようなゆるい曲紹介にいちいち笑わせてもらいつつ・・・やっぱりドラム!競い合うかのようなツインドラムに圧倒されてしまうんですわ〜

前回のライブのとき、パーカッショニストでバリスタな和佐野さんのイカつい眼差しのトリコになってしまった私ですが、indigoの最年少メンバーである清水くんのドラムがまたすんごいのです。
ドラムを叩くのが楽しくてしょうがないといった感じで完全にトランス状態、若さほとばしる熱く奔放なパフォーマンスに場内わきまくり。笹井さん曰く、清水くんは「盛り上げ担当」なんだそうで(笑)
演奏中はあんなに激しいのに、アンコールで「しゃべるの苦手」と言いながら恥ずかしそうにメンバー紹介する様子はやたら可愛らしいし・・・そのギャップがニクイ!不思議な魅力のある方です。

そして忘れてはならないのが、美しく切ないピアノの旋律。樽栄さんの誠実なお人柄をしのばせます・・・でもヤンチャな部分もしっかりあるところがまた素敵♪「REN」は名曲ですね。

ツアースケジュールの中では岡山とか近場だし、予定が合えばまた行きたいなぁー

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indigo jam unit in saijo vol.2

ダイナミックなツインドラム、極太ウッドベース、印象的なメロディーを奏でるピアノ。関西在住のインストCLUB JAZZ BAND、indigo jam unitのライブに行ってきました。

私が映画やマンガをいっぱい観たり読んだりする中で、奇跡的にダンナ殿にも気に入っていただけるものがあるように、ダンナ殿がいろいろな音楽をいっぱい聴く中で、ごく稀に私も「これいーじゃん」と思えるものがあったりします。indigo jam unitはそんな希少な存在。

場所は先日の酒蔵ライブ同様またもや東広島、企画運営も同じfranc's。今回の会場は広島を拠点に活躍する新進気鋭の建築家、谷尻誠デザインによる“ペットケアアパートメント LA TERASSE”1Fの“Legume(レギュム)”というカフェでした。携帯画像なんで不鮮明ですが、外観はこんな感じ↓

Regume1Legume2

グッドデザイン賞とか受賞してるだけあってさすがグッドなデザインです。オサレです。

ちなみにLegumeとはフランス語で「野菜」という意味なんだそう。今回のライブはdrink&buffet付き、地元で採れた新鮮なお野菜を使ったゴハンをビュッフェ形式で頂けるようになっていました。ひとくちサイズのミニカヌレ、一体何個食べたかなぁ~

Kanure 野菜じゃないし。でも美味しかった♪

食べたり飲んだりですっかり宴もたけなわな頃、フツーにindigoのメンバーが登場しおもむろにライブスタート。録音されたものを素人耳で聴く限りでは、どうしてもピアノの美しい旋律のイメージが強くてライブもしっとりまったりした感じなのかな?と思っていたんだけど・・・見事なまでに予想を裏切られました。ツインドラムってスンゴイ!想像を絶するド迫力!!前回以上に狭く、演奏者とお客さんの垣根が全くない状況で、私の目の前50センチのところで打ち鳴らされる激しいリズムにしびれまくり。あぁ狭いって素晴らしい~。こんなに硬派で男っぽいライブだとは全く思ってなくてほんと圧倒されました。特にパーカッション和佐野さんのパフォーマンス&イカツイ眼差しに釘付け♪

ピアノもウッドベースももちろんむちゃくちゃかっこ良かったです。競い合うかのような激しい演奏にもう熱気ムンムン大興奮。indigo公式サイトのトップページに寄せられている小川充氏のコメント「ダークで荒々しいまでの力強さとリリカルで切なくなるような美しさが共存し、それがらせん状に上に向かって伸びていく、そんなイメージがある」に、激しく共感ですわ~。特に“らせん状”ってとこ。12月に発売される3rdアルバムの曲もたくさんやってくれたし、ウッドベース笹井さんのいかにも関西の方らしいトークも楽しくて大満足でした。

ライブ終了後はこれまたフツーにお客さんとおしゃべりしてくれたり、サインや撮影大会にもにこやかに応じてくれた大変気さくなindigoの皆さま。1月のクアトロライブのチケットもさっそく買っちゃいましたが、クアトロでこの近さ、フレンドリーさはありえないし、今回のは素晴らしく貴重で贅沢なライブ体験だったなと思います。

Tamanegi クアトロも楽しみ☆

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本間四畳半vol.9th~良宵~@賀茂輝酒造 円座(わろうだ)

酒蔵でライブ・・・って超シブくない?

酒どころで有名な東広島市西条町にある「賀茂輝酒造 円座(わろうだ)」にて、エマーソン北村(キーボード)、塚本功(ギター)、武嶋聡(サックス、クラリネット)という三名の楽器演奏者による、ちょっと変わったライブを観てきました。

EmersonTukamotoTakeshima

ぶっちゃけ上のお三方のことは全く存じあげなかったのだけど・・・とにかく、「酒蔵という和の空間におけるライブ」というシチュエーションに激しく惹かれてしまいまして。それぞれがこれまでライブやレコーディング等に携わってきたバンドの中には、エゴラッピン、シアターブルック、ピラニアンズ、忌野清志郎など、けっこう好き系の名前もチラホラあったのでたぶん楽しめるんじゃないかなぁ~という勘も働いたんですが、これが見事に大当たり♪むっちゃ楽しかったぁ~~♪♪

まずライブ会場の雰囲気が期待以上に素晴らしかったです。携帯カメラで撮ったのでちょっと不鮮明ですが、入り口はこんな感じ↓

1_2ム~ディ~

奥へズズイと進むと、いい感じにこじんまりとしたライブ会場が↓

2レトロ~

椅子は一升瓶を入れるケースで代用(笑)演奏者とお客さんのこの近さ!素敵です。さらに奥には燗酒や甘酒、おでんや手打ちそばをいただけるかなり広くてオープンな空間も有り↓

3ほのぼの~

ファンキーなチビっ子とそのママ、蕎麦打ち職人のおじさん集うの図。ほんとにアットホームない~い雰囲気でしょ☆

ライブは前半後半に分かれていて、前半はまず武嶋氏によるサックスソロ、塚本氏のギターソロ、エマーソン氏のオルガン?ソロ及びデュオでの演奏。皆さん醸し出す空気も音楽もトークも、なんともいえないゆるさがすごく良くて、すぐに大好きになっちゃいました。まるで友達のライブを観にきているかのごとくリラックス~。ライブしながら次に演奏する曲の打ち合わせしてるし(笑)

間に休憩をはさんでの後半戦は主にトリオで演奏。「テキーラ」「チムチムチェリー」「キャラバン」「私の青空」など、私でも知ってる曲をたくさんやってくれたので嬉しかった。お客さん自ら流れ作業で一升瓶ケースの椅子をお片付けした後は、もうみんなノッリノリのニッコニコで踊りまくり♪エマーソン氏曰く、「これまでこのメンバーでデュオでのライブはよくやってきたけど、トリオっていうのは今回のが全国初」らしい。なんだか光栄ですね。

2回目のアンコールで塚本氏が「では僕がソロライブで必ずやる曲を・・・よく“蛍の光”と間違われるので、たぶん帰る気持ちになれると思います。このメンバーではやったことないんですけど・・・」と言って始めた曲は、映画『エデンの東』のメインテーマ曲でした。いい選曲っすねぇ~。ほんと楽しくって癒されるひとときでした。「円座」ではこのようなナイスなイベントをちょくちょくやっているみたいなので、ぜひまた来たいと思います♪

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ACIDMAN LIVE TOUR”green chord”at広島クラブクアトロ

またライブ。またクアトロ。今回はACIDMANなり。

Acidman_1

正直彼らの大ファンってわけでもなかったのですが、うちのダンナ殿がけっこう好きらしく、「一緒にライブに行きませんか」とのお誘いがあったので、謹んでお受けしてみました。

せっかく行くならやっぱりちゃんと聴いておかないとってことで、最新アルバム”green chord”を含めた何枚かのアルバムをダンナ殿からお借りして予習もしましたよ。

Green_chord green chord

ボーカルギター担当の大木さん、彼の書く詞がたいへんドラマティック。詩人ですね。クールなようで熱い、抽象的なようで秘められた物語がある、そんな印象です。”and world”の7曲目に収録されている”銀河の街”が好き。

野郎率高そうだなーと予測しつつクアトロに行ってみると、意外と男女半々くらいではあったのだけど平均年齢がグンと低そうな感じ。一段高くなっていて見晴らしのよい後ろの方にとりあえずポジションをキープ。

PM6:30を少し過ぎたところで、”green chord”の1曲目のイントロと共にメンバー登場!ドラムの人の「今日は仁義なき盛り上がりを見せて下さい!」というお言葉にウケた。ステージ前のヤングメン達はそれに応えるかのようにかなり激しく盛り上がっていて、狭いクアトロ内はあっという間に熱気ムンムン、まるで男子更衣室のような独特の空気に・・・。あー私も前の方に行って若者に負けじとくんづほぐれつしたかったぁ~!と、すぐに後悔。私の隣りのダンナ殿は、そういうのお構いなしに興奮して盛り上がっておられましたが。

ACIDMANとしてはややおとなしめな印象の”green chord”より、昔のパンクっぽい感じの方が好きだなーとはなんとなく思っていたのだけど、ライブでもやっぱり激しい曲の方が燃えました!でも”プリズムの夜”とか”スロウレイン”とか美しい曲もたくさんあって、ついうっとりと聴き惚れてしまったり。

ライブ後にはやっぱりTシャツお買い上げでご満悦~☆

また来てね、広島!

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THE CORNELIUS GROUP”SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW”at広島クラブクアトロ

行ってきましたコーネリライブ!!3月17日(土)19:00start、広島クラブクアトロにて。

どうでもいいけど小山田くん、このツアー宣伝用(?)のお写真ちとコワイっす・・・↓

Corneri 血走った目の小山田がいっぱい・・・

それはさておき。いったいぜんたい何年ぶりですか、広島まで馳せ参じて頂いたのは。

ほんまよ~ぅ来たのう!!(広島弁。達川さん風に)

ライブ前にとりあえず今回のコーネリツアーTシャツ買いました。こんなの↓

Cot

SENSUOUSなカラーバージョンもあったけど、こっちの方が好みだったので。XSサイズなり。

ツアーグッズ売り場には、大事そうに額に入れられたこんなTシャツも飾られていました。↓

Sfsrt

ちょっと画像が暗いですが、”STAR FRUITS SURF RIDER”の文字がパッチワークされたTシャツ。か、かわいい・・・もしかしてものすごく高いの??

ライブがスタートしてまず登場したのは小山田っちではなく、湯浅弁護士にも負けないくらい前髪長めで小太りのお兄さん。あんた誰?自己紹介によれば「広島出身、京都在住」だそうで、名前は聞き取れなかったのだけどクアトロのサイトを見ると「guest:rei harakami」とあるのでそのヒトかな?その筋では有名な方ですか?汗を拭き拭き、謎の装置のネジをあちこちヒネって繰り出す音楽はなかなかイケてたんですけど、約30分経過する頃にようやく「あーこれ、前座か」と気が付いた鈍感な私にとっては、まー長かった!!でもね、広島県人は皆”広島出身”のヒトには優しいのです。盛大な拍手&歓声でご退場。

次こそいよいよ小山田か?!と思いきや・・・今度はおもむろにステージ前面に白い布がかけられ始めました。いったい何が始まるのー?!・・・そういや久々なんですっかり忘れてましたが、小山田っちはフツーのライブはしないヒトなんだった・・・。

その白い布に、アルバム”SENSUOUS”の4色カラーがまるでカラーバーのように映し出されて20分・・・。「総ライブ時間が1時間強もあれば御の字かな」くらいの心構えはあったけど、まさかここまで待たされるとは思ってませんでした。会場に「まぁーだー?」といった感じのグダグダな雰囲気が蔓延し始めたその時・・・!!”Breezin'”のイントロと共に布にメンバーのシルエット、宮島大鳥居の映像が映し出されて布オープン!!ウッギャー!めちゃんこカッコいいっす!!一瞬でグダグダ払拭!!アメとムチってやつですか?なんにせよサイコーであります!!

本日の小山田ファッションチェーック。アップル渋谷インストアライブ時同様メンバー全員お揃いのシャツだったのですが、今回は襟小さめの白シャツ&ジーンズに白ベルトという出で立ち。(足元までは見えなかったぁ)シャツのボタンは当然上までキッチリ留めていらっしゃいました。マッシュもぴっちりキマってたよ♪

曲目ですが、”SENSUOUS”に収録されている曲はほとんどやってくれたような気がします。その他”point”や”FANTASMA”からも数曲。”カウント・ファイヴ・オア・シックス”の時は燃えましたね~。やたらめったらテンションの高い外国人男性が「イエッス!!イッエーーーッス!!!」と後ろの方で絶叫されていたのですが、興奮のあまり、それぞれの場所をきちんとキープしている日本人を無理やり押し分けてステージ中央真ん前あたりにやって来られ、踊り狂っていらっしゃいました。つかあんたみたいなデカいのがそこに来ちゃったら見えねーよ!!・・・と最初は不満に思ったものの、あまりにも楽しそうな彼の後ろ頭や動きを眺めていると不思議と許せましたです。

今回のライブ、映像と音楽とのリンクがものすごーくカッコ良かったのは言うまでもないですが、以前教えて頂いた情報によると、GROOVISIONSというクリエイター集団が映像面を手掛けていたりするみたいです。特に印象的だったのは、”SENSUOUS”の中でもかなりお気に入りの”Like a Rolling Stone”という曲。(コレがGROOVISIONSのものがどうか私には判別できませんが・・・個人的にはちょっと『火の鳥復活篇』を連想)感無量でした。ゴレンジャーやE.T.、観客カメラにもテンション上がりまくり☆

そして忘れてはならないのが、コーネリ定番アイテムである”テルミン”!!小山田っちってば、ハワイアンな曲の最中におもむろに観客の中から気の弱そうなメガネ男子をステージにひっぱり上げ、ビクつく彼の手を取り”ラブミーテンダー”をテルミンで演奏させちゃったの!うーらーやーまーしー!!

そんなこんなで、1時間近く待ちぼうけをくった当初の心配とはウラハラに、充分過ぎるほどサービス満点だったコーネリライブ。クアトロを出るみんなのお顔がそろいもそろってニッコニコだったのが印象的でした。ライブ後のアンケートの項目の中になにげに「最近どうですか?」っていう問いがあったのにウケた~。他にもいっぱい言いたいことはあるのですが、際限なく長くなりそうなんでこの辺で☆

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しょこたん☆苺まつりin広島

なぜか行ってきました。2月17日(土)18:00~、おしゃれなシャレオ中央広場にて。

アイドルでありながらオタク街道まっしぐらなしょこたんのこと、応援していなくもないんだお☆(アイタタタ)

先日発売されたしょこたんのシングルCD『ストロベリmelody』の公開ミニライブ&トークショーということだったのだけど、その開催地が東京、大阪、そしてなぜか3箇所目が広島なのです。行ってみてもいいでしょ?でしょ??

Syokotan

しょこたんをより近くで拝む為の整理券をゲットするほどの熱狂的なファンではナイので、人込みの後ろ~の方からチラっと拝見しただけでしたが、さすがに生しょこたんはお人形さんのように愛らしかったです。

彼女が運営する超!人気ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』でよく目にする”ギザカワユス!”とか”マリガトウ”などといった独自の言語。アレっててっきり、あくまでブログ上でのみ使用されるモノだと思っていたのですが・・・勉強不足でした。アレは実際に日常会話として使っても良いモノだったのですね。しょこたんが「ギザうれしすなぁ!」などと口にするたび、ドッと沸く会場。ヒトゴトみたいに言ってる私自身も、正直和みました。

しょこたんがシングルCDに収録された3曲をアイドル揺れを駆使しながら可愛らしく熱唱したあと、トークは5月頃発売される予定のアニソンカバーミニアルバムのお話に。

現在しょこたんカバーが決定しているアニソンは、『ドラゴンボール』のEDテーマ”ロマンティックあげるよ”や、『エヴァンゲリオン』の”残酷な天使のテーゼ”など・・・なのですが、その他の曲に関してはファンの皆様からのリクエストを大募集しておるそうなんです。

しょこたんにも「どんなにマニアックなのでもいいので、好きなアニソン考えておいてください!」と言われてしまったので、ホントに考えてみました。

しょこたんの好きな80年代テイスト溢れるアニソン・・・しょこたんをプロデュースする気持ちで・・・私なりに出した結論・・・それは・・・

『夢戦士ウィングマン』の”異次元ストーリー”とかいかがでございましょう。微妙?地味?つか知らない?こんなのです↓

http://www.youtube.com/watch?v=Af1A4poGer4&mode=related&search=

でも”異次元の天使~♪”ってトコが、エヴァとカブっちゃうよね。

調子に乗って、職場のおともだちにもムリムリ考えてもらいました。彼女のセレクションは・・・

『Theかぼちゃワイン』の”Lはラブリー”!!・・・イイ!すごくイイ!!ナ~イスチョイスっ

こんなの↓

http://www.youtube.com/watch?v=60MHrpuz3Lk

YouTubeってホンットになんでもあるんですね。

つかヒマですいません。アホですいませんでした。

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キリンジTour2006 at HIROSHIMA CLUB QUATTRO

行ってきました!11月25日(土)、キリンジライブ☆

当日券があるかどうかクアトロに電話して聞いてみたら、「充分ございますよ」とのことでしたので、夕方5時半頃に行って当日券を購入し悠々とご入場♪わーい

そんなに頑張らなくても前の方の位置をキープ。クアトロ狭いしね。でもそこがいいんだよね♪

前回クアトロに来たのは約1年前・・・Ben Foldsのライブの時でございました。あの時は登場早々なんと!ベンがステージから落っこちて、額から血を流しつつのライブだったのでした!ライブは1時間強で終わりアンコールもなかったけど、流血しながらも期待通りピアノの上でパフォーマンスしてくれたり(これまたクアトロの天井が低い為、恐る恐るやってたのがなんかカワイかった)、感動のピアノプレイを存分に聞かせてくれたベンに激しく興奮した私は、ベンのライブDVDをさっそく購入し、しばらくの間それを観ちゃあ思い出に浸っておりましたよ。

おっと、話が逸れました。キリンジキリンジ。今回女の子のお客さんが多いせいかけっこう見晴らしがいーなーと思ったら、私の目の前に前回のアレを想起させる、背の低い男性の被ったニットキャップのてっぺんのボンボンが~!やな予感・・・なんてのは杞憂に終わり、さすがにステージの位置が高いのでよーく見えたよん♪

キリンジは先月、キリンジとしては久々のニューアルバム『DODECAGON』をリリースしたばかり。

Dodecagon

ダンナ殿が購入してきたのでうちにありますが、実はあんまり聞いていなかったりして。ライブに行く前に慌てて聞きました。11曲目の”Love is on line”が結構好きかも。

今回のライブ、このアルバムの曲は殆どやったような気がします。個人的には『47'45"』とか『3』が馴染み深く、「アルカディアかエイリアンズやって~」と念じたけど思いは届かず。しっとり系のキリンジが好きなの。”イカロスの末裔”とか”カメレオンガール”とかはやってくれました。

ツアーメンバーは、弟・掘込康行のソロユニット『馬の骨』のメンバーと、兄・高樹のソロアルバム『home ground』のメンバーの混合チームらしいのですが・・・すいません、どちらも全く聞いてません。キーボードが二人いて、観客側から見て左端の人が、キーボードだけでなくアコーディオンやトロンボーンまで演奏されていて多才だなぁ・・・などと関心したのもつかの間、右端の人のキーボードソロがむちゃくちゃカッコいいの!感激しました!確かお名前はマツモトキョウジさん?だったと思うのですが。

トークもなかなか楽しくて。

ヤ「ここのクアトロは横長な感じですねー」

タ「そうだねー全員の顔が見えますよ」(入りが少なめだからでは・・・)

ヤ「最近気になるトピックとかある?」

タ「お好み焼き戦争・・・ですかね~。”ちょっとお好み焼き焼かせろっちゅうねん!”とか言われてもね~、けっこうテクニックとかいるんでしょ?」

ヤ「そんなアゴ突き出して言わなくても。すぐネットとかで書かれちゃうんだから」(→書いてます)

タ「いやちょっとシンスケっぽくね・・・」

みたいな感じで。広島という街に適度に気を使ってもらいつつ、みんなケラケラ笑ってました。

トークの後のパーティーチューンはかなりノリノリで盛り上がり、弟君の歌声は素晴らしく、ハーモニーは美しく・・・アンコールで呼び出しといて「分かる人は一緒に歌って下さい」と言われたものの、中途半端なファンである私はどうも知らない曲で全然歌えなかったりもしましたが、とっても楽しいライブでございました♪

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